拝啓、世界の路上から

ギター片手に世界を旅するミュージシャン&映画監督のブログ(現在の訪問国:104ヶ国)

お隣の韓国は

2010-06-13 | その他
W杯グループリーグの試合が連日開催されていますが、お隣韓国は見事初戦ギリシャに勝利で幸先の良いスタートを切りました。

今後のW杯出場枠等を考えると、アジアサッカーにとってはとても良いことで、同じアジアの一員として祝福したいと思います。


一方我らが日本代表ですが、オシム監督から岡田監督に代わって以降、ここ1~2年の試合内容の悪さ等から、今回は3戦全敗だろうという予想が一般的になっています。


監督選出方法や代表の強化運営方法等、サポーターやメディアの声も届かない今の日本サッカー協会の体質は、まるでかつての自民党による永田町政治を見ているかのようで、このままでは日本サッカーがまたワールドカップに出られない時代に逆戻りするのではないか?という不安さえ覚えます。


今回のW杯終了後、サッカー協会の体質改善や、UEFAチャンピオンズリーグ等で実績のある世界の一流監督の日本代表監督招聘は、メディア主導でぜひ実現してもらいたいところです。


しかし日本のW杯南アフリカ大会はまだこれから。

オシムを惜しむ声が一時メディアで出ていましたが(ダジェレか)、ここまで来たら現体制で戦うしかありません。


いわゆる政治の世界の話は別として、現場の選手達は今できる自分達のできるベストを尽くして欲しいと思いますし、我々サポーターも日の丸を背負う代表チームを精一杯応援したいと思います。


4強などと非現実的なことは言わず、まず目指すのは1勝1分、勝ち点4。

どんなに泥臭い試合内容でも良いので、ピッチの選手達には、ぜひ日本の魂と意地を見せてくれることを期待しています。