
近藤麻理恵(こんまり)さんの片づけの魔法では「ときめくかどうか」が断捨離の決め手だと
言います。なんでも捨てられず片づけられない私、小さな庭に色々植えてまだ足りなくて車をやめて
空いた車庫に植木鉢を並べています。
捨てられそうな苗が売られているとつい買ってしまいそれが宿根草だとまた増える原因に。
秋に見かけた菊の鉢、モデルにしたナデシコのポットも庭におろせば元気に場所を主張して
います。草を取りながらゆっくり見るとどれもこれもときめくものばかり。
大きくなり過ぎて捨てるつもりだった鉢植えのノブドウも秋に小さく切り詰めておいたら新芽が出て
きてその勢いが素敵です。一本だけ張った縄がノブドウの居場所。
木苺やブラックベリー、西洋朝顔にも場所を確保しないと。
ここで一番の場所に落ち着いたのは新入りの薔薇の鉢。
こんな状況では植物の断捨離などはとてもとても増えることはあっても捨てるものなどありません。
捨てられないので花が終わったら刈り込んでできるだけ小さく育てようと思います。

