横浜から北海道の山村に移り住んだ、我が家のつぶやき

北海道追分に移り住み5年。今度は追分から恵庭へ。毎日が新鮮で愉しい事だらけ。そんな生活を気まぐれにおしゃべりしています。

のりの佃煮

2011年07月04日 13時41分16秒 | 

北海道に来て、横浜と違うな~って感じた事。

香典のお返しが「焼き海苔」一帖と缶茶一本っていうのが多いんだよね。

横浜ではたいてい小塩が入った大きい紙袋を手渡される。

その分香典額が違うんだよね。

合理的だね。

北海道の結婚式は会費制が多く、引き出物もコンパクトで簡素なものが多いと聞く。

これが北海道の冠婚葬祭事情なのかな?

話が飛んでしまった。

そういう訳で焼き海苔がたまっている。

「のりの佃煮」を作ろう。

水、みりん、醤油、砂糖、鰹節(家にあったから)の中に小さく切った海苔を入れ、煮詰めて出来上がり。(ちょっといい加減だけど)

            

まあまあいける。

雨の日は料理の日だ。

 


「きゅうりのきゅうちゃん」を作る。

2011年07月04日 00時35分33秒 | 

朝から強い雨と風。

長く伸びた雑草が大きく揺れ動き、樹木はわっさわっさと暴れている。

トンネルハウスのビニールを閉めなくちゃ。

傘を差して畑まで行く。

北海道に来てからは傘を差して出かけることがほとんどない。

車ばっかり。

長靴を履いて、傘を差してゆっくりのんびり歩く。

たまにはいいもんだ。

ついでに野菜ハウスを覗くと、大きく成り過ぎたきゅうりがあっちにこっちに。

これは「きゅうりのきゅうちゃん」の出番だ。

レタス、トマト、オクラも採って、来た道を戻る。

今日は内作業の日だ。

早速「きゅうりのきゅうちゃん」の製作に取り掛かる。

2cmほどにぶつぶつ切って、

醤油、みりん、砂糖、お酢を入れ、煮立った鍋に切ったきゅうりを入れて(火は止める)、冷めるまで待つ。

これを5~6回繰り返す。

最後、生姜の線切り、輪切りの鷹の爪、鰹節を入れ、煮汁がなくなるまで煮付ける。

出来上がり!

だんだん煮汁が染込んできている。

あと2回、美味しい「きゅうりのきゅうちゃん」が出来るぞ~!。(の予定)

 

 

 


雑草とり

2011年07月04日 00時05分19秒 | 生活

気温が高くなったので、トンネルハウスのビニールはもう閉めない。

やったね!

この作業がないだけで、とてつもなく楽。

すべてのメロンにマットを敷き、2個を残し他は摘果したので、作業はちょっと一段落。

ホッ!

あとは延びてくるつるの整理や玉の確認。

今やんなくちゃいけない作業は雑草取り。

雑草って強くて元気だね。

畑廻り、家廻り、

どこもかしこも草・草・草

明日もせっせと草むしり。