
絵のタイトルは、「母ちゃん、父ちゃん遅いね」です。
我が家のリーダーは、今日も飲んでるのかな。それとも仕事かな。
今日のタイトルは、「一生懸命と結果」です。
仕事をしている人は、ほとんどの人が一生懸命です。
自分なりに努力をしています。
昨日、ゴルフに行きました。
結果は、散々でした。
身体の調子が良い時に、練習をした。
そのまま行けるものと、打った。
風が強かった。ことごとく曲がった。
グリーン上でも風に流された。
朝早く、グリーンは凍結していたから乗ってもこぼれた。
身体が疲れていた。寝不足だった。
状況が次第にわかってきても、修正できなかった。
帰路に速度違反で捕まり、1点減点の反則金12000円を支払うことになった。
勝負は、時の運。
一生懸命やった人だからこそ、言わぬ言葉です。
どんな時でも結果を出さなければならない。
一生懸命やっていれば、仲間にはなれる。
しかし、結果を出さなければリーダーにはなれない。
グループは、リーダーに生死をゆだねるのです。
毎日が出たとこ勝負です。
一生懸命やったとしても結果が出ない。
目標が高いのか、やりかたが合っていないのか。
未来予測が間違っていたのか。
いつも通りの一生懸命を繰り返すうちに現状が見えてくる。
自分に対処する引き出しがなければ、必要なものを揃えるために頭を下げる。
それができるかを問われている。
小さくてもよい。
とにかく結果を出すことです。
次の一生懸命の原動力になるからです。
後ろを向いていたのでは、けっして結果は見えない。
前を向くから、目標と現状のギャップに気づくのです。
一生懸命の仲間の中からリーダーは産まれる。
仲間の誰もが、一生懸命の姿を知っている。
巣立つ日を 夢見て育て さらに生く
2019年2月13日