FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 円キャリートレードの巻き戻しが出てきたらしい

2024-07-25 08:45:51 | 日記

おはようございます。7月25日木曜日です。広島は曇りですが、雲間から日差しがある状況です。今日も暑くなりそうです。本日も日の出頃から蝉しぐれが、、、。ニイニイゼミ、ミンミンゼミなどの大合唱になっています。

昨日昼頃、急用で市内中心部へ出かけました。外国人ファミリーやカップルの多いこと。暑い中、いろんな所へ観光で出かけているようです。立ち寄った銀行で、新しくでた紙幣を手に入れました。これまでお世話になった諭吉先生から渋沢先生に交代し、北里先生も出てきました。まじまじとはまだ眺めていません。財布の中に入っていますので、本日取り出して眺めようかと思っています。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、3市場そろって少し大きめに下げています。この調整は予想されたことですから驚くものではありません。この調整に伴い、CMEN225も下げ、38275で取引を終えているようです。本日日経平均はGDして寄りつくと思われます。

日経平均もこれからさらに下げて35000円前後付近までの押しが出てくると想定しています。その後は値を戻していく流れが起きると想定しています。年を超えて最高値を付けるというようなシナリオも存在するようです。

利回りは、日付を境にして反発上昇してきています。今週は今のところ上昇傾向になっています。株が下がると債券が買われ、利回りは低下するという流れにはなっていない様子。利回りが上がるということは債券が売られている状況になります。債券市場は債券買いに出てきていないのか? それとも、ほかの要因で、トランプトレードの発想から利回り上昇傾向になっているだけなのか?

 

今月末の日銀会合で、利上げ検討の情報が世界を駆け巡り、投機筋が、円キャリーの巻き戻しに動いてきたようです。これがドル売り円買いの要因になっているようです。

この情報の真偽のほどは不明ですが、ひょっとすると、日銀サイドからのリークかもしれません。

最近、政府内の大臣や、自民党の要職にある方から、「日銀は利上げすべき」などという意見が出ており、与党・政府内部の分裂か、と疑われています。岸田首相の求心力低下を意味するものかもしれません。

最近の本邦の物価高が、輸入物価上昇の影響を受けているとすれば(これは以前からわかりきっていることですが)、円の価値を上昇させる必要が出てきます。従来言われていることは、日米実質金利差からドル買い円売りが進んでいる、ということですが、この差を縮小させるためには、FRBが利下げする、日銀が利上げする、あるいは両方が必要といわれてきました。

今月末の日銀会合ではまだ「利上げはないだろう」という観測が多いようですが、ここに至って、雲行きがおかしくなってきたようです。

FRBは9月利下げがまだ有力なようですが、ここでも7月利下げがあるとみる機関投資家が出てきています。

このような状況もあり、円キャリーの巻き戻しが出て、ドル円相場は下降傾向になってきているようです。

 

このような状況もありますが、相場自体は、いたって普通の循環の中にあるように考えています。

相場というものは循環するものです。上がり過ぎてはその調整が入り、その調整が行き過ぎると、今度は買戻しが起きてきます。

投機筋は、この動きをするための要因として、時々刻々と変化する材料を活用し、売買を繰り返しています。

これも、「相場の動きは我々のせいではなく、政治的なこと、経済的なことなどがあって、それが相場を動かしている」としています。特に政府の取り組みが経済情勢と不一致な状況になれば、ここに投機筋は付け込み、相場を動かしてきます。この時、「政府が対策を打ってくれば良いだけのこと。それをしないで、投機筋のせいにするな。」といいます。これも妥当な声と思われます。

本邦の、失われた30年は、政府の無策によると思われます。

 

一般大衆投資家は、政府に頼ることもできず、できるだけ、投機筋を刺激しないで、その流れの中で稼ぐ以外にありません。投機筋の動きを先読みし、複数のシナリオを考えて置き、その場その場の相場の動きに対応していきます。

 

本日の健太君の判定は、「買い」」は、154.918円超、「売り」は、154.918円以下、「買い」は、153.475円以下の場合となっています。

FPVは、154.313円、R1は、155.523円、S1は、152.637円となっています。

「G指数」はまだ「売られ過ぎ」状態です。

 

相場はこれから反発してくる恐れもありますが、9時以降になってもう一度安値突きに来る恐れもありそうです。

昨日、マークしていた153.597円を割り込んできています。もう一度、ここの硬さ確認に来ると考えていますが、いかに、、、。

 

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 9時08分です。 現在値は、153.880円付近。買い方売り方のせめぎあいが出ているようです。もう少し様子を見たいと思います。

追伸 9時51分です。日通し安値が、152.838円まで来ました。153.597円や153.103円を割り込む動きになっています。あとは、NYタイム終値で、153.103円を割り込んだ状態になるかどうかをチェック。

このままの状況がまだ継続するとすると、ドル円は、これから5月3日安値、151.857円を目指すようになると思われます。その後、151.50円や151.00円、そして150.50円付近を目指すようになると推測中。

相場としては、もう下降トレンド中になりますから、この機に投機筋は押し込んでくると思われます。

追伸 10時11分です。 少し前に153.311円でショート入っています。これで少し様子を見たいと思います。決済めどは152.87円付近に置いています。押しに勢いが出てくると、152.0円狙いになってくる恐れもあります。

 

追伸 10時34分です。保有したショートは152.820円で全玉決済しました。これから少し様子を見ますが、戻りがあれば再度ショートで参加する予定にしています。ここまでの日通し安値は、152.644円まで来ています。これから152.00円狙いの動きをしてくるかもしれません。

 

追伸 12時27分です。少し前に152.8円付近で再度ショートを持ち、先ほど、152.34円付近で決済しました。保有継続で152.0円を目指してもよかったのですが、本日はサイズ大きめで勝負しましたので、十分稼ぐことができました。ここまでの取引はほぼ満足のいくものになりましたので、少し様子を見ようと思いますが、戻りがあれば再度ショートを打ちたいと思います。

追伸 13時04分です。少し前に152.458円で再度ショートを持ちました。少しもみ合いそうですが、相場の行先は152.00円に定まってきた感がありますので、辛抱して保有することとしました。売りに勢いが出てくると、151.857円突きに来ることも考えられそうです。ここを割り込んでくると、相場の目標は150円に定まると思われます。

現在の相場はドル円だけではなく、株式市場、原油市場、金市場、そして不動産市場ともに調整中と思われ、この流れの中で、とにかく早めに調整を終えたいという願望があるかもしれません。

今回の下げは、スピード感があります。これは想定内のことと認識しています。このスピード調整で下げを終えようとするメジャー投資家の意向も透けて見えてきます。これからもスピード感のある下げが出てきそうな気がしています。

本日、この次に相場が動きそうなのは、14時から、あるいは、15時からと思われます。

 

追伸 14時44分です。少し前に152.973円ショートを増しました。このような値の戻りは絶好の売り場になりそうな気がします。

 

追伸 16時22分です。欧州勢が押し込んできました。本日安値突きにきて、152.00円チャレンジになるかもしれません。

 

追伸 16時47分です。保有ショートを152.122円で決済しました。そろそろ愛犬君との散歩時間になりますので、一区切りつけました。間もなく17時になりますので、ロンドン勢が取引参加してきます。彼らも独自の路線で売買してきますから、まだ安値突きが起きる可能性はありそうです.

一気に、151.857円突きに来そうな気がします。

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FX 寄り付きは珍しいパターン

2024-07-24 08:41:48 | 日記

おはようございます。7月24日水曜日です。広島は曇り、少し涼しい。外気温度28度で、室内温度が30度という環境です。建物自体に熱がこもっていると思われます。昨夜何時頃かわかりませんが、ザ~~っと一雨きました。これで建物も冷やされるかと期待していましたが、その効果は少なかったようです。最近、最高気温が35度付近ですから、なかなか冷えてこないようです。夕立でも毎日来てくれて、打ち水の必要がないようになれば、、、などと思いますが、天気はそこまで都合よくは動いてくれません。天気予報では、雷鳴を伴った雨が降るようなものにはなっています。よくよく考えてみると、我が家のエアコンは愛犬君たちのためのものかもしれません。一番涼しいところに陣取っています。暑いのは犬も同じ。愛犬君たちにとっても、この暑さは異常となっていると思われます。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、3市場そろって小幅に下げて引けています。取引材料難でしょうか。何かを待っているのかもしれません。PCEか、、、。

そのPCEは、26日金曜日に出てきます。本日はPMIが出てきます。相場が振れやすい指標と思われます。

オプション動向をチェックすると、24日分は数多くいろいろなレベルに出てきています。これの影響も受けるようになるかもしれません。

 

しかし、そのような状況もありますが、それ以上に、本日6時寄り付き値が本日PBを割り込んで形成されたことに関心を持っています。

「これって、買えっていうこと?」などと考え、スプレッドが開いているところでも、果敢に、155.595円でロング保有しました。この時のドル円レートは、155.55円付近ではなかったかと思います。

では、どこまで上がるかについては、まずは、155.755円を上抜き、本日FPV156.058円付近までは行くのではないかと推察中。

ここまでの動きで、上値は、155.750円まで届いています。要チェックレベルになっていると考えています。

この動きは一旦自律的反発と理解していますので、上昇した後の押込みが本命の動きとなってくると思われます。

 

今夜出てくる指標結果次第という面もありますが、155.00円突きに来るというこののちの動きもシナリオの一つとして保有しています。

戻しの最高値は、本日PA156.318円付近かもしれません。この付近までくると、買い方が待ち構えているという情報もありますので、PA付近からさらに上昇していくことも考えられます。その場合には、本日R1付近かもしれません。

本日PA付近は、22日戻り高値157.170円と今朝早くつけた本日日通し安値155.515円でフィボを考えると、半値戻し付近となり、61.8%戻しとなると、156.53円付近となります。

 

ここまでの下げで、これから上へ向かう場面では、上から降りてくる各種MAがありますので、これらの抵抗を跳ね返しながら上昇できるかをチェックしていくことになりそうです。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、156.320円超、「売り」は、156.320円以下、「買い」は、155.537円以下の場合となっています。

FPVは、156.058円、R1は、156.582円、S1は、155.016円となっています。

「G指数」は、「売られ過ぎ」となっています。

 

本日のチェック項目は、「どこまで値を戻すか」になりそうです。

 

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 11時48分です。少し前に、155.175円まで押し込んでいますが、これをスパイクとみるか、売り本流とみるか、思案しているところです。相場自体は下押し傾向の中ですから、下振れしても不思議のないところですが、今朝の寄りつき状況の意味を考えると、いかがなものかと考えているところです。

しかし、安値を更新し新たな3MINと20MIN一致が形成され、反発も期待できそうですが、戻り売りが出てくるかもしれません。

155.175円というものは少し中途半端と考えられます。これから155.0円突きや、6月4日安値の154.528円突きが起きてくると想定しています。

相場自体は下降傾向の中にありますから、上昇しそうな状況になってもいずれは下降へ回帰してくると想定しています。

あるFEで行先を想定すると、154.53円付近というものが出てきます。FE100はすでに通過し、これからFE161へm、う買うようになる可能性がありそうです。

今朝保有したロングは適宜決済し、現在は、155.464円でショートを保有しています。

相場決定権は本邦ではなく、ロンドンやNYが保有しています。今夕からの相場で下振れに加速が出るかどうかチェックになります。

 

追伸 14時02分です。期待していた押しが出ました。日通し安値が154.540円まで来ましたので、ここで、154.570円で半分ほど決済し、残りは154.540円で決済しました。ここから少し様子を見たいと思います。押しの勢いは収まりそうには見えません。

日通し安値が、154.492円まで来ましたので、6月4日安値154.528円を割り込んできました。こうなると、次なる目標153.597円を目指しようになると思われます。これからは戻り売りの世界となってきそうです。

 

追伸 14時26分です。4時間足の800SMAが現在、153.770円付近を右肩上がりで通過中です。いずれここを狙って動いてくると思われます。マークしている、153.597円まではもう少しというところになります。

特に今夜、欧米勢がここへ照準を当ててとしてくることも想定できそうです。154.356円まで押し込んできたことで、値幅から見れば、最近の一日分としては十分なものになりそうです。間もなく15時になりますが、株式市場を離れて相場がどう動いてくるかチェックになります。

 

追伸 19時36分です。18時半過ぎに、ドル円が急落しましたが、一部報道が、「日銀は7月会合で利上げを検討する」と発し、これに反応したものと思われます。この内容の真偽のほどは不明。このような情報でもあれば、短期の投機筋は売買材料として活用し、相場を動かしてきます。しかし、押したままにしないで、すぐさまポジションドテンで買い上がってきた投機筋です。154.841円まで値を戻しましたが、その後は軟調に推移し、現在値は、154.55円付近です。

本日はもう取引する気はありませんが、チャートを観ていると、相場の流れとしての下押しはまだ健在のように思われます。今夜出てくる経済指標を待ち、結果を確認してから動くつもりのようです。結果が悪いとなれば、少し前のように、一気に押し込んでくることも想定されます。

週足で観ると、26SMAが現在、154.159円付近を通過中ですので、ここを突きに来ることも想定されます。ここを通過すると、週足の52SMA、150.528円を目標として動いてくることも想定されます。その前に、5月16日安値153.597円狙いの動きになると思われます。現在値154.531円の下には、関門となるターゲットが多く存在しています。

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FX 酷暑 エアコンフル運転 暑中お見舞い申し上げます。

2024-07-23 08:52:27 | 日記

おはようございます。7月23日火曜日です。広島は曇り、おかげで少し涼しいと感じます。日差しが出てくれば、気温は上昇し、35度付近まで行くような予報になっています。日本全国猛暑日になった昨日。これは異常気象と思われます。この状況がいつまで続くのか、、、。愛犬君たちもエアコンの効いているる部屋から出たがりません。それでも、排泄のために庭へと送り出しますが、そこが暑いのなんのって、、、、。用足しが終われば早々に部屋の中へ誘い入れます。室内にもペットシートを用意していますが、日中はそこへ排泄しません。外へ出たかりますので、そうさせています。後期高齢者には酷暑は体に響きます。今朝は、いつもの愛犬君仲間に会い、口頭で、お互いに、「暑中お見舞い申し上げます」となり、お互いの健康状況を確認しました。

酷暑に上手にお付き合いするためには、やはりエアコンは必要なようですが、小生はなかなかエアコンの上手な使い方になりません。冷房にしたり、除湿にしたり、扇風機との併用をしたりといろいろ試行錯誤していますが、難しい、、、、。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、これまで売り込まれていたこともあり、3市場そろって自律的な反発で株価は上昇したようです。

CMEN225も39930まで上昇しています。昨日日経平均引け値が39559円でしたから、本日寄り付きではGUしてくると想定されます。4万円チャレンジもあるかもしれませんが、寄り付いた後はあまり動かないかもしれません。このように高く寄り付くと、下振れして稼ごうという短期の投機筋の動きも想定されますので、要注意になりそうです。

株価自体は下振れ傾向になりつつあると理解しています。その中での値の戻しと理解しています。戻りがあると売り方が動いてくると思われます。

株価がこのような動きをすると、ドル円もそれに連れた動きをするかもしれませんが、ドル円は、すでに昨夜、上昇していますので、本日は、157.00円を挟んでうろうろする相場になるかもしれません。

現状の利回りは、4.2570%付近。若干上昇傾向になっているようです。

 

昨夜のドル円尾戻しは、157.170円までとなっています。本邦の機関投資家がここを突きに来るかもしれませんが、その付近までくると売り方が動いてきそうな雰囲気がありますので、上値は重くなり、結局下振れするようになるのではないかと推察中です。

今夜は中古住宅販売件数などが出てきます。これらの結果で相場は少し上下するかもしれません。

オプション市場の動向からは本日よりも明日24日のほうが重要な日柄になっているかもしれません。

 

目先的な動きとしては、ドル円は今朝早く、156.851円まで押し込まれ、その後反発するような流れになっているようです。目先の戻りがどこまでになるのか、チェック中。

少し前に、157.099円まで戻し、5分足の800SMAにタッチしたようですから、目先の戻りはこの付近までかもしれません。

そうなると、これから今朝つけた安値突きに来るようになることも推察できるようになってきます。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、157.307円超、「売り」は、157.307円以下、「買い」」は、156.642円以下の場合となっています。

FPVは、156.965円、R1は、157.648円、S1は、156.319円となっています。

「G指数」は「少し売られ過ぎ」という状況になっています。

 

 

取引も大切なことですが、酷暑の中ですから、これで健康を害しないように配意しながらの取引となってきます。

小生は水シャワーで体温を冷やしながらの取り組みになります。読者の皆様も体調管理を行いご自愛ください。

 

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

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FX 入道雲 夏休み開始 バイデン氏次期大統領候補から撤退表明

2024-07-22 07:10:01 | 日記

おはようございます。7月22日月曜日です。広島は晴れ、暑い暑い夏になりました。

昨日は、遠方の山の上に入道雲が出てきました。夏場の風物詩。景色も夏色が増えてきました。

昨日ようやく広島地方も梅雨明けが宣言されました。小生の避暑部屋も整理が進み、PC設定も終え、機能を確認し、移転作業は終了となりました。避暑部屋完成で~~~す。早速エアコン試運転、扇風機もオンして、涼しさを確認しました。外の気温が34度程度に上がっても、エアコンのおかげで、28度程度で過ごすことができます。この夏はこの良い環境ですから、いつも以上の成果を上げることが望まれます。しかし、そう気張って取り組んでも思うようにはならないのが相場です。力を抜いて取り組もうと思っています。

ここで少しの懸念が発生。エアコンの涼しさに慣れた体が暑さに対応できるかどうか、、、。愛犬君との散歩の時間を再検討します。

本日の最高気温は35度程度まで上昇するようです。

 

さて、相場です。先週金曜日の米国市場では、株式市場は、3市場そろって下落しています。これは世界的なシステム障害が影響しているといわれており、この障害がハッキングではなく、プログラム更新時のバグによるものと特定され、障害も復旧してきています。この相場を下げた要因が除去され始めましたから、株式市場は一旦値を戻す動きになるかもしれません。しかし、値の戻りがあると、やはり売り方が動き、押し込んでくるかもしれません。

このような株式市場動向に連れて、ドル円相場も動くようになる恐れはありそうです。

ドル円の先週金曜日の引け値は、157.387円。

今週のドル円は、先週金曜日の安値高値をまずは意識しておきますが、もっと広くして考えると、上値は、7月12日高値159.447円、下値は、7月18日安値155.361円の範囲が取引レンジになると思われます。

そうなると、7月16日高値158.851円を上抜けできるかチェックすることになってきます。

その手前、19日高値157.861円を上抜くかどうかもチェックすることになってきます。上値が重くなり、これらを上抜けできない場合は、下振れ開始となり、155.361円を割り込み、6月4日安値154.528円突きが始まると思われます。

そして、5月16日安値153.597円チャレンジになってくると思われます。

 

先週金曜日の引け付近には、4時間足や1時間足の20EMAが通過中です。これらがどう作用してくるかチェック。

 

日経平均は7月11日高値で天井を形成したと思われます。日足で、25MAを終値で割り込むようになると、39600円付近を目指すようになる恐れが濃厚となってきます。

これから4万円を割り込み、3万4千円~3万6千円を狙って動き始める恐れがありそうです。今年は大統領選挙もありますから、この影響を受けて9月~11月頃まで底を形成するようになるかもしれません。しかし、その後は値を戻してくるという流れになると思われます。

 

このような日経平均と連動するような動きがドル円相場にも出てくる恐れはあります。

バイデンさんが次期大統領候補を辞任すると表明しました。次期大統領候補として現在の副大統領であるハリスさんを支持すると表明しました。

ドル円の先週金曜日の動きはペナント形成になった感があります。今週は、ドル円の方向を探る週になりそうです。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、157.624円超、「売り」は、157.624円以下、「買い」は、157.169円以下の場合となっています。

FPVは、157.400円、R1は、157.848円、S1は、156.938円となっています。

「G指数」はばらつきが目立ちます。シグナルは「様子見」なのかもしれません。

トランプトレードの環境の中で、利回り上昇傾向がどこまで続くのか。

今週は米国GDPやPCEが出てきます。これらの指標結果で、ドル円相場は上下すると思われます。

今朝6時寄り付き後の動きを見ると、買い方優勢になっているような感があります。

 

PCルームをエアコン完備の避暑部屋へ移しましたが、環境の変化というものは恐ろしいものですね。まず、何をどこに置いたかなど、うろうろする場面があります。早く慣れようと思います。

間もなく東京タイム開始です。今週もよろしくお願します。合掌

 

追伸 8時40分です。間もなく先物市場、そして株式市場が開きます。ドル円が下押ししてきている現状で、株式市場がどう動いてくるか、チェック。念のため、157.163円ロングを持ってみました。決済めどは、NYタイムの戻り高値157.524円付近を考えています。いよいよ本日相場が始まります。

追伸 10時18分です。ドル円は、157.527円まで伸びてきました。マークしていた157.524円を上抜いてきましたので、ここで、今朝保有したロングを157.513円で決済。ここから少し様子を見たいと思います。先週金曜日高値突きが出てくるかどうかチェックしたいと思います。

値幅動向から観ると、上昇、下降ともほぼほぼイーブンというところまで来ています。本日のドル円相場は、1時間足で動いているかもしれません。もしそうだとすると、BB2σの位置157.601円付近までは上昇してくるかもしれません。これを押し上げ拡大させてくるかどうか、チェック継続。

 

追伸 11時21分です。上値が157.612円まで伸びてきました。東京タイムでの上値はこの付近までかもしれません。このすぐ上に本日PAがありますので、ここにタッチを狙って動いてくるのではないかと推察しながら、チャートを観ているところです。東京タイムでの上値と下値が形成された感もあります。これからは、押し目を待つか、それとも下押しするところでショートで少し稼ぐか、ということになりますが、値幅で考えると買い方優勢になってきましたので、押し目を待つ、という選択肢が有力かもしれません。しかし、チャネルライン上辺が、157.545円付近を右肩下がりで通過中で、これが上値を抑えるようになるかもしれません。1時間足のBB2σは157.623円です。もう少しでタッチします。要チェックになります。

 

追伸 16時46分です。15時過ぎに、先週金曜日安値を更新し、156.283円まで押し込んできています。値幅から考えると十分な値幅ですから、押し込みもそろそろ終わりかと考えることもできますが、間もなく取引参加してくるロンドン勢がどう動くかによって、相場状況が作られることになってきそうです。

この場合、ロンドン勢は、156.00円付近を狙って押してくる恐れもまだありそうです。ここまでくれば、18日安値と19日高値でのフィボで、76.3%押しになってきますから、反発も期待できそうです。

相場はこれから戻り売りが出やすくなってくるかもしれません。そして、6月7日安値155.119円狙いで動いてくるかもしれません。戻り売りのチャンスを待ちたいと思います。

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FX 今週の言い訳 今週もいろいろありまして

2024-07-20 10:22:22 | 日記

おはようございます。7月20日土曜日です。広島は曇り、時々小雨、という空模様です。本日早朝4時頃、雷鳴、降雨あり。昨夜も暑かったですね。冷房よりも除湿を機能させてエアコンを使用。特に2階は、日中の酷暑で住宅そのものが熱くなっており、部屋の温度が夜になっても下がりません。昨日16時頃、室温は35度にもなりました。住宅そのものがこの熱を保温してしまい、エアコンなしではもう眠れません。愛犬オリも、寝室でエアコンをつけると、早くそっちへ行かしてくれと、部屋の入り口へ陣取ります。寝室に入ったら、涼しいところに陣取って、そのまま就寝。その寝姿には、ほっこりします。オリよ、暑い夏を共に乗り切ろう。来週からは、PC部屋も、エアコンのある部屋に移動するよ。そこで昼寝してください。

 

さて、今週の言い訳です。

 

今週のドル円の値動きは、月曜日寄り付きは、158.074円、高値は158.851円(16日)、安値は、155.361円(18日)、そして引け値は、157.387円となっています。

週間足のローソク足は、下髭の長い陰線となっています。

この状況から、今週は、6月30日高値、161.950円から下降途中にあると言えそうです。こうなると、どこまで押していくのかが関心事になってきます。

 

191.950円の起点は、6月4日安値である154.528円と思われ、ここを割り込むまで初期下押しは継続すると考えられます。ここを割り込んで、161.950円高値は否定されることとなり、そのようになってくると、5月3日安値151.857円を目指す動きになってくると思われます。

しかし、ここまでくると、150.00円というキリ番節目を伺うようになり、ひいては、130.00円から137.00円付近を伺う動きになってくるのではないかと、まだ従来通りのシナリオを維持しているところです。

 

次期米国大統領選では、トランプさんが脚光を浴びるようになり、バイデンさんは撤退勧告を受けつつあり、本人は、まだやる気満々のようですが、今週末には次期選挙からは撤退するという流れになるのではないかという報道が出てくるようになっています。

このような状況になったことで、「トランプトレード」なるものが脚光を浴びるようになってきました。

株式市場では、トランプ銘柄といわれるものの取引が活発となり値上がりし、財政規律は緩むと推察されて、利回りは上昇すると考えられるようになり、これがドル買戻しの要因になっているかもしれません。

昨日は、世界的なシステム故障から、当初はハッカーによる攻撃を受けたかと思われ、リスクオフとなって世界の株価は下がったようですが、更新したプログラムのバグが要因だったようで、プログラムの入れ替えが進み、世界的規模のシステム故障は徐々に復旧してきているようです。

となると、昨日の株価の下落は、来週は戻り基調になるかもしれません。しかし、今の相場は下げ基調の中にあり、42000円台からの最高値から10%程度の下落は予想されますので、37800円付近までの押しは通常の押しとなる可能性がありそうです。

昨日の日経平均引け値は、40063円、そして昨夜のCMEN225の引け値は、39605付近です。

世界的なシステムダウンの原因が判明しましたから、すぐ値を戻す動きになってくるかもしれませんが、下げ基調になったことから、37800円付近を目指して下押ししていく流れもまだ出てくるかもしれません。

 

株価がそのような動きをしてくると、ドル円相場もその動きに引っ張られて押し下げていくこともそうてきできます。

トランプトレードが勝つのか、相場の流れが勝つのか、来週はチェックになりそうです。

 

昨日のドル円相場の動きでは、東京タイムで付けた高値をその後更新することはできていません。

欧州タイムになって156.951円まで押し込んできましたが、18日木曜日安値を割り込むことはありませんでした。

 

17日高値と18日安値でフィボを考えると、昨日高値は76.3%戻しまで届いています。

フィボ的には十分な戻しと思われます。そうなると来週は下振れ中心の緒相場になることも想定できそうですが、まだ3MAXすら形成できていません。

ただ、昨日は金曜日ということで、持ち高調整もあり、上値追いはなかったと思われます。

この上値追いが来週になって出てくることもまだ想定の一つにはあります。

昨日実現できなかった158.0円突きの動きも、利回り上昇傾向を考えると、出てくるかもしれませんが、上値は重くなってくるのではないかと推察しているところです。

 

今週は、小生の取引的観点からはまずまずという結果になっています。

「吹いたら売り、押したら買い」で稼がせていただきました。

 

相場の見方考え方は、トレーダーの数だけあると思われます。その中の一つが小生の相場の見方になると思われます。

その中に、

① 当日高値-前日終値

② 当日高値-当日安値

③ 前日終値-当日安値

となる3項目があります。

通常であれば、この3点の式の結果はすべて、一日の取引を終えるとプラスとなりますが、特に①と③は時間帯によって、マイナスとなる場面があります。

このような状況になると、これはいずれ修正されてくる、ならば、押し目は買いとなってくると判断し、押し目を見計らって買いを入れる、という動きができます。

③がマイナスとなっていたのは16日の早いうちだった思います。このような状況が把握できれば、少なくても前日終値までは上昇するわけだから、そこまでは稼げる、となりますから、押したところでロングポジを保有になります。エッジの発生です。エッジの発生はチャートからはすぐにはわからないものもありますから、4本値の動きからもつかめるようになることが重要です。

ここで上値の想定ができるようになれば、そこまで引っ張ることもできるわけです。この時の上値は、15日高値を更新してくるだろうと考えて、辛抱し、トレード開始から50Pips 程度上昇したところで、 決済しています。保有時間は1時間少々となっています。

 

4本値を大切にし、4本値の組み合わせから見えてくるものを意識し、その意味を知ること。4本値の動きの意味を理解できるようになると、相場から、「そろそろエントリーの時期ですよ。」などという「テレパシー」が飛んでくるようになります。相場を理解できないと、やはり相場で勝つことは難しいと思われます。

なぜ、そこでエントリーしたのか、決済したのか、考えてみてください。統一したルールがありますか、エッジはありましたか。このようなことも考えずにトレードしていたのでは、いつまでたっても勝てません。今週はPCの不具合などいろいろありまして、十分なトレードはできませんでしたが、それなりに稼ぐことはできました。

 

気象台はまだ広島地方の梅雨明けを宣言していませんが、小生的にはすでに明けています。蒸し暑い日本の夏になっています。熱中症などにかからないようにご自愛ください。

蝉はすでに我が世とばかり鳴き叫んでいます。

さーて、これからPC部屋を移転するか。道具を用意し、不足物は買いに行こうと思います。

今週も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌

 

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