ひつじ家当主にひどいアレルギーがあった頃は、お惣菜は買えませんでした。
今でも表示を見ると冷凍餃子に当時避けていた卵白が入っていたり、え~?って食材が含まれている事は少なくないのですが、当時は表示がありませんでした。
様々な創作料理を考え、図書館にも毎週通いましたから、こひつじ達は良い食環境で本が大好きな子に育ちました。
食事作りは大変だったけど食物アレルギーは改善したし、子育てにもよかったと思います。
図書館は静かにするべき公共の場所ですから、「アリさんの声」や「忍び歩き」等、声の大きさや足音など体のコントロール、公共ルールを学ばせるのにも役立ちます。
もし迷惑をかけて注意や叱責を受けたら、子どもだけを謝らせるのでなく、親も一緒に謝り見本を見せました。
落ち着きがなく手が出る子、学校に行けなくなってしまった子は、セロトニンの素になる栄養素を意識的に摂るとよいかもしれません。
学校給食の牛乳はセロトニンの素をバランスよく含みます。
バナナ、アーモンド、ごま、お豆腐、さつまいも等、おやつ作りに向く食材もありますね。
こひつじ君は焼きたてオーブン安納焼き芋も持って行ってくれて、今朝は里の母のところから大学に行きました。
頼まれた大工仕事を楽しみ、派遣支援部隊はなかなか役に立ったようです。
今日はお夕飯に大好物のカキフライでも作ろうかしら。