資源回収の日を迎えた特派員は、お昼前の およそ1時間で、整理作業をしました。
先ず、アルミとスチールの 空き缶分別を 確認しました。
写真は、飾り気の無い、生活感が漂うものです。
左から、プラ容器・アルミ缶・スチール缶・ペットボトル用の分別箱です。
ちなみに、手前の左は、叔母さんから頂いた「玉ねぎ」。
右は、北海道の親戚から届いた、農業高校で栽培された「ジャガイモ」です。
いずれも、特派員宅の食卓を豊かにしてくれる、有難い食材です。
飲み物の缶は、家族が きちんと分けてあるので、〝猫の餌〟缶を中心に、磁石を使って確認・分別します。
缶本体と、切り離した蓋が、別の素材…なんてことがあるものですから。
そのあと、アルミの飲料缶を潰しにかかります。
中央・底・上の 3回潰しで 減量に挑みます。(ちょっと大袈裟!かも?。
でも、全体の量が 半分以下になるので、集積場のことを考えると、大切な作業です。
次は、ペットボトルの、これも 潰し作業です。
今日は、日中、暖かかったので、薄っすら 汗をかきました。
それから、半透明のゴミ袋に 分けて入れます。
町会の申し合わせで、10月からは、午後6時から30分間に、集積場へ出すことになります。つまり、冬時間です。
立会い当番の方たちが見つめる中で、所定の大カゴや囲いの中へ 入れ込みます。
限りある資源を大切に…!。大きな目標です。
今日の田舎は、素晴らしい 秋晴れで~す。