フリースクールやすづか学園物語

新潟県にある不登校生の居場所「やすづか学園」での毎日がここに・・・。
すたっふ・ひろたが綴ります♪

修学生が遊びにくると・・・。

2006年09月12日 08時31分32秒 | Weblog
学園は小学4年から中学3年生までを対象としているので、高校進学と共に生徒はここを巣立っていきます。
そして様々な進路へ進みます。高校、大学検定、大学、専門学校、フリーター、就職、結婚・・・。進学した場所が合わなくて、新しい道を探している人もいます。それぞれの道を進みます。
そして皆、ここを巣立った後で、必ず一度は顔を出してくれます。
今日は大学と専門学校に通う若者3人が学園に遊びに来てくれました。

学園に遊びにきたら、スタッフの仕事を手伝いなさい!ということになっていまして、今回は「破れた寮の網戸の張替え」「発行文書の折込み封入」「封筒の住所のはんこ押し」「二段ベットの階段修理」をやってもらいました。
「これを○○しておいてくれ」と頼むと、しょうがねぇなぁ、という感じでしっかりやってくれます。頼もしいです。

「もうすぐ就職だから、時間がある今、来たかったんだ。」と語る若者の前途に幸あれ!