広島 010 000 401 6
横浜 011 000 011 4
勝:長谷川2勝1敗
セ:永川2勝5敗24S
敗:ランドルフ1敗
本:[広島]栗原14号、15号、フィリップス9号、[横浜]ランドルフ1号、佐伯8号
先発の谷間ということで、長谷川が先発するかと思いきや、小松が先発でした。小松は1点リードの2回に投手のランドルフに同点弾を浴びると、3回にも佐伯にソロ本塁打を浴びて、この回で降板となりました。
しかし、2番手長谷川が3イニングを無安打無失点に抑える好投で、流れを横浜に渡しませんでした。
打線は横浜の新外国人投手ランドルフに6回まで4安打に抑えられていましたが、7回1死から2四球で1,2塁とすると、代わった木塚からフィリップスが値千金の逆転3ランを放てば、続く栗原もこの日2本目となる本塁打を放ち、横浜を突き放しました。
7回は横山が無失点に抑えましたが、8回にシュルツ1点を失い、9回には永川が1点を失いなおも2死1,2塁でジョンソンに1発が出れば同点となる場面を迎えましたが、ジョンソンを三振に仕留めて試合終了。最後はヒヤヒヤで、まさかの永川劇場か?と思いましたが何とか抑えてくれました。
ブラウン監督の目指す?攻撃がようやく実を結びました。2回に栗原の本塁打で先制し、7回はフィリップスの3ランと栗原のソロで逆転に成功。長距離砲の一発攻勢で6得点中5点を挙げました。
しかし、このような攻撃が期待できるのは、横浜か神宮の狭い球場での試合だけだと思います。広いマツダスタジアムや甲子園では、こんな一発攻勢が難しいでしょう。球場によって攻撃スタイルを変えることは良いと思うので、今日は長打頼みの攻撃スタイルもアリだと思います。
怖いのは今日の勝ちで、ブラウン監督が今の打線に自信を深めて、今後の試合でも長打頼みの打線を組むことです。明後日からのマツダスタジアムでの中日戦は、こんな上手くいくとは思えません。本来の目指すべき機動力野球に戻らないと、中日には歯が立たないと思います。明後日のスタメンがどうなるかですね。
2番手長谷川が見事な投球を披露して2勝目を挙げました。1軍復帰後、先発機会が与えられませんが、中継ぎとして結果を残しています。
今日は先発小松が3回で早々に降板し、4回からのロングリリーフとなりました。今の中継ぎ陣でロングリリーフができるのは長谷川と青木高だけですから、長谷川が安定していると、序盤で先発が崩れても心強いですね。
長谷川としては先発復帰が目標だと思いますから、中継ぎで結果を残して、首脳陣の信頼を得れば、そのチャンスは巡ってくるはずです。長谷川には毎年期待しているので、今の役割をしっかりと果たして先発復帰して欲しいですね。
横浜 011 000 011 4
勝:長谷川2勝1敗
セ:永川2勝5敗24S
敗:ランドルフ1敗
本:[広島]栗原14号、15号、フィリップス9号、[横浜]ランドルフ1号、佐伯8号
先発の谷間ということで、長谷川が先発するかと思いきや、小松が先発でした。小松は1点リードの2回に投手のランドルフに同点弾を浴びると、3回にも佐伯にソロ本塁打を浴びて、この回で降板となりました。
しかし、2番手長谷川が3イニングを無安打無失点に抑える好投で、流れを横浜に渡しませんでした。
打線は横浜の新外国人投手ランドルフに6回まで4安打に抑えられていましたが、7回1死から2四球で1,2塁とすると、代わった木塚からフィリップスが値千金の逆転3ランを放てば、続く栗原もこの日2本目となる本塁打を放ち、横浜を突き放しました。
7回は横山が無失点に抑えましたが、8回にシュルツ1点を失い、9回には永川が1点を失いなおも2死1,2塁でジョンソンに1発が出れば同点となる場面を迎えましたが、ジョンソンを三振に仕留めて試合終了。最後はヒヤヒヤで、まさかの永川劇場か?と思いましたが何とか抑えてくれました。
ブラウン監督の目指す?攻撃がようやく実を結びました。2回に栗原の本塁打で先制し、7回はフィリップスの3ランと栗原のソロで逆転に成功。長距離砲の一発攻勢で6得点中5点を挙げました。
しかし、このような攻撃が期待できるのは、横浜か神宮の狭い球場での試合だけだと思います。広いマツダスタジアムや甲子園では、こんな一発攻勢が難しいでしょう。球場によって攻撃スタイルを変えることは良いと思うので、今日は長打頼みの攻撃スタイルもアリだと思います。
怖いのは今日の勝ちで、ブラウン監督が今の打線に自信を深めて、今後の試合でも長打頼みの打線を組むことです。明後日からのマツダスタジアムでの中日戦は、こんな上手くいくとは思えません。本来の目指すべき機動力野球に戻らないと、中日には歯が立たないと思います。明後日のスタメンがどうなるかですね。
2番手長谷川が見事な投球を披露して2勝目を挙げました。1軍復帰後、先発機会が与えられませんが、中継ぎとして結果を残しています。
今日は先発小松が3回で早々に降板し、4回からのロングリリーフとなりました。今の中継ぎ陣でロングリリーフができるのは長谷川と青木高だけですから、長谷川が安定していると、序盤で先発が崩れても心強いですね。
長谷川としては先発復帰が目標だと思いますから、中継ぎで結果を残して、首脳陣の信頼を得れば、そのチャンスは巡ってくるはずです。長谷川には毎年期待しているので、今の役割をしっかりと果たして先発復帰して欲しいですね。