JUNSKY blog 2015

私の時事評論等です
文化関係の記事は、
【観劇レビュー&旅行記】(ブックマークのTOP)
で書いています

「観劇レビュー&旅行記」をFC2に移転しました。

2007-01-16 21:40:13 | ブログ保守管理
本ブログ「観劇レビュー&旅行記と日記」から「観劇レビュー&旅行記」の部分を切り離して【FC2】サイトに移転しました。

写真掲載上の機能や【Youtube】や【アフィリ8】などの使用制限などのためです。

既にこちらに書いたものは、移転後も残しておきます。
これまでに書いてきた「旅行記」も順次移転する予定ですし、数年前から友人達にメールで送った旅行記の再構成も【FC2】サイトで行なってゆく予定です。
従って、当ブログでは見られなかった新しい旅行記(実は以前の旅行記)も見ることができるかも知れません。

こちらは、時事・事件・政治・経済評論など画像の掲載が少なくて済むものを継続してゆく予定です。
「観劇レビュー&旅行記」の部分が移転したので、こちらのブログ名も
【JUNSKYblog2007】
 と、改題することにしました。

新しいブログサイトは、ここをクリックしてください。
このブログのBOOKMARK一覧のTOPにも入れています。

また、あなた様のBOOKMARKに追加して頂ければ幸いです。

今後とも当ブログおよびFC2のブログをよろしく御願い致します。

2007Jan16
JUNSKY

「チャプリンの独裁者」でのチャプリンの演説-3

2007-01-15 23:42:15 | 憲法
チャプリンの演説の続きです。

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We think too much and feel too little.
 More than machinery, we need humanity.
  More than cleverness we need kindness and gentleness.

Without these qualities, life will be violent
 and all will be lost.

The aeroplane and the radio have brought us close together.
 The very nature of these inventions
 cries out for the goodness in men,
 cries out for universal brotherhood,
  for the unity of us all.

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(このフレーズは、前回に続く形式で技術の発展に伴う人間性の喪失を並立させ、これを人間の連帯で克服することを訴えます。)


我々は考えばかりで感じることができなくなった。
 機械化が進むほど人間性が必要となっている。
  知識が向上するほど、親切さや優しさが必要だ。

こういう品性がないと、生活は荒れ
 全てを失うであろう。

飛行機やラヂオは我々を相互に近づけた。
 みんなの団結のための
  普遍的な兄弟愛と
  人間の善良さを呼び起こす、
 これらの発明は全く必然的なものだ。 

 
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「チャプリンの独裁者」でのチャプリンの演説-3
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「チャプリンの独裁者」でのチャプリンの演説-2

2007-01-14 03:06:10 | 憲法
ありがたいことに、この連載の続きを期待しているとのコメントがありました。
ありがとうございます。

では、続きをどうぞ。

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In this world, there’s room for everyone
 and the good earth is rich
 and can provide for everyone.
The way of life can be free and beautiful.

But we have lost the way.
 Greed has poisoned men’s souls,
  has barricades the world with hate,
  has goose stepped us into misery and bloodshed.

We have developed speed,
 but we have shut ourselves in.
Machinery that gives abundance
 has left us in want.
Our knowledge has made us cynical,
 our cleverness hard and unkind.

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(このフレーズでは、現在完了形の“have または has”をキーワードに文章を構成しています。)


世界は、みんなを受け容れる広さがあり
 地球は充分豊かであり、
 みんなに必要なものを与えられる。
人生は自由であり美しいものだ。

しかし、我々は道理を失った。
 貪欲が人間の心を毒し、
 世界を憎しみで分け隔て、
 悲惨で血塗られた歩みを踏み出した。

我々はスピードを生み出したが、
 我々は、自らを閉ざす結果と成った。
機械は豊かさをもたらしたが、
 我々の望みを置き去りにした。
我々の知識は我々を皮肉者にし、
 我々の小賢しさが(心を)硬くし冷酷にした。

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(逐語訳は、ブログ開設者JUNSKYによる。
 DVDの日本語字幕とは全然違います。
 上記訳に疑義がある方は、コメント欄に修正案を御願い致します)

「チャプリンの独裁者」でのチャプリンの演説-2
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“白銀の”ウィーンから帰国しました

2007-01-13 19:32:51 | 旅行記
  (写真はシェーンブルン宮殿;1月7日私が撮影)

先ほど、午後1時40分ごろ福岡空港に到着しました。

ウィーンへの旅行は、私にとって3回目で、旧市街は既に掌中にあると言えましょうか??

しかし、今回は初めて真冬の欧州への訪問。
福岡よりはるかに緯度の高い、アルプスからもそう遠くは無い、内陸のウィーンのこと故、一面の銀世界でした・・・
と言いたいところが、期待に反して全く降雪や積雪の影さえなく、このところの気温は10℃位と福岡よりはるかに高く、
訪問先の方の話では例年はマイナス10℃だが今年は20度近くも高く異常気象だとのことでした。

なので、皮のコートを着ていったのですが、歩き回ると少々暑い位でした。

そう言えば、シベリヤ経由で行く飛行機の上からの景色も、本来一面真っ白となるべきところ(たとえば、2004年5月に行った時は一面の銀世界でした)殆ど白い所は無く、高い山の頂上付近が少し白くなっているだけでした。

帰りの便では、日本海から日本上空に差し掛かりましたが、どの高山にも雪は全くありませんでした。

地球温暖化というべきか、単なる異常な「エルニーニョ現象」(先日の新聞記事による)という一時的なものなのかは解りませんが、いずれにせよ異常気象であることは確かです。
通常日本が暖かいと欧州は異常寒波で大雪だったり、その反対だったりしていたと思いますが、今年は北半球全体が暖かい冬のようです。今夏の盛りの南半球が冷夏かどうかは解りませんが・・・

という訳で、異常気象のウィーンから本日帰ってきた私です。

I will leave Vienna(Wien) tommorow afternoon

2007-01-12 09:20:56 | 旅行記
I went to the concert of Winerphilharmonic Orchestra tonight without my coalleagues.
Program were Petorusuka by Stravinsky and Symphony No.8 by Dvorak.
Conducter was Marris Jansons.
This concert was much exciting.
Many audience make a stabding orvation to the conducter.

In the daytime I went to Wienner Kunst-historische Museum und Beethoven´s memorial Museum.

Wienner Kunst-historische Museum has very large area for Exibition, and lots of sculputures and pictures and Egyptian collection of Habsburug family are exhibited.

Beethoven´s memorial museum is very small. It has only for small rooms, and Beethoven´s memorial things are few, I think it cannot call the Museum.

After visiting of these Museum, I took some photo of night sceanary every witch were beatifully lighting up, such as Rathouse, Parliament, Schloss Hofburug, Staatsoper and so on.

Then I went to Musikverein for listning the concert of Winerphilharmonic Orchestra.

We will leave Vienna tommorow(today´s) afternoon.

Best regards.

11 Jan 2007 25:20
JUNSKY wrote



From Vienna (Wien) byJUNSKY

2007-01-11 08:12:43 | 旅行記
Now I stay Vienna Austria for my business trip with my coalleagues.
There are four members includ me and today is the fifth day of our trip.

Everything are going well and the company which was invited us to Vienna treat us very kindly and honestly.

Today our official visit to this company was finished and my coalleagues went to the official dinner for negociating the next stage of our partnership.

However I have already brought an Oper ticket "Tristan und Isolde" in the best seat ,cost is about 20,000yen , so I couldn´t go to this dinner.
But representative of our team is not me, so one of my coalleagues,he is the representative, would negociate well.

The company ,that we were invited, arrange some visiting for the Theaters.
Yesterday, we went to Rinz and we make a technical visit to Schauspoelhaus Rinz, about three hours.
Today, we went to Staasoper Wien (one of the most famous Opera Theater in the World),about two hours, and Raimund Theater (Musical Theater),about one hours.
These visitings are very technicaly visit, so we saw a lot of things at über bhünen und unter bhünen that normal people couldn´t see them.

It´s a very nice experience for us.
I will write in the detail when I will go back to Japan.

Best regards.

JUNSKY from Wien Austria.

海外出張による休載のお知らせ

2007-01-06 03:01:39 | 旅行記
筆者、社用によりウィーンまで1週間行って参りますので、その間更新ができないと思います。

過去記事へのコメント・トラックバックは、反映されるようにしておきますので、よろしく御願い致します。

1月6日早朝発、13日帰着の予定です。
13日以降、また御訪問ください。

2007Jan06 3:00am

初観劇 「M・A」 つづき

2007-01-05 23:50:08 | 観劇レビュー
さて、劇評です。

今から見る方のために荒筋は書きません。

しかし、私の印象は、ロベスピエールなどフランス革命における急進派の旧支配者に対するギロチンでの処刑という“暴力”を否定的に描く余り、フランス革命全体を否定しているように見えたということです。

ギロチンを“開発”したのは、旧支配者である絶対王政の権力であり、民衆の運動や民主運動家を弾圧粛清してきた道具であったはずなのですが、それには触れず、当時の左翼急進派がギロチンを使って王族を殺害したことのみに注目させるような構造となっています。

マリーアントワネットら王族が、民衆の困窮には目もくれず贅沢三昧の生活をしていたことには触れられ、その困窮する民衆を特徴付ける役どころとしてマルグリッド・アルノーが配されているのですが、
また、マルグリッドはマリー・アントワネットを軽蔑し、殺してしまいたいほど憎んでいることは表現されるのですが、
結局、「決起した民衆は暴走する」というイメージを観客に植え付けるものになっています。

そのうえ、急進派(ジャコバン党)には、赤い帽子を着用させるという演出を行なっているので、結果として『「アカ」に政権を取らせると大変なことになる』というメッセージを発信し、『共産党は恐い』という古臭い反共産主義意識を醸成することになりそうに思えます。

民衆に政権を取らせて暴走するよりは、多少腐敗堕落していても旧来の体制で行った方が無難なのではないか?と、観客をミスリードする可能性があります。

原作や脚本の限界があるのかもしれませんが、私はこういう印象を与えてしまうのは、栗山民也氏の演出によるところが大きいと思います。
特に急進派に赤い帽子を着用させるなどは、ステレオタイプ(ここでは、ありきたりの演出法の意味)の典型です。
山田洋次監督ならこういう短絡的表現はしないでしょう。
小池修一郎氏が「エリザベート」「モーツァルト!」に続いて演出するべきだったかも知れません。

政権を取ると暴走するのは、なにも民衆だけではありません。
ブルボン王朝もハプスブルグ王朝も民衆を収奪し、貧困にあえがせながら自らは贅沢三昧をし、これに反対する人々を大量に殺戮してきました。
アメリカの歴代政権は、宣戦布告もないまま、第二次大戦後も2百以上の戦争を世界で起こし(介入し)無辜の人民の命を奪ってきました。イラク戦争は中でも最悪の殺戮です。ブッシュは政権を奪取した民衆ではありません(政権は選挙の操作で奪取はしましたが・・・)。
日本でも戦国時代には、負けた側は一族郎党皆殺しになるのが当たり前でした。

そういう支配者側の暴力は描かず、被支配者であり政治的訓練も受けていない民衆が政権を奪取した時に、それまでの恨みや弾圧され殺された怒りから、旧体制の残骸を一掃するまで王族を殺戮したことを、あたかも「テロ」のように描くのは納得いかない点があります。
また、現在のように一定程度民主的政権交代が世界で現実になっている時点の「視点」から18世紀末の革命の嵐の時期を一方的に批判するのもどうかと思います。

何より、最初に書いたように、ジャコバン党の暴走の否定的側面を強調することで、フランス革命そのものの価値を貶めることには賛成できかねます。

アメリカの独立革命(1776)とフランス革命(1789)は、絶対王政という中世を終わらせ、民主主義の最初の政治体制を構築した点で、さまざまな試行錯誤があったにしても歴史的に大きな意義を持つものだと思います。

ちょっと政治論にはなりましたが、このミュージカルを見ての感想でした。

見終わった感想をどうぞ、コメント欄にお寄せください。

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初観劇 「M・A」

2007-01-04 22:55:44 | 観劇レビュー
   (画像は公式ホームページより)

1月4日(木)午後1時からミュージカル「マリー・アントワネット」
(Marie Antoinette)を見た。
パンフレットのメインタイトルは「MA」だ。

MAとしている理由は、Marie Antoinette 以外の主人公 Margrid Arnaud(マルグリッド・アルノー)の存在に関わっている。

このミュージカル、タイトル・ロールはマリー・アントワネットではあるが、真の主人公はマリー・アントワネットではなくマルグリッド・アルノーの方である。

マリー・アントワネットは元宝塚出身のベテラン涼風真世を配している。
宝塚では、1ヵ月半の間ほぼ休み無く(週1回休みはある)昼夜公演で歌いっぱなしであるから、喉が鍛えられているのである。

主なソロ・リリックはマルグリッド・アルノーに当てられている。
したがって、この役は若手をダブル・キャストで配して、喉を守っている。
新妻聖子と笹本玲奈。いずれも「レ・ミゼラブル」のエポニーヌと「ミス・サイゴン」のキム役をやって頭角を現してきた若手女性。
公演パンフでは化粧のせいか、そっくりである。
この日は、新妻聖子が昼の部を務めていたが、涼風真世と互角以上に亘り合っていて結構うまかった。

マリー・アントワネットの愛人アクセル・フェルゼン(宝塚の「ベルバラ」のフェルゼン編でつとに有名になった)には、今や日本のミュージカルに欠かせないテナー井上芳雄。
彼は、あの「エリザベート」で小池修一郎によってルドルフ皇太子役に大抜擢された器であり、その後「モーツァルト!」でタイトル・ロールを演じて好評を得た。
その頃までは、高い声は良く出るがいわゆるキンキンした声で厚味が無かったと思うが、この公演では中低音も太く深みのある声が出ており、高い音も幅のある声になっていた。
早い話が、相当うまくなっていた。

なお、「エリザベート」「モーツァルト!」「マリー・アントワネット」全てがウィーン・ミュージカルであり、ミヒャエル・クンツェの脚本・歌詞、シルヴェスター・リーヴァイの作曲である。
「マリー・アントワネット」が異色なのは、原作が遠藤周作であり、マルグリッド・アルノーという主役も遠藤周作による創作であること。
これを元に、ミヒャエル・クンツェとシルヴェスター・リーヴァイが時代考証や調査を行なって本を書き、これを再度日本語に訳して、「日本で初演」するというところである。演出は新国立劇場芸術監督の栗山民也氏。

御存知のように、「エリザベート」はウィーンで大成功を納めた後、宝塚歌劇が日本初演し、その後東宝のプロダクションとなった。
「モーツァルト!」はウィーンで成功した後、今度は東宝が日本初演をおこなった。
これに対して、「マリー・アントワネット」は日本主導でミヒャエル・クンツェとシルヴェスター・リーヴァイに委嘱し、東宝が制作し、日本で世界初演したのである。(2006年末・東京初演)

他の主な配役は、
狂言回し的役回りのボーマルシェ(フィガロの結婚の作者)に山路和弘、
錬金術師カリオストロ(裏で糸を引くような役、エリザベートにおけるトートのような役)に山口祐一郎、
ルイ16世の従兄弟ながら革命の手引きをするオルレアン公に高嶋政宏、
脇役だがルイ16世に石川禅、
修道女アニエスに土居裕子(この人はさすがに歌がうまい)
など、豪華キャスト。

東京公演を見た人の事前情報として、演出家の“横暴”でミュージカルの形が失われ、ストレートプレイのようになって「不満たらたらだった」と聞いていたが、それは杞憂で(博多座で歌を復活したかもしれないが)全編ミュージカルという雰囲気ではあった。一部、涼風真世が歌ではなくセリフで返している(相手は歌で迫ってきているのに、普通のセリフで返している)場面があったが、この場面のことか?

今回はこれまでとし、劇の批評は改めて・・・ということで。

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初泳ぎ

2007-01-03 22:27:47 | 健康づくり
今日1月3日、いつものアクシオン福岡で初泳ぎをしました。

午後5時過ぎ館内に入り、いつものようにストレッチを15分
水中ウォーキングを15分したあと、
ジャグジー風呂に入って体を暖めました。

6時過ぎから1時間ちょっと平泳ぎ。
ゆったりと泳いだので、1500m。

ウォーキングをしている頃は3人ほどいた人々も去り
6時から1000m泳ぐ間は25m8コースのプールを
私一人で占有状態でした。

その後、一人また一人と入ってくる人がいました。

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「チャプリンの独裁者」でのチャプリンの演説-1

2007-01-03 13:22:52 | 憲法
去年から、この演説について取上げてきましたが、
この正月に、もう一度通しで見ました。
また、最後の7分の演説は日本語字幕と英語字幕で見直しました。

そして、やはりこの英語での演説を多くの皆さんに御紹介したいと思い、DVDを一時停止にしながら、英語字幕を書き取りました。

A4用紙に4枚に及ぶ演説ですが、これを何回かに分けて御紹介いたします。

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I’m sorry, but I don’t want to be an emperor.
 That’s not my business.

I don’t want to rule or conquer anyone.
 I should like to help everyone if possible
 Jew, Gentile, black man, white…

We all want to help one another
 Human being are like that.

We want to live by each other’s happiness,
 not by each other’s misery.

We don’t want to hate and despise one another.


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(このフレーズでは、“want”をキーワードに文章を構成しています。)

すまないが、私は皇帝にはなりたくない。
 それは私の仕事ではない。

私は、誰も支配も征服もしたくはない。
 できることなら、私は全ての人々に手を差し伸べたい。
 (ここでは、would like to ではなく should like to を使っています)
 ユダヤ、キリスト教徒、黒人、白人

私たちはみんなお互いに助け合いたい。
 人類とはそうあるべきだ。

私たちは、他の人々の幸せと伴に生きてゆきたい、
 他の人々の悲惨と伴にではなく。

私たちは、お互いを嫌ったり軽蔑したくは無い。


(逐語訳は、ブログ開設者JUNSKYによる)

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「チャプリンの独裁者」でのチャプリンの演説-1
第2回へ

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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-28

2007-01-02 17:43:48 | 旅行記
8月20日 7時起床 in Munchen

7:30朝食 今回の旅行では一番豪華な朝食。
チーズ、ハム類は言うに及ばず、果物が豊富。卵料理もオムレツ、ゆで卵などバリエーションあり。
パンの種類もたくさんあり、ジュースやヨーグルトも各種あり。
ちょっととりすぎたか?

8:00片付け開始。お土産のT-シャツを整理。
この旅行ではめずらしく相当ゆったり時間を過ごし、9:50行動開始。
10:10 から地下鉄U4に乗車し、Marienplatz 駅で下車。
駅から上に上がると、歩いて5分ほどの所に同じようなタイプの教会らしき大きな建物が3ヶ所もあり、その他の形式の教会もあり、周りは教会だらけ。

先ほどから、これらの教会の鐘が、時刻とは無関係に鳴っている。

新(旧に見えるが、これでも新)市庁舎とおぼしきゴシック建築の尖塔を持つ建物はさすがに規模といい迫力といいすごい!
 10:30頃到着した際には人影がまばらだったが、11時前になって急に人並みが増えてきた。
団体客も居る模様で、人だかりがある。

ガイドブックを見て、その人だかりの理由が解った。 この市庁舎のカラクリ時計のパフォーマンスが11時からあるらしい。

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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-28
この連載を1回目から読む

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あけましておめでとうございます

2007-01-01 09:37:29 | 日記
 
2007年が始まりました。

あけましておめでとうございます

今年もよろしく御願い致します。

今朝NHK-FMを聴いていたら、2007年期待の指揮者として、先日このブログで紹介していた グスタヴォ・ドゥダメル(Gustavo Dudamel;引用者追記)を紹介していました。そのブログはここをクリック

「第1回グスタフ・マーラー国際指揮者コンクールで優勝。既に、スウェーデンのエーテボリ交響楽団の次期首席指揮者に決定」との情報も紹介されていました。
そして、ベネズエラの【シモン・ボリバル国立ユース管弦楽団】演奏のベートーヴェンの第第7交響曲のCDから第3楽章・4楽章を紹介していました。
新年にふさわしい選曲だと思いました。

このCDは、私も購入し、もう何度も聴きましたが、颯爽として元気の出る演奏です。
みなさんにもお奨めします。

2007年1月1日 9:30

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