阪神 000 001 000 1
広島 630 010 40X 14
勝利投手:ジョンソン3勝2敗
敗戦投手:能見2敗
本塁打:[阪神]江越1号
[広島]菊池6号、7号、バティスタ7号、8号、石原1号
左ふくらはぎ痛で開幕1軍を外れ、2軍で調整していた新井さんがようやく1軍に復帰し、即5番1塁でスタメン出場しました。
打線は、初回に菊池とバティスタが連続本塁打を放つと、2死1塁から安部が適時3塁打、死球を挟んで暴投と石原の2点本塁打で一挙6点を挙げ、続く2回にも1死1塁からバティスタが適時2塁を放ち、2死後に新井が適時2塁打、更に安部の三ゴロが敵失となって3点を奪い、2回までに9点を奪いました。
3回の無死1,2塁は田中が併殺に倒れて無得点に終わるも、5回に2番手山本から2四球と安打で無死満塁として1死後に田中の犠飛で1点を挙げて、試合の行方を決めました。
ジョンソンは、初回と2回は走者を背負いましたが無失点に抑えると、大量援護にも守られて3回から5回は三者凡退に抑えました。
6回に江越に本塁打を浴びて1点を返され、更に1死2塁とされましたが、ロサリオと大山を凡打に打ち取って最少失点で凌ぎました。
ジョンソンは7回まで投げて、4安打7奪三振1失点の好投でマウンドを降りました。
攻撃の手を緩めない打線は、7回に安打と四球などで2死1,3塁として、菊池が3点本塁打を放つと、バティスタも本塁打を放って、1試合2度目の連続本塁打となりました。
8回からはアドゥワが登板して、振り逃げと四球で1死1,2塁のピンチを招きましたが、糸井とロサリオを凡打に打ち取って無失点で凌ぐと、9回は中村恭が三者凡退に抑えて、阪神に大勝しました。
ようやくチームの精神的支柱である新井が1軍に戻ってきました。ここまで打線に昨季までの勢いを感じられず、繋がりの攻撃が長続きしない状態が続いており、安定感を欠いていました。
しかし、今日は新井が復帰したことでチーム全体の雰囲気が明るくなり、更にスタメンで出場し打線に活気が戻ってきたように感じました。
初回に1イニング3本塁打が飛び出す猛攻を見せましたが、丸が離脱している現状では、田中と菊池がチームを牽引する立場になっていますが、その菊池が先制本塁打を放ったことで、打線が覚醒してバティスタが2者連続本塁打で続きました。
これは後ろに新井がいるという安心感から、菊池は本来の思い切りの良いスイングができたことによるものと思います。やはり打線に新井がいるだけで精神的に安心感が生まれるのですね。
これから繋ぎのカープ打線が本領を発揮してくれそうですね。
広島 630 010 40X 14
勝利投手:ジョンソン3勝2敗
敗戦投手:能見2敗
本塁打:[阪神]江越1号
[広島]菊池6号、7号、バティスタ7号、8号、石原1号
左ふくらはぎ痛で開幕1軍を外れ、2軍で調整していた新井さんがようやく1軍に復帰し、即5番1塁でスタメン出場しました。
打線は、初回に菊池とバティスタが連続本塁打を放つと、2死1塁から安部が適時3塁打、死球を挟んで暴投と石原の2点本塁打で一挙6点を挙げ、続く2回にも1死1塁からバティスタが適時2塁を放ち、2死後に新井が適時2塁打、更に安部の三ゴロが敵失となって3点を奪い、2回までに9点を奪いました。
3回の無死1,2塁は田中が併殺に倒れて無得点に終わるも、5回に2番手山本から2四球と安打で無死満塁として1死後に田中の犠飛で1点を挙げて、試合の行方を決めました。
ジョンソンは、初回と2回は走者を背負いましたが無失点に抑えると、大量援護にも守られて3回から5回は三者凡退に抑えました。
6回に江越に本塁打を浴びて1点を返され、更に1死2塁とされましたが、ロサリオと大山を凡打に打ち取って最少失点で凌ぎました。
ジョンソンは7回まで投げて、4安打7奪三振1失点の好投でマウンドを降りました。
攻撃の手を緩めない打線は、7回に安打と四球などで2死1,3塁として、菊池が3点本塁打を放つと、バティスタも本塁打を放って、1試合2度目の連続本塁打となりました。
8回からはアドゥワが登板して、振り逃げと四球で1死1,2塁のピンチを招きましたが、糸井とロサリオを凡打に打ち取って無失点で凌ぐと、9回は中村恭が三者凡退に抑えて、阪神に大勝しました。
ようやくチームの精神的支柱である新井が1軍に戻ってきました。ここまで打線に昨季までの勢いを感じられず、繋がりの攻撃が長続きしない状態が続いており、安定感を欠いていました。
しかし、今日は新井が復帰したことでチーム全体の雰囲気が明るくなり、更にスタメンで出場し打線に活気が戻ってきたように感じました。
初回に1イニング3本塁打が飛び出す猛攻を見せましたが、丸が離脱している現状では、田中と菊池がチームを牽引する立場になっていますが、その菊池が先制本塁打を放ったことで、打線が覚醒してバティスタが2者連続本塁打で続きました。
これは後ろに新井がいるという安心感から、菊池は本来の思い切りの良いスイングができたことによるものと思います。やはり打線に新井がいるだけで精神的に安心感が生まれるのですね。
これから繋ぎのカープ打線が本領を発揮してくれそうですね。