さんぽで出会う花鳥風月

ひでじいの四季の写真

輝くモミジ

2018-01-11 22:44:01 | 樹木

*2018年1月11日撮影

 夜の間降った雪が樹木にうっすらと積もって、朝日を浴びて輝いていました。
 特にモミジの枝についた雪の情景が美しかったので、撮影してきました。
 モミジはイロハモミジだと思います。





*2018年1月11日撮影

 逆光で、暗いバックにきらきらした雪が光って、思わず見とれるような光景でした。
 なかなか出会えないものを見ることができて、幸せな朝です。





*2018年1月11日撮影

 これも光を浴びて浮かび上がる、逆光の雪です。
 枝についた雪が少し多めです。





*2018年1月11日撮影

 これは大きなモミジの木を見上げています。
 梢に近い方の枝の雪です。
 下にいるとさかんに雪が降ってきます。枝に積もった雪が落ちてくるのです。
 日差しがあるので枝に積もった雪は、ほどなくみな落ちてしまいます。
 雪の朝の、ほんのひとときの風景です。
 

ヒヨドリ

2018-01-05 22:41:09 | 

*2018年1月5日撮影

 雪はきのうから止んで、今日も晴れました。
 冬は鳥たちの姿を見るのが楽しみで、出かけます。

 今日は、おなじみのヒヨドリです。
 杉などの高い木の梢から、飛び立っては戻るという行為を繰り返しているのよく見ます。
 この写真のヒヨドリはモミの木の梢を飛び回っていました。





*2018年1月5日撮影

 これは杉の木の梢を飛び回るヒヨドリです。
 杉の実は小鳥たちの冬の食料として大切なのですが、ヒヨドリたちはもっと別なものを求めて飛んでいるようです。
 それは樹木の上の方で飛び回っている虫たちです。
 この写真には虫たちの姿は写っていませんが、ときにはたくさんの虫が飛んでいるのが写ることがあります。





*2018年1月8日撮影

 ヒヨドリは冬にはもう番(つがい)が成立していて、いつも2羽で行動しているのを見ることができます。
 この写真も、上の写真も2羽のヒヨドリが写っています。
 たまたま2羽が写ったのではなくて、カップルが行動を共にしているのだと思います。





*2018年1月3日撮影

 さて、最後は雪景色の中のヒヨドリです。

 日本では一年中見かけるヒヨドリ。ほぼ日本固有種といってもいい鳥です。
 鳴き声がやかましいなどあまり良い印象をもたれていないヒヨドリですが、日本にしかいない鳥として大切に見守りたいものです。

ウメモドキ

2018-01-03 22:05:35 | 樹木

*2018年1月3日撮影

 新年あけましておめでとうございます。
 新しい年を迎えて、3日が過ぎました。今日は今年初めて雪が降りました。今も降っています。
 朝のうちは晴れ間もあったのですが、昼からは雪模様の1日でした。

 雪の中に赤い実はとても目立って、つい撮影してしまいます。
 いろいろある赤い実の中で、これはウメモドキです。





*2018年1月3日撮影

 ウメモドキというのは、葉が梅に似ているからというわけですが、その葉はとうに落ちてしまって今はありません。
 葉が落ちてからも、実はついたままで長い間目を楽しませてくれます。
 雪の中の赤い実は格別です。





*2018年1月3日撮影

 ウメモドキは庭木です。
 そこここのお庭に植えられているウメモドキを見て楽しませてもらっています。
 
 ウメモドキの赤い実は冬に鮮やかなので、特に小鳥たちに好まれるだろうと思いますが、じつはあまり好まれなくて、だからこそいつまでも残っているようです。
 たぶんあまり味が良くないのでしょうね。
 美しいウメモドキの実の意外な一面です。