横浜から北海道の山村に移り住んだ、我が家のつぶやき

北海道追分に移り住み5年。今度は追分から恵庭へ。毎日が新鮮で愉しい事だらけ。そんな生活を気まぐれにおしゃべりしています。

節水

2011年07月12日 05時53分16秒 | 生活

あら? いつものように水道をひねったら水が出ない。

冬は凍結で出ないこともあったけど、この季節になんで?

我が家は地下水をポンプで汲み上げている。

雪の北海道、地下水が枯渇するのは考えにくい。

ポンプは作動している。

地下に埋めてある古~い鉄管の破損か?

近くに住む義兄家から水を運んで使っているが、

水が出ないことがこんなに不自由で、ストレスになるんだね。

ババが認知症になって、おとうさんがサラリーマンを辞めメロンを作る事になり、札幌からこっちに移り、ババ、ジジとの同居を始めたのだけどそれはそれは大変で、作業小屋の屋根裏で一時、生活をしてたことがあった。

もちろん屋根裏だから、水はない、トイレもない。立てば頭をゴッツン。階段もなくはしごを上っていく。ないないづくしの生活だった。

だから今の家に住めるようになったときはもう天国だった。

それでも人が住めるような代物じゃない。

水が出ない。あっちこっち蜘蛛の巣だらけ、天井は壊れ、草はボウボウ。

とうさんが頑張ってくれて水が出るようになり、草を刈り、人が住めるようにしてくれた。

だから、

今回も水が出ないのはツライけど、なんとかとうさんが頑張っている。

業者に依頼すれば相当な金額。

仮住まいだから掛けたくない。

洗濯物は義兄宅で、炊事作業は極力水を使わないように創意工夫をするようになった。

当たり前が当たり前じゃなくなったとき、

人は考えるものだね。

生活に欠かせない電気と水。

大事にしなくちゃいけないんだ。

 

 

 


節電

2011年07月12日 05時18分21秒 | 季節

毎日各地の天気予報を見て、“あ~~暑そう~”。

30度以上が当たり前のような気温。

それに加えて、今回の節電。

暑さが苦手の人はきついよね~

北海道はいいよ~

暑いっていっても夜になれば寒い位の時もある。

我が家は古~~い家で、周りには一軒の家もなく、畑と林に囲まれ、一階はブロック作り、2階は断熱材がタップリ入っているので夏は涼しいし冬は暖かい。

現在朝の5時半、室温22度、外気温19度。

ノースリーブではちょっと肌寒い感じ。

ただこの我が家、網戸がないので、窓ガラスや扉を開けておけないのが難点。

ここは仮住まいなのでお金は掛けたくないんだ。

まあ~網戸があったら、一階は犬達が、二階は猫たちが破ってしまうのが関の山かな。

先日、カラオケのトイレに入ったら暗い。電気が付いていない。

カラオケを歌おうと思ったら音が出ない。アンプのスイッチがOFFになている。

張り紙があった。

「トイレ、アンプのスイッチは各自で入れて、使用後は消して下さい。」

節電の呼びかけだ。

いい事だ。

当たり前だったようなことを、各自が節電を意識して行動する。

ひとりよりふたり、大きな力となる。

震災はこんな形で私達に素敵な教訓を与えてくれた。