サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会が開幕しました。
フランクフルト市内中心部のHauptwache(ハウプトバッフェ)の駅前広場には、W杯中継のパブリック・ビューイング特設会場が設置され、ドイツや各国のサポータ集まって熱気を発していました。
それに伴いちょっとガラの悪い方々も集まってきていて、駅地下で団体のサポーター同士がブーイングの口笛を鳴らしあう小競り合いになっていたり、特設会場の周りには大量の取り締まりの警察官とパトカー、救急車が配置されていたりと、まるで試合会場かと思うような雰囲気さえありました。
治安面には少し気をつけなくてはいけませんが、4年前のドイツ大会を思い出す程、町も急激にW杯ムードになってきました。
できれば日本戦は南アフリカまで行って応援したかったのですが、今回は仕事で行けなさそうなので、せめてパブリック・ビューイングで日本代表のユニフォームを着て応援したいと思っています。