朝の毎度の散歩道、ヤマガラを眺めていると、エゴノ木の下でジージーというか細い声が聞こえました。
私から遠ざかろうとよちよち歩いてゆくものがいるのでよく見ると「コガモ雌」。
けがをしているようなので抱き上げると左手にべったり血が付きました。
左の翼を持ち上げると、骨が飛び出して手の施しようがありません。オオタカにでもやられたのでしょう。
渡り鳥で、この状態は致命傷です。かわいそうだが、その場にそっと戻してその場を立ち去りました。
私を見つめたかわいい目と、体のぬくもりが掌に残りました。
朝の毎度の散歩道、ヤマガラを眺めていると、エゴノ木の下でジージーというか細い声が聞こえました。
私から遠ざかろうとよちよち歩いてゆくものがいるのでよく見ると「コガモ雌」。
けがをしているようなので抱き上げると左手にべったり血が付きました。
左の翼を持ち上げると、骨が飛び出して手の施しようがありません。オオタカにでもやられたのでしょう。
渡り鳥で、この状態は致命傷です。かわいそうだが、その場にそっと戻してその場を立ち去りました。
私を見つめたかわいい目と、体のぬくもりが掌に残りました。