ヴェニスの大運河、カナル・グランデに架かる4つの橋の中で最大となる、長さ48メートル、幅22メートルのリアルト橋です。
1558年から1592年にアントニオ・ダ・ポンテによって現在の大理石の橋が建設されました。
リアルト地区はヴェニスで最初に人が住み始めたと言われる場所で、昔からヴェニスの経済の中心地だったとか。
現在は橋の上のアーケードに商店が並んでおり、このリアルト橋からサンマルコ広場までが歩いて行けるヴェニスの最大の観光エリア(急いで歩くと最短10分程の距離)ということもあって、橋の上には多くの人が通行し、また橋の下も、ヴァポレット(中央駅⇔サンマルコ広場への内回り水上バス。外回りは通らず)やゴンドラが行き交い、いつも賑わいを見せています。