
25日は小学2年生になった孫の運動会でした。
雨の心配はない快晴の空、でも5月だというのに最高気温は33度の予報です。
熱中症対策に凍らせたペットボトルやタオルを保冷袋に入れて朝7時過ぎのバスに乗りました。
校門が開くのは7時50分。運動場の日陰確保のために開門したらすぐ入りたいのです。
バスを降りてテクテク歩いて校門に着いたら7時35分、もう15人ほどが並んでいます。
そのうちに婿殿もやって来てひと安心。開門しても若いパパ達のように私じゃ走れない。
昨年座った場所が木陰になって良かったので開門して大急ぎで行って見ると木が刈り込まれて
小さくなっていました。
でも他よりは良さそうなのでシートを敷いて椅子を並べて準備完了。
競技開始は8時50分。じっと待ちます。待っている間も来年はもう少し右寄りか、樹が育つと
また変わって来るか等ともう来年の心づもりをしています。
校舎の陰や木の陰は校門に並んだベテランパパ達が確保していました。
太陽の移動する位置も計算して場所確保・・・学年が進めば親も慣れてきます。
落ち着いた頃お弁当を下げて娘がやって来て・・・お弁当は子供は教室、親は運動場で食べました。
湿度が低かったせいか木陰にいればお昼を過ぎても汗をかくこともなく過ごせました。
やっぱり来年も早起きして校門に並ばねば、なんて思っています。

開会式では開会のことばの後、国旗と校旗の掲揚がありました。
全員起立して国旗の掲揚の時は職員は帽子をとり君が代が流れ注目して聞いています。
校旗掲揚では職員も帽子をかぶる。なぜ全員で君が代を歌わないのかしら・・・と思う。
「ここらへんでぎりぎり妥協したんでしょう」という意見もありました。
私一人大きな声で歌う勇気もなしですが・・・何だかね~。
それとは別に暑い中、ここまで準備された先生方の大変さを目にして改めて感謝でした。
こどものころ運動音痴で運動会に雨が降るのを祈っていた私。
でも、孫ちゃんは楽しそうなのが一番うれしい事でした。
玉ころがし、ダンス「YOSAKOI」、かけっこどれも頑張っているのを見られたので
私にとっても良い一日になりました。
