
4月に旅立った一番上の姉の四十九日の法要がありました。
葬儀の日は満開の桜の頃、四十九日は風が心地よい若葉の季節。
大正の終わりの年に生まれて平成の最後の年まで生きて4人のひ孫にも恵まれた姉。
法要の時、ひ孫ちゃん達は焼香もお辞儀も上手に出来るようになっていました。
年配者が逝って子孫が育って繋がってゆく、悲しみよりはなごやかな集まりになりました。
以前と同じように穏やかに微笑みながら姉はきっとどこかで見ているだろうと思います。
私はと言えば孫はたった一人、ひ孫が出来るにはあと20年ほど待たねばなりません。
この先どうなるか・・・
あと20年頑張って生きてこの先を見てみたいと思っています。
展覧会が終わってホッとしてブログにアップするものが見当たらずこのところブログのお休みが
増えています。
こころが緩んでいるだけで元気です。念のため。