「桃栗3年柿8年」という言葉があります、ネットで調べると・・・・・・
「桃栗三年柿八年」の意味
「何事も何かを成し遂げるためには、時間がかかる」という意味です。
一人前になる、何かのプロフェッショナルには努力が必要で、
それなりの年月がかかるという教訓を伝えています。
「桃栗三年柿八年」の由来
桃、栗、柿は植えてから実がなるまでには時間のかかる植物で、
桃や栗は3年、柿なら8年かかります。
そのことが「桃栗三年柿八年」の由来となっています。
キーパーラボのような「カーコーティングと洗車の専門店」は
お客様がどのような店かわからないので 採算に乗るまで2年はかかる。
と お聞きして
まずはキーパープロショップ岐阜店を開業したのですが
ラボさんの2倍の時間を掛けて何とか採算ベースに乗ってきました。
つまり4年の時間を掛けて採算ベースに乗ってきたのです、
「ラボさん2年なら 真似した我らは4年かかってOK」という感じです。
先駆者(キーパーラボ様)には 真似のできないパワーがあって
真似する私たちは
倍の時間を掛けてじっくり熟成するまで待つことが もっとも大切と思います。
品質の高いコーティングや洗車を地道にやり抜く!
するとリピーターが増えて 新規客様とともに店が賑わしくなり
繁盛感が生まれて いつしか採算点を突破する。
その定点を 顧客名簿数2000名と教わっています。
新店が気にしていく数字は
売り上げ以上に 顧客数の増加にあります。
最初は赤字です それでいいのです。
無理やり売り上げを求めるのは無理があります、
自然にお客様が増えていく その流れだけを見つめると、
4年の歳月のありがたさを感じます。
その間 経営は大変でしょうと 言われますが
そもそも経営って大変なことですから それは当たり前のことです。
「成功するまでやり続ければ成功する」 そうなら4年はまだ短いかもしれません。
春夏秋冬 時の刻むリズムは
先駆者の真似をしたキーパープロショップ専門店が 育つ自然のリズムです。
まかり間違っても 他と比較して焦ってはならないのです。
他と比較するのは焦りの証拠 のんびり構えましょう。
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」
しま店開業後 7日たって始めて現地を見てきました!
笑顔が素敵な堀部スタッフ
店舗ハードの完成度は高い
ポテンシャルも高そうです
しかし 認知度は限りなく低い オープンイベントもやりません
一期一会のご来店からビジネスを組み立てます 4年や5年 10年かかっても良いのです。
ゆったりした時の流れ 今はこれでいいのです、そのうち早くなります!
ありがたいことです。
http://www.keepercoating.jp/proshop/gifu/city988/00131/ キーパープロショップしま店