人とタイヤとキーパーコーティング!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 岐阜で専門店展開 ありがたいことです!

不思議その二 タイヤ専門店イマージン!

2019年05月18日 | タイヤビジネス

時代の変化は お客様の意識の変化でもあります。

その変化は私たちにも 対応の変化を求められます。

 

10年以上前 

アパートに住む人や保管場所に難がある人を対象に

「タイヤの預かり」というサービスが普及し始めました。

タイヤディラーから始まり ブリジストンの直営店もそれを始めると

オートバックスさんやイエローハットさんが追随し 

「タイヤを預かる」商売は広がって 一定のお客様の支持を得ているようです。

 

タイヤ専門店イマージンはこのサービスに参入しませんでした、

「みんながするから する」と言うのは「赤信号みんなで渡れば怖くない」と同じで

少数派の弱者を自覚する我々は 今後もしません。

タイヤ専門店イマージンは 「会話をしてタイヤを販売し取り付けする店」と定義しているからです。

 

 

 

タイヤ預かりサービスは「囲い込み戦略」と呼ばれ 

お客様を自店に釘付けして他店に販売機会を与えない作戦です。

 

こうした変化に対応しなくて 

業績が悪化したと言えば「変わらないよ、逆に良くなった」と言えるから不思議です。

もし 私たちが競争心に溢れていて 「タイヤ預かりサービス」をやっていたらどうなっていたか?

多分 業績の急激な悪化に見舞われていたと推測します。

繁忙期に「預かり入庫する 出庫して取り付ける」作業をすることに忙殺され

タイヤの販売どころではなくなってしまうからです。

弱者の身の丈を越えたサービスはしなかったから良かった! 

また 「お客様を囲い込む」とは上から目線の物言いです、お客様に対して失礼さを感じます。

 

「お客様は神様です」という意味は 

お客様はすべて神様のように尊べ、と言うのではなく

「お客様(人間)は神様の多様性の表現なので 多種多様の価値観がある」と理解すると

私たち商売を営む者は 

多様な価値観の中から「選択をする」ことの必要性を強く感じます。

選択と集中して特化したのが タイヤ専門店イマージンです。

 

 

「タイヤを預けた」人が 

全て預けたところでタイヤを購入されているわけではありません、

預けるところと 購入するところが違うお客様も多数おられます。

当店もその恩恵にあずかりました。 

オートバックス・イエローハットさんで預けたタイヤを持ちこまれて新品に交換され

外したスタッドレスをまた預けに行かれたお客様が 数多く居られるのです。

 

私たちにすると身の光栄ですし 

預かりをする店にすると囲い込み戦略の破綻となります。

保管料は入ってもそれ以上の付加価値の取りこぼしとなります。

当店は 販売してタイヤ屋本来の利益をいただきました。

これも他店様のヘタ打ちのお陰です ね。

 

 

昨年から お客様に「オールシーズンタイヤ」に対する関心度が高まっているのを感じます。

今日も グルメガイドブックで有名なミシュランのオールシーズンタイヤが装着されました。

 

 

 

私は以前 「オールシーズンタイヤ」に対する否定的な意見をブログへ書き込みました、が

お客様の意識の変化を感じています。

その要因としては 積雪降雪の減少が根っこにあるようです、

「スタッドレスタイヤを購入しても活躍する積雪がない それならオールシーズンタイヤ」で

兼用した方が 金銭的な負担も少なくて済む、そのうえタイヤを預ける必要もない

一石二鳥だ。」

 

こうなるとタイヤ専門店として肯定し 

推奨できるタイヤを目利きしなければなりません。

玉石混合の中から 信頼できるオールシーズンタイヤを奨める任務です。

 

既に先月から3台に装着して 

オールシーズンタイヤならミシュランという流れが始まった気配を感じます。

数が増えたオールシーズンタイヤの中で本流となりそうな感じです、

ありがたいことです、最初は小さな一滴から川は始まります、

無数の一滴を集めて本流となるか 

また積雪が増えてスタッドレスタイヤの必要性が見直されるか

流れを見極めていかねばなりません。

 

https://ima-gin.jimdo.com/    タイヤ専門店イマージン

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不思議 タイヤ専門店イマージン!

2019年05月17日 | タイヤビジネス

一寸の虫にも五分の魂

 

どんなに小さく弱いものにも、それなりの魂や主張がある。

小さくてもあなどってはならないことのたとえ。

 

                          

 

スゴウ店を閉店してから 

そちらでタイヤを購入されていたお客様が 

ずいぶんタイヤ専門店イマージンへお越し下っています。 ありがたいことです。

他の店に変わられるお客さんも 多数おられるでしょうか

縁あって知り合ったお客様が 

利便性からスゴウ店を利用されるようになり

そのスゴウ店が閉店したため 最初の縁によって再び元に戻った感じです。

まったくご縁とは不思議です。

 

仲の良かったお客様が 何かの拍子に他の店を利用になられるのも縁の為せること。

そういう自分自身も 20年以上通った理髪店から別な店に変わりました。

そこのマスターが他界され しばらくは他のスタッフさんが居るので通っていましたが

タイヤ屋のお客さんに別の理髪店の人が居られるんで

何かの拍子にそちらへ通うようになったのです。

これも縁が変わっただけで 何か嫌なことがあったわけではありません、

私の禿げ頭は 誰に頼んでも禿げ頭ですから。

価格の安い床屋さんでも 変わらないでしょうが

ご縁というものは双方向へ持ちつ持たれつのアナログな関係性が

理髪という目的だけの利用よりも 大切という価値観を持っています。

 

スゴウ店が閉店して 

タイヤ専門店イマージンへ回帰してくださるお客様も

おそらくご縁重視の価値観が高い方だとおもいます・・・・・・が。

 

価値観とは 同類を呼び寄せる働きをします。

とにかく値段が安いのが第一というお客様は 

それを表現されるネット通販や激安店と相性が良く

価格・取り替え作業の早さ・スタッフの態度など総合的なバランスを大切にされるお客様は

小さな専門店の方が相性が良いのでしょう。

 

デジタルに比較できる価格という価値 

アナログで通じ合えるバランスという価値

お客様も 私も 価値観と言うモノサシで知らず知らず測り合っているモノです。

 

 

小さなタイヤ専門店イマージンは アナログ感覚を重視した店です。

何せ 田舎者の集まりですから 泥臭くて洗練されていません。

それを隠しません ありのままで対応させてもらいます。

ありがたいことです。

 

https://ima-gin.jimdo.com/     タイヤ専門店イマージン

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「繁盛し栄える」原理 キーパープロショップの専門店!

2019年05月14日 | イマージン車美容室®

5月の連休が終わり まったりした波動を感じます。

活発で忙しい山の波動から 

休息と充電の谷の波動に落ち着いてきています。

ありがたいことです、

自らが山の波動を作り出せるわけではなく

世の中の お客様の 心の中にある「何かが」動くことによって

私たちの商売も「繁忙と閑散」を繰り返しながら 

それでも繁盛をいただけて

今もこうして「店」の運営が継続しています。

 

お客様の心の中の「何か」と 

私たちの心の表現としての「店」の波長がマッチすると

働く人の満足とお客様の満足が同時に実現する「場」を店と呼びますが

「場」も喜んでくださるようです。

 

演出という観点から「舞台」と呼ぶと 

「店」の役割・「店」の声なき言葉を 聞き取れる感じ取れるようです。

 

キーパープロショップせき店では 

大山店長の感性が「店」の声なき声を聞いて 

お客様の来られないときは 徹底的に店の掃除に「キレイ」を表現されています。

 

カーコーティングと洗車の専門店ですので 

お客様の車に表現する「キレイ」が作品といえますが

舞台の「キレイ」と溶け合うことで 自然で楽な「キレイ」が生まれています。

自然であるからキレイに 「ありがとう」という言葉が同調してきます。

「キレイ」にしてくれてありがとう。

「キレイ」にさせてくださってありがとうございます。

「キレイ」という価値は 働く人にもお客様にもちゃんと心の中に備わっています。

 

するとそれをじっと見て聞いている存在があります、

店を成り立たせている「場」という存在です。

今は キーパープロショップせき店ですが 

それ以前は別な会社や人が利用されてい記憶が「場」に残っているので

その記憶が 今の舞台=で飛び交う「ありがとう」という言葉によって

毎日毎日「清められている」と思えます。

 

私たちは「神社」や氏神様に感謝をささげに行きますが 

土地はその場に在って 辛い言葉や悲しい言葉も過去にため込んできたかもしれません。

それが「キーパープロショップ専門店」を建て 

キチンとした「キレイ」の提供が始まると

「ありがとう」の言葉の力のよって 清められていくと思われます。

 

最初は 閑で不繁盛な雰囲気があったのが 

徐々に一掃されて

居心地の良い店の雰囲気に変わっていって 

調和した明るい繁盛店となってきました。

 

平成に活躍された船井総研(株)の故船井幸雄会長は

「イヤシロチ」=栄えて幸せになっていく土地

「ケガレチ」=不調和が絶えない土地 というような分類をされ

店舗や住処は「イヤシロチ」を選べとおっしゃっていました。

 

生きていくとは いろいろな因縁と出会うことです、

出会った場所に 「ありがとう」と感謝の言葉をたくさん聞いてもらえる商売を行えば

「場」がお客様を呼び込んでくれるようになる、

「イヤシロチ」化を キーパープロショップせき店大山店長は進めてくれています。

ありがたいことです。

 

 

 

 

キーパープロショップしま店は 

平成の時代 タイヤとキーパーのコラボ店として葛藤や不安等のネガティブな印象を少し蓄えています。

令和になり キーパープロショップしま店として

再出発することになったのは 「場」の要請が届いたからでしょう、

経営者としてもちろん損得は考えますが

もっとたくさんの「ありがとう」を集めてくれないか?

その声なき声が コラボ店を止めてキーパープロショップ専門店への転換を決断させました。

 

これから時間の経過とともに 

かつての記憶が「ありがとう」が飛び交うことで清められて

新しい雰囲気を纏い お客様を呼び込むことは間違いありません。

「キレイ」は「キレイ」と同調して同じ類を呼び込むからです。

それを「場」は 感じ取り悲しいつらい記憶を手放して 喜びに満たされていくでしょう。

 

カーコーティングと洗車の専門店は 

「キレイ」の実現によって 

「ありがとう」という言葉で 

従業員さんとお客様を同時に喜ばせ

それを「場」が感じて喜んで 

ますます喜びの暖かい雰囲気を醸し出します。

 

「繁盛し栄える」原理 イヤシロチ化は 

キーパープロショップ専門店によってなされると 確信しつつあります。

ありがたいことです。

 

若い人たちに 喜びの源泉としての「店」を任せることは

「私」の喜びと同時に 

「場」の喜びでもあります、

「私」も「場」も同化しているかもしれません、

母体と産婆さんの役割です。

ありがたいことです。

 

 

 キーパープロショップ岐阜店のゲストルーム入り口で

風流な風鈴の音が鳴り響きます、「チリーン」

これだけでも癒されます!

 

 

 

 

http://ima-gin.jp/    イマージンポータルサイト

 

 

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恩人・義理事・焼き鳥屋 タイヤ専門店イマージン!

2019年05月12日 | タイヤビジネス

昨日 創業時に大変お世話人った

ピレリタイヤ輸入元阿部商会 故金子定弘常務の墓参りにでかけました。

 

平成元年の創業時 まったく売れなくて

仕入れした商品代が支払えない事態になったとき

「商品を返すということ」に 罵声を浴びせる人もいましたが

「まあ最初やでしょうがない しばらく支払いは猶予するから頑張れ」と

ゆるい対応をしてくれた人たちが居られました。 

悪いのはこちらですので 罵声を浴びても仕方ありませんが

暖かいゆるい対応をしてくださった人達とは

その後 風向きが変わって繁盛に向かう中で 

主力の仕入れ先になったのは当然の流れです。

 

故金子常務もその一人です 大恩人です。

確かピレリP700Z 235-45-17 255-40-17の在庫だったと思いますが

「売れたら払えばいいよ」ぐらいのズルユルな感じでした。

今では考えられないことです、

保証金を積んだら取り引きする 最初は現金取引で、となるのが今日の在り様です。

ありがたい時代でした。

その後も 全国を歩かれる中で 店に来られると決まって

「こういうのが流行っている」とか

「あの店は良く繁盛している」とか

色々な情報を教えてくださりました。

 

 

平成14(2002年)年5月5日 享年59歳で突然帰命されていらい

毎年 当時故金子常務の部下だった現ピレリジャパン社の村井氏と

お墓参りに出かけるようになったのです。

 

 

店を午後1時に切り上げて 

県美術館前からバスに乗って名鉄岐阜駅へ行こうと思い 

バスの時刻表を確認して出かけたら 何と平日時刻と土日時刻が違っていて・・・・

仕方がないので 歩いて・・・暑い中30分掛けて名鉄岐阜駅に  

2時15分発の犬山行に乗り 小牧線経由で待ち合わせの小牧駅へ。

 

*歩くことにしたのは 村井氏と墓参り後焼き鳥屋で一杯のもうというなっていたからです。

「下心ありの感じです」

 

小牧と春日井の境 潮見坂霊園で墓参り

その後 4時過には村井氏の住処 名古屋市北区で焼き鳥屋にしけこんで生ビールで乾杯です。

そのビールの旨いこと 暑い中歩いた甲斐がありました。

6時過ぎまで飲んで また名鉄に乗って帰ってきました。

 

恩人のお陰で

生ビール3杯 冷酒立山2合 すっかり良い気持ち・・・・・・・!

 

ありがたいことです。

 

https://ima-gin.jimdo.com/   タイヤ専門店イマージン

 

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ゆっくり育て キーパープロショップしま店!

2019年05月10日 | イマージン車美容室®

「桃栗3年柿8年」という言葉があります、ネットで調べると・・・・・・

「桃栗三年柿八年」の意味

「何事も何かを成し遂げるためには、時間がかかる」という意味です。

一人前になる、何かのプロフェッショナルには努力が必要で、

それなりの年月がかかるという教訓を伝えています。

「桃栗三年柿八年」の由来

桃、栗、柿は植えてから実がなるまでには時間のかかる植物で、

桃や栗は3年、柿なら8年かかります。

そのことが「桃栗三年柿八年」の由来となっています。

 

                                  

 

キーパーラボのような「カーコーティングと洗車の専門店」は

お客様がどのような店かわからないので 採算に乗るまで2年はかかる。

 

と お聞きして

まずはキーパープロショップ岐阜店を開業したのですが

ラボさんの2倍の時間を掛けて何とか採算ベースに乗ってきました。

つまり4年の時間を掛けて採算ベースに乗ってきたのです、

「ラボさん2年なら 真似した我らは4年かかってOK」という感じです。

 

先駆者(キーパーラボ様)には 真似のできないパワーがあって

真似する私たちは

倍の時間を掛けてじっくり熟成するまで待つことが もっとも大切と思います。

品質の高いコーティングや洗車を地道にやり抜く!

するとリピーターが増えて 新規客様とともに店が賑わしくなり

繁盛感が生まれて いつしか採算点を突破する。

その定点を 顧客名簿数2000名と教わっています。

 

新店が気にしていく数字は

売り上げ以上に 顧客数の増加にあります。

最初は赤字です それでいいのです。

無理やり売り上げを求めるのは無理があります、

自然にお客様が増えていく その流れだけを見つめると、

4年の歳月のありがたさを感じます。

 

その間 経営は大変でしょうと 言われますが

そもそも経営って大変なことですから それは当たり前のことです。

「成功するまでやり続ければ成功する」 そうなら4年はまだ短いかもしれません。

 

春夏秋冬 時の刻むリズムは 

先駆者の真似をしたキーパープロショップ専門店が 育つ自然のリズムです。

 

まかり間違っても 他と比較して焦ってはならないのです。

他と比較するのは焦りの証拠 のんびり構えましょう。

 

「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」

しま店開業後 7日たって始めて現地を見てきました!

 

 

 

 

 

笑顔が素敵な堀部スタッフ

 

店舗ハードの完成度は高い

ポテンシャルも高そうです

しかし 認知度は限りなく低い オープンイベントもやりません

一期一会のご来店からビジネスを組み立てます 4年や5年 10年かかっても良いのです。

 

ゆったりした時の流れ 今はこれでいいのです、そのうち早くなります!

ありがたいことです。

http://www.keepercoating.jp/proshop/gifu/city988/00131/  キーパープロショップしま店

 

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