伊達だより 再会した2人が第二の故郷伊達に移住して 第二の人生を歩む

田舎暮らしの日々とガーデニング 時々ニャンコと

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動物病院で

2024-12-26 17:42:30 | 野良猫・近所の猫

今日はねねの週二の通院・・・皮下注射

ボス顔の逞しいニャンコがおむつをして

飼い主さんにだかれ

ウォーうおーと力いっぱい吠えていた。

ねねは一度も鳴かずお利口さん。

ボスニャン君は10年前に

膀胱の手術をしたが最近尿が出ないとのこと

多頭飼いで家にもあと5匹おられるそう

虻田のかたで浜で子猫が捨てられていたのを保護して

育てておられるとのこと

とっても感心な女性・・・感動

一匹頭の中が白いニャンコがいて

北大病院に連れて行き

放射線治療をしたところ

白いのが無くなり

ドクターも驚き

その後

三年間生きたとのこと。

ねねも

北大で治療しますか?と

ドクターに訊ねられたが

治る病気でもなく

延命にはなるとのことだったが

とても

高齢者の私達には毎度札幌へ行く気力がなく

ねねも治療に耐えられるか分からなかったので

お断りした。

思いきってボスニャン君のお母さんに

話しかけて良かった。

ねねは片方の鼻も詰まりかけていた。

でも

彼女なりに毎日の生活を愉しんでいる?

一度ねねを連れて帰り

買い物に行く

その大きい大好きな買い物バックに入り

得意顔

これで少しでも免疫力がつけば・・・。

 

 

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涙流るる

2024-12-26 05:01:54 | 野良猫・近所の猫

給仕するたびに

ねねを抱っこ

日に日に軽くなっていく体重に

涙がこぼれ落ちる

昨夜はヒューーヒューーと呼吸音

苦しそう

時々起きては頭をもたげている・・・。

トトも心配そうにねねを見つめている

おかちゃんねねちゃんヘンだよ・・・

心配そう

11月末

ねねのエッセイを書いている時に

ねねが病気に

悪性リンパ腫

それ以来

私のエッセイ少しも進まず

筆が止まったまま・・・・

書けないでいる。

限りある命とは言え

あまりにも早い

ねねまだ3歳。

またまた涙・・・。

 

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