普段は余り考えないですが、いろんな臓器と平均値を得る暦年齢とから見た年齢があります。骨年齢、血管年齢、脳年齢、肉体年齢などは結構一般的です。歯牙の萌出時期から見た歯牙年齢というのも、矯正歯科の分野ではあります。
日本歯科医師会の大久保満男会長の講演会を聞く機会がありました。高齢化社会と歯科医師会との関わり方を寿命を暦年齢で説明していました。その中から、自分が興味を持った内容を要約します。
<日本人の平均寿命は83歳である。障害もなく介護の必要もない全く健康的生活を送れる健康寿命は72歳である。障害があり要介護である期間は、つまり平均で11年間ある。>
暦年齢が増すごとに、つまり高齢化するたびに、肉体は確実に老化していきます。努力によって、多少遅らせることができますが、寿命には限りがあります。
せめて、健康年齢を限りなく平均寿命に近づける努力をしなければなりません。一方で、健康を失った事態への準備と覚悟も必要であると、再認識させられました。
日本歯科医師会の大久保満男会長の講演会を聞く機会がありました。高齢化社会と歯科医師会との関わり方を寿命を暦年齢で説明していました。その中から、自分が興味を持った内容を要約します。
<日本人の平均寿命は83歳である。障害もなく介護の必要もない全く健康的生活を送れる健康寿命は72歳である。障害があり要介護である期間は、つまり平均で11年間ある。>
暦年齢が増すごとに、つまり高齢化するたびに、肉体は確実に老化していきます。努力によって、多少遅らせることができますが、寿命には限りがあります。
せめて、健康年齢を限りなく平均寿命に近づける努力をしなければなりません。一方で、健康を失った事態への準備と覚悟も必要であると、再認識させられました。