カープな毎日

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中継ぎ大乱調

2009年07月21日 23時36分55秒 | 試合結果
広島 000 004 000 4
中日 000 006 10X 7
勝:ネルソン1勝2敗1S
敗:牧野2敗
セ:岩瀬1勝2敗27S
本:[広島]マクレーン10号、[中日]森野13号、ブランコ28号

 前半は両チームとも走者を出すものの、両先発が粘り無得点でしたが、6回にカープがフィリップスの適時2塁打とマクレーンの3ランで4点を先制すると、試合が一気に動きました。
 その裏に、先発齊藤が突如乱れて森野に3ランを浴びて降板すると、2番手牧野がブランコにソロ本塁打を被弾して同点。さらに2四球で2死1,2塁のピンチを残して、3番手青木勇に代わりましたが、代打立浪に勝ち越し2点2塁打を打たれて、この回6点を失ってしまいました。
 その後の打線はいつものように、全く反撃する気配を感じさせず、無安打に抑えられて、中日戦の連敗はついに10に伸びました。

 借金も2桁の10となり、3位ヤクルトとのゲーム差は11にまで広がりました。前半戦はあと1試合残っていますが、この数字はさすがに厳しいです。8月を迎える前に、今季が終わってしまいそうです。せめて明日は意地を見せて、連敗を止めてもらいたいですね。

 ブラウン監督が我慢して起用し続けている長距離砲が、その威力をついに発揮して、大量4得点を挙げた時には、これはいけると思いましたが、その期待はアッとゆう間に吹き飛んでしまいました。
 5回まで中日打線を3安打に抑えていた齊藤が突如乱れて別人になってしまいました。味方が先制したことで、守りに入ってしまったのでしょうね。対中日戦連敗中ということで、過剰に意識しすぎたと思われます。特に中日打線が1番からということで、余計に力んでしまったのでしょう。齊藤に限らず、中日相手にはチーム全体が過剰に意識しすぎているように思います。もっと自然体で戦えば、勝てるはずです。ここまで負け続ければ、開き直って、力を抜いて戦って欲しいですね。
  
 2番手として牧野が登板しましたが、この継投は理解できません。3点を返されて、次は天敵ブランコですから、絶対に抑えなければいけない場面です。シュルツは3連投で無理ですし、横山は球威に不安があるのであれば、青木勇や上野を起用するべきではないかと思います。結果的に、牧野はブランコに本塁打を打たれる最悪の展開となってしまい、さらにピンチを作ってしまいました。
 こんな時に梅津がいれば…と思ってしまいますね。
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