広島 000 301 000 4
中日 203 100 22X 10
勝利投手:R.マルティネス1勝1敗
敗戦投手:中村祐3勝1敗
本塁打:[広島]會澤3号
[中日]京田1号、アルモンテ7号、福田4号
中村祐は、初回に無死1塁から京田に2点本塁打を浴びて先制を許すと、3回には四球と盗塁で無死2塁としてしまい、アルモンテに2点本塁打を、更に1死後に福田にも本塁打を打たれて3点を失ってしまいました。
打線は、初対戦のマルティネスに対して、2回の無死1塁は松山、野間、會澤が凡退し、3回2死2塁では菊池が捕邪飛に倒れて得点を奪えませんでしたが、4回に2死から松山と野間の連続2塁打で1点を返し、続く會澤の2点本塁打で2点差に追い上げました。
しかし、直後の4回に中村祐が、安打と盗塁に犠打で1死3塁のピンチを招き、アルモンテの犠飛で1点を失ってしまい、この回限りでマウンドを降りました。
5回からは中村恭が登板して、2死後に安打と盗塁などで1,2塁とされましたが、マルティネスを二ゴロに打ち取って無失点で凌ぐと、6回に四球と2塁打で無死2,3塁の得点機を作ってマルティネスをKOしました。
代わった岡田から松山が犠飛を放って1点を返すも、野間と會澤が倒れて追加点を奪えませんでした。
7回には1死後に岩瀬から代打エルドレッドが2塁打を放ちましたが、田中が三振、菊池が代わった祖父江に一邪飛に打ち取られて無得点に終わりました。
7回から登板したアドゥワが安打と犠打で1死2塁とされ、2死後に松井雅と代打藤井に連続適時長短打を浴びて2点を失って、試合が決してしまいました。
8回は長井が登板するも、長短打などで1死2,3塁としてしまい、2死後に3連続四球を与えて押し出しで2点を失って、中日に大敗を喫してナゴヤドーム4連敗となってしまいました。
ここまで安定感抜群だった期待の中村祐は、制球が安定せず、甘くなった球を中日打線に捉えられて、4回を投げて8安打6失点と炎上してしまいました。
初回に先頭の大島に安打を打たれて、続く京田に本塁打を打たれたことでリズムに乗れず、3回には先頭の京田にストレートの四球を与えて、続くアルモンテに本塁打を浴びるという最悪の失点パターンとなってしまいました。
更に味方が3点を返した直後に大島の安打をきっかけに1点を失ってしまい、変わりかけた流れを再び中日に渡してしまいました。
前回登板予定が雨天中止となり、中13日となった影響があったことは間違いないと思います。初回に2失点は仕方ないとしても、3回の失点は防いでほしかったです。
立ち上がりの状態が悪くて失点しても、試合の中で修正してその後の失点を防ぐことができないと、ローテ投手として首脳陣の信頼を得ることは難しいと思います。中村祐には乗り越えてほしいですね。
中日 203 100 22X 10
勝利投手:R.マルティネス1勝1敗
敗戦投手:中村祐3勝1敗
本塁打:[広島]會澤3号
[中日]京田1号、アルモンテ7号、福田4号
中村祐は、初回に無死1塁から京田に2点本塁打を浴びて先制を許すと、3回には四球と盗塁で無死2塁としてしまい、アルモンテに2点本塁打を、更に1死後に福田にも本塁打を打たれて3点を失ってしまいました。
打線は、初対戦のマルティネスに対して、2回の無死1塁は松山、野間、會澤が凡退し、3回2死2塁では菊池が捕邪飛に倒れて得点を奪えませんでしたが、4回に2死から松山と野間の連続2塁打で1点を返し、続く會澤の2点本塁打で2点差に追い上げました。
しかし、直後の4回に中村祐が、安打と盗塁に犠打で1死3塁のピンチを招き、アルモンテの犠飛で1点を失ってしまい、この回限りでマウンドを降りました。
5回からは中村恭が登板して、2死後に安打と盗塁などで1,2塁とされましたが、マルティネスを二ゴロに打ち取って無失点で凌ぐと、6回に四球と2塁打で無死2,3塁の得点機を作ってマルティネスをKOしました。
代わった岡田から松山が犠飛を放って1点を返すも、野間と會澤が倒れて追加点を奪えませんでした。
7回には1死後に岩瀬から代打エルドレッドが2塁打を放ちましたが、田中が三振、菊池が代わった祖父江に一邪飛に打ち取られて無得点に終わりました。
7回から登板したアドゥワが安打と犠打で1死2塁とされ、2死後に松井雅と代打藤井に連続適時長短打を浴びて2点を失って、試合が決してしまいました。
8回は長井が登板するも、長短打などで1死2,3塁としてしまい、2死後に3連続四球を与えて押し出しで2点を失って、中日に大敗を喫してナゴヤドーム4連敗となってしまいました。
ここまで安定感抜群だった期待の中村祐は、制球が安定せず、甘くなった球を中日打線に捉えられて、4回を投げて8安打6失点と炎上してしまいました。
初回に先頭の大島に安打を打たれて、続く京田に本塁打を打たれたことでリズムに乗れず、3回には先頭の京田にストレートの四球を与えて、続くアルモンテに本塁打を浴びるという最悪の失点パターンとなってしまいました。
更に味方が3点を返した直後に大島の安打をきっかけに1点を失ってしまい、変わりかけた流れを再び中日に渡してしまいました。
前回登板予定が雨天中止となり、中13日となった影響があったことは間違いないと思います。初回に2失点は仕方ないとしても、3回の失点は防いでほしかったです。
立ち上がりの状態が悪くて失点しても、試合の中で修正してその後の失点を防ぐことができないと、ローテ投手として首脳陣の信頼を得ることは難しいと思います。中村祐には乗り越えてほしいですね。