to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

CMの音楽が・・・

2009-02-16 23:30:02 | Heart pink
恭子ちゃん、表紙&巻頭グラビア ↓
 http://spi-net.jp/this_week/index.html

今日発売の雑誌、2冊ともチェックできてません。
男性誌のコーナー、行けない(笑)
明後日の「ピクトアップ」もあるし、、、どこか空いてる書店、
空いてる時間に行ってきます

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さっき某ドラマを観ていたら、
恭子ちゃんのCM.
なんかいつもと違うと思っていたら、音楽が違っていました。
今日から1ヶ月、東方神起の曲「忘れないで」になるそうです。
この曲はジェジュンくんの作詞作曲なんですね。優しい曲です~
メナードのCMは本当に品が良くて好きです~

フェイク シティ  ある男のルール

2009-02-16 22:56:18 | the cinema (ハ行)
最期に頼れるのは、魂か、弾丸か。
原題 STREET KINGS
製作年度 2008年
上映時間 109分
脚本 ジェームズ・エルロイ 、カート・ウィマー 、ジェイミー・モス
監督 デヴィッド・エアー
出演 キアヌ・リーヴス/フォレスト・ウィッテカー/ヒュー・ローリー/クリス・エヴァンス/マルタ・イガレータ/ナオミ・ハリス/アマウリー・ノラスコ/テリー・クルーズ/セドリック・ジ・エンターテイナー

ロサンゼルスを舞台に極限状態に追い込まれたベテラン警官の孤独な闘いと葛藤を“LA暗黒四部作”などで知られる犯罪小説の巨匠ジェームズ・エルロイが書き下ろしたクライム・アクション。
ロサンゼルス市警のトム・ラドロー刑事(キアヌ・リーヴス)は、かつてのパートナーを目の前で殺されたあげく、その犯人を取り逃がしてしまう。ところが、単なる殺人では終わらず、事件の裏には巨悪の陰謀が隠されていた。ラドローは踏みにじられたプライドを懸け、後戻りできない“エリア”に足を踏み入れる決意をするが……。(シネマトゥデイ)

コチラは観終わってみれば、なかなかイイ邦題だったのが解ります。
久々、キアヌ作品の劇場観賞でしたが、男くさい一匹狼の刑事もよかったですね、
似合っていました

ロス市警のトム・ラドロー刑事は、誰もが嫌がる闇の仕事にも手を染め、
それが犯罪の根を絶つ必要なことだと、己の信念でやってきた。
まさにダーティー・ラドロー刑事。
事件を解決というより、完結させるスタンド・プレーに、
同僚刑事からは厭味を言われ、かつての相棒にも嫌われているが、
彼にはその功績を認め、後押ししてくれる心強い上司、ジャック・ワンダー(フォレスト・ウィッテカー)がいた。

過酷な任務に明け暮れるトムには裏切られ、傷ついた過去が癒えておらず、
そんな彼の理解者でもあるジャックは、また
トムの功績で署内でジャンプアップしていく。
そんな2人の前に内部調査部のビッグス(ヒュー・ローリー)が姿を現し、
ある日、自分をビッグスにリークしたのがかつてのパートナー、ワシントンなのか、
尾行していたトムは事件に巻き込まれ――

さして珍しくないアメリカの警察の腐敗を描いたストーリー展開は、
結構早い段階で読めるし、新鮮さには欠けるけど、テンポもいいしついていける。
ジンばっか呑んでるから、気づかないんだよ~と、トムにツッコミたくなる(笑)
そんで、あんないい青年まで巻き込んじゃうんだよ・・・って、
あの刑事は何で、何のために出てきたのよ~、観客の怒りを同情にする為~とか、
あのエピはちょっとイヤだったけど、よくあるお約束的な感じがして、、

――善と悪が交錯するフェイク シティ、―― この街(ロサンゼルス)は罪を犯している
この街の最大の罪は何なのか、
それを知ったとき、彼のルールは変わるのか。新たなルールを足していくのか。
肝心なこの作品のテーマは最後の最後。

ダーティーでベテラン刑事である筈のキアヌが、フォレスト・ウィッテカーと並ぶと
まるで新米刑事に見えるのがチョット可笑しい~
同僚刑事に「プリズン・ブレイク」のスクレ~~アマウリー・ノラスコ~

堂本兄弟~♪

2009-02-15 22:51:13 | Heart pink
フジテレビ 23時15分~
ゲストは大泉洋さん
DMBBとセッションするのは・・「本日のスープ」(オリジナル)
スターダスト・レビューとのコラボで生まれたというこの曲、どんな曲なんでしょうかね

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日、11日に関西のほうで、マスコミ限定の「ヤッターマン」完成披露試写会があったようですね。
プレス関係者とみられるそのブログでは高評価で、嬉しかったです

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日テレ 23:58~24:29『嵐の宿題くん』
恭子ちゃんゲストの回は3月2日(月)みたいですね~。。。
ケンコバさんと一緒のようです~チョット残念
ひとりがよかった



ディファイアンス

2009-02-15 13:33:13 | the cinema (タ行)
人間として、生きるための「抵抗」だった
原題 DEFIANCE
製作年度 2008年
上映時間 136分
監督 エドワード・ズウィック
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演 ダニエル・クレイグ/リーヴ・シュレイバー/ジェイミー・ベル/ジョージ・マッケイ/アレクサ・ダヴァロス/アラン・コーデュナー/マーク・フォイアスタイン

第二次世界大戦中、オスカー・シンドラーに匹敵する約1,200人のユダヤ人の生命を救ったユダヤ人のビエルスキ兄弟にスポットを当てた感動ストーリー。監督は『ブラッド・ダイヤモンド』のエドワード・ズウィック
ユダヤ人の大量虐殺が行われていた第二次世界大戦中の1941年。ベラルーシに住むユダヤ人の3兄弟、トゥヴィア(ダニエル・クレイグ)、ズシュ(リーヴ・シュレイバー)、アザエル(ジェイミー・ベル)は子どものころからの遊び場だった森に逃げ込む。だが、彼らの思惑とは裏腹に、逃げ惑うユダヤ人たちが次々と森に集まり始め……。(シネマトゥデイ)

舞台は1941年、ドイツ軍に侵攻され、ナチス親衛隊と地元警察によってユダヤ人狩りが始まったベラルーシ。
両親を殺されたショックで怯えるまだ子供の四男・アロン(ジョージ・マッケイ)を連れて、
小さい頃から知り尽くしている森の中に逃げ込んだ次男のズシュ(リーヴ・シュレイバー)、三男のアザエル(ジェイミー・ベル)らは、
そこで長男のトゥヴィア(ダニエル・クレイグ)と合流するビエルスキの4兄弟。

忍耐強い長男と血の気の多い次男、冷静で敏捷な三男。ある時一人で行動していた四男が、森に潜んでいたユダヤ人を連れてくる・・・
そうしてその後も彼らの周りに行き場のない同胞たちは増え続け、
自然発生的にトゥヴィアが膨れ続ける人々の中心になり、
やがて"ビエルスキ・パルチザン"を名乗るようになるが、
「10人の敵を倒すより、一人のユダヤ人を救いたい」トゥヴィアと、武闘派のズシュとの間に亀裂も生じる。

ナチスによるユダヤ人狩りのために仕事を失い、家族の元を離れ、故郷に帰ってきたトゥヴィアやズシュ。
誰もが心に傷を抱える一般人にすぎなかった。

しかし、「戦わないユダヤ人」と揶揄される彼らが、生き延びるために戦う。
それは積極的な戦いでは決してなく、命がけの抵抗[ディファイアンス]。
同胞を親衛隊に売るドイツ人や、警察に向けてであり、命を脅かす場合に限っていた。
命を守るために、女にも武器を持たせ戦わせる。
それは自分たちで選び取った道だから―。

 ジャンパーにはならなかったけど(笑)今回もカッコイイ!

人数が増え、様々な職業の人にそれぞれの役割ができて、反面衝突も起きるし、
何より食料が不足し、病人も出る。
それらの要望に応え、絶えず判断を迫られるトゥヴィアは、次第にパルチザンのリーダーの風格を備えていく。
その一方で、略奪行為などを抑制にかかったり、さりとて食料はとても足りず、と、
指揮官として、大勢の命を預かる彼の内面の恐怖と苦悩がひしひしと伝わってきて
心が痛みます。
どんな局面でも、常に兄弟が中心となり、励まし、諌め、喚起し、
年齢やキャリアなども関係なく、このコロニーの人々を纏め引っ張っていく姿に感動します。

ダニエルはこの作品でも、寡黙で強く、優しい
そのダニエルを支える弟・ジェイミーくんがイイ超~カッコイイ活躍をします♪

大戦前には900万人いたといわれるユダヤ人が戦争終結時には600万人が殺されていたということを思えば、
飢えや寒さに苦しみながらよくぞ3年もの長い間生き延びたものだという気がするこの長い物語を、
ことさらオーバーな演出もなく、不足の中にも人間らしい生活を求めて耐え忍び、
「真に生きるその日がくる」まで、心に抵抗の志をもった人たちを描いていて
いい作品でした。

森と、そこで生きる人たちの魂を、優しく包み込むような音楽も凄く良かったです

大人しい四男役の男の子ジョージ・マッケイくんは確かに見覚えがあったと思ったら、
↓「ピーターパン」に出ていたネバーランドの子でした♪
 さて何処にいるでしょう~?

次回、『ジ・アドベンチャーズ・オブ・タンタン/シークレット・オブ・ユニコーン』で、
ダニエルとジェイミーはまたまた共演です!♪
今度はジェイミーが主人公、ダニエルは極悪非情な海賊レッド・ラッカム役だそう
シリーズ1作目はスピルバーグ監督、2作目はピーター・ジャクソン監督で決定してるとか。楽しみです

今日は・・・

2009-02-14 23:55:57 | Weblog
なんだか子供よりもお母さんたちや、オバサンたちが
盛り上がっていたような昨日...(単に沢山買っているだけ?)

今年は土曜だし、義理チョコは一日早く渡すってことなのでしょうか?

学校はずっと休みだし、世の男性、今年は義理チョコも貰わない人が多いんじゃないの?
貰ったらちゃんとお返しはするのよ、という心配も今年はないだろうと思っていたら、、
今日は部活の発表会とやらで登校するのだそうだ。
なんだか巧い日にやるのねぇ、、
子供たちはもう義理チョコなんていわないのね。

「友チョコ」って言うんだって・・。毎年聞いてるんだけどつい言っちゃう。
義理があって貰うわけじゃない、友達だからくれるんだって。
だからお返しは要らないんだって。へぇ~~。。。
今の女の子って、優しいのね
でも、そんな優しい女の子たちも、大人になると「義理チョコ」になるのね(笑)

本当にバレンタイン・チョコが必要な人に、素敵なきっかけになるのならいいなぁ~、
土曜の、バレンタイン 
もっと、恋せよ乙女...

雑誌情報~♪

2009-02-13 00:47:14 | Heart pink
本日、12日発売の「FRaU」3月号は恭子ちゃんが表紙☆

 http://beauty.oricon.co.jp/news/63022/full/
 http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090212-459761.html

13日(金) 「Quick Japan」
16日(月) 「週刊プレイボーイ」
18日(水) 「ピクトアップ」
21日(土) 「この映画がすごい!」
まだまだ・・恭子ちゃん関連雑誌は月末まで続々と発売になります!



娼婦ベロニカ

2009-02-12 23:32:11 | the cinema (サ行)
失うものは何もない・・・すべては心のままに生きること。
恥ずべきことのない人生。

原題:A DESTINY OF HER OWN
原作 マーガレット・ローゼンタール ■自伝「The Honest Courtesan」
脚本 ジェニーン・ドミニー
監督 マーシャル・ハースコビッツ
音楽 ジョージ・フェントン
出演 キャサリーン・マコーマック/ルーファス・シーウェル/オリバー・ブラット/モイラ・ケリー/ナオミ・ワッツ/ジャクリーン・ビセット/ジェーク・ウェバー/サイモン・ダットン/ピーター・アイアー
「恋におちたシェイクスピア」の製作プロが姉妹編として送り出した実在の詩人・ベロニカ・フランコの華麗な半生を映画化したもの。
女性は男性の所有物だった16世紀ベネチア。青年貴族マルコ(ルーファス・シーウェル)を愛するベロニカ(キャサリーン・マコーマック)は身分の違いから彼との結婚は叶わず、彼を愛する唯一の手段、コーティザン(高級娼婦)の道を選ぶ。国王や最高位の男性の相手を務めるべく、洗練された身のこなしから、教養まで身につけ、魅惑の女性へと変貌を遂げたベロニカ。やがてベネチアは戦争の危機に巻き込まれ、仏国王アンリIII世を招き援助を求めた。そこでベロニカは国王直々に指名を受ける。ベネチアの運命を背負い、国王の下へ向かうベロニカを待ち受けていたのは――。

歴史を変えたのは名もなきひとりの娼婦だった――ベロニカ・フランコ。

ただ一人の愛する男との結婚も持参金がなくては叶わず、
家族を支えるため、何より愛する男と結ばれるため、コーティザンの道を選んだ女性――。
様々な偏見や嫉妬、屈辱に、勇気と知性で立ち向かい、切り抜けたベロニカの生きる姿勢に、
胸が熱くなります。
この時代の作品「エリザベス」「恋におちたシェークスピア」と3作続けて観ましたが、
なかでも一番ドラマチック素敵な作品でした


恋におちたシェイクスピア」は1593年のロンドンが舞台。
コチラは1583年の水の都ベネチアが舞台で、
同じく中世のべネチアが舞台の「カサノバ」とその緩い雰囲気は酷似している。
街中を流れる運河、ゴンドラから好きな女性に様々にアプローチをかける男性たち。
のどかで淫らなムードが漂ってはいても、そこに歴然と女性蔑視や身分の差は存在していて、
あの恐ろしい宗教裁判(「カサノバ」でもありました)も勿論。

          

ベロニカにコーティザン(=高級娼婦)への道を薦め、自ら手ほどきをする母パオラ(ジャクリーン・ビセット)のコーチ振りに
生半可でない、コーティザンとしての覚悟と道のりを思い知らされるシーンもあり、
ドキリとさせられますが、容易いことではないリアルさをもって描かれます。
それほどにベネチアのコーティザンは、体を売っても王様や最高位の男性のパートナーも務める為、
対等に渡り合っていけるだけの教養、身のこなしや礼儀正しい言葉使いなどをしっかり仕込まれた最高のレディでなければならなかったわけです。



互いに愛し合いながら、ベロニカは社交界へのお披露目を果たし、ランベルティ国防大臣が初めての客になる。
いっぽう、洗練されたベロニカに強く惹かれながらやがてマルコ(ルーファス・シーウェル)も政治的結婚を―。

商業都市として栄えたベネチアも長く女性は男性の所有物としてしか扱われず、図書館も女人禁制。社会の情報も女たちには伝わらず、
男性と対等に詩を吟じ渡り合うベロニカに、
ランベルティ国防大臣や艦隊総督、司教なども彼女に関心を寄せていき、
コーティザンとしての成功は同時に数々の嫉妬から窮地も訪れる・・・

才色兼備のコーティザンとして勇名をはせていても、願いは唯一つの愛。

マルタ沖にトルコ艦隊が出現する、ベネチア共和国の危機に際して、
ベネチアの上層部は反トルコのフランス艦隊に望みをつなぎ、アンリⅢ世を招き・・・
大運河を14隻のガレー船従えて、華麗な絵巻のようにベネチアにやってきたアンリ王は・・・

ここから先は、、、ご自分の目で、
時代の押し寄せる波に健気に立ち向かう、愛と誇りに支えられた彼女の生き様の目撃者になりましょう
クライマックスは「宮廷画家ゴヤ~」「セント・オブ・ウーマン」がよぎり、感動です!
ラブストーリー、お好きな方に

共演者はマルコのいとこマフィオにオリバー・プラット。「カサノバ」にも出てましたね!
マルコの妻ジュリア・デ・レッゼにナオミ・ワッツ。

ベロニカがコーティザンへのトレーニングを積むなかで、モデルのように身のこなしやウォーキングの練習をするシーンで履いていた上げ底の靴は、
日本の花魁の高下駄を連想させます。
やはり不安定な高い靴は、優美な身のこなしに繋がるのでしょうか、面白かったです

       

現在放送の大河ドラマ「天地人」第1回放送で、
直江兼続が主君の景勝とともに大坂城の秀吉に謁見していたのが天正14年、
1586年とあるので、この時代は日本で言えば戦国時代。
文豪シェークスピアと、娼婦ベロニカ、直江兼続がほぼ同年代なわけで、
日本史を彩った戦国武将の妻たちが同じ時代を生きていたのだと思うと、また面白いです。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

2009-02-10 23:55:50 | the cinema (ハ行)
一瞬、一瞬を、大切に生きていますか――?
全ての出逢いを、胸に刻んでいますか――?

原題 THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON
製作年度 2008年
上映時間 167分
原作 F・スコット・フィッツジェラルド
脚本 エリック・ロス
監督 デヴィッド・フィンチャー
音楽 アレクサンドル・デスプラ
出演 ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ティルダ・スウィントン/ジェイソン・フレミング/イライアス・コティーズ/ジュリア・オーモンド

『グレート・ギャツビー』で知られる小説家F・スコット・フィッツジェラルドが1920年代に著わした短編を基に、80歳の老体で生まれ、年を取るごとに若返っていく男の波瀾に富んだ人生の旅路が、激動のアメリカ現代史を背景に、最新のCG技術を駆使した驚異の映像で描かれてゆく。

80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……。(シネマトゥデイ)

第一次世界大戦末期の1918年、ニューオーリンズ。ある一組の夫婦の間に男の子が産まれる。
母親の命と引き換えに生まれたその赤ん坊は80歳の老人と見まがうほど奇異な容貌をしていた。
男はパニック状態に陥り、老人養護施設に置き去りにしてしまう。

神は時に残酷であり、
時に粋な計らいをする。

施設を営んでいた黒人女性クイニーは子供が産めない身体だった。そこに捨てられた赤ちゃん。
彼女は神からのプレゼントだと喜び、ベンジャミンと名付け愛情を注ぐ・・奇跡の出逢い。
そして、見た目は70代の、少年の日、5歳の少女デイジーと出会う。
それは彼の数奇な人生のなかで、かけがえのない存在となる人との運命の出逢い

身体は衰弱のため車椅子でも、こころはまだホンの子供だった時から、
徐々に体力が付き、行動半径が広がり、見た目は老人ながら大人の世界に入っていき
様々な出逢いをする中で、ただ一人、養母クイニーだけは彼を子供として扱う。

彼を驚愕に任せて捨てた実の父、しかしその場所が老人の介護施設であったことが、
何よりも幸運だったと思う。
そこで彼の人生の素晴らしい出逢いが展開され、スタートするのだから。

彼に働くことの意味を教えてくれた船長との出逢いがあり、
やがて数度にわたって彼を訪ねるバトン氏、
初めて、彼に愛し愛される事を教えてくれたエリザベス・アボットとの出逢いも船乗りなればこそ。
行き交う人々との繋がりを心に刻みながら、
しかし時を翔けながら、彼は若返っていき、人々は老いる―。

          

人生の折り返し地点でホームに帰ってきた2人・・・、
そして時がすれ違っていくのを知っているふたり―。
精神年齢は変わらないのにここを過ぎれば、次第に遠くなっていくのが解っている。
切なく残酷な、未来。
しかし、泣きそうでも、笑って迎えなくちゃいけない・・・



淡々とした中に、従順に、人との出逢いと別れを受け入れるベンジャミンと、
子供の時から"特別"な彼に、直感で運命を感じたデイジーの純粋な愛が描かれて、
素敵な作品でした。

脚本が「フォレスト・ガンプ」のエリック・ロスということで、
旅立ってから主人公が出会う人々の関わりやエピソードの見せ方などに類似点があるし、
観賞後の印象も似ているけど、(しかも確かあれも2時間越えだったし)
「生きる」という事、そのシンプルなテーマが心に迫る作品でした

ABBA人気再燃♪

2009-02-10 11:58:35 | Weblog
2001年2月発売のベスト盤も、ドラマ放送当時アルバムチャートの3位だったのですね。
T*Sドラマ『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』は
当時平均視聴率は17%を超えていたと記憶していますが、
ドラマ人気で、ベスト盤もそんなに当時売れていたなんて♪私も買いましたが

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090209-00000018-oric-ent

  

子宮の記憶 ここにあなたがいる

2009-02-09 23:33:47 | the cinema (サ行)
忘れない痛み、消せない絆
僕を誘拐した“ほんとうの母親”を探しに旅に出る

製作年度 2006年
上映時間 115分
原作 藤田宜永『キッドナップ』(講談社刊)
監督 若松節朗
音楽 S.E.N.S.
メインテーマ S.E.N.S. 『Way Out』
出演 松雪泰子/柄本佑/野村佑香/中村映里子/寺島進/余貴美子

生後まもなく誘拐された過去を持ち、母親の愛を渇望する少年と、その誘拐犯である女性の交流を描いた人間ドラマ。直木賞作家、藤田宜永の同名小説の映画化。
裕福な家庭で何不自由なく暮らす17歳の少年・真人。しかし彼は家族の愛情を感じられず不満を募らせていた。そんな彼には、新生児の時に一時誘拐されていた過去があった。そして、犯人の女性が沖縄に住んでいることを知った真人は、彼女に会いに行こうと思い立つ。誘拐犯の女性・愛子は、入院中の夫を見舞いながら小さな食堂を一人で切り盛りしていた。真人は素性を隠したまま、そこで住み込みのアルバイトを始めるのだが…。

先日のレボリューショナリー・ロードにリンクする、女性の母性を問う作品でもありました
コチラには、全くタイプを異にする2人のが登場する。
結婚したから子供をつくった・・自己愛の強すぎる母と、
一方で、おなかを痛めて出産したのに死産だった女性は、
他人の子を誘拐して束の間の母親という時間を得るが誘拐犯の前科はその後の彼女の人生を変える。

親なら誰もが当たり前のように、口をそろえて言う。
―自分の子供が可愛くない親なんかいない―
果たしてそうだろうか・・・?
それならなぜ、こんなに親殺し、子殺しという悲惨な事件は繰り返されるのだろう・・・?

真人(柄本佑)は愛された記憶がない、実感がない。
彼は知りたかった。愛子(松雪泰子)が誘拐したのが、なぜ自分だったのか?
愛された時間を確かめたかったのかも知れない。。。

母に捨てられた娘―、
妊娠し恋人に捨てられたことを親に言えず命を粗末にする娘―、
幸せな人はひとりも出てこないような作品なのに、
幸薄い、儚げな松雪泰子の透明感ある愛子の中の母性が全てを救ってくれような気がする。

危険を孕んだ17歳のどこか覚めた少年と、
生きる情熱をどこかに忘れた女が、
無くしたものをお互いの中に感じあう、不思議。。。

子供を愛せないのに、親になるということは、
本当に罪作りなことだと改めて思う。

愛されないで育った子は、このように彷徨い、追い求めるものなのだろう。
「母性」に焦点を絞って、現代に燻ぶる病の一端にメスを入れた作品。
久しぶりのS.E.N.S. の音楽も、美しい沖縄の海も、よかったです


銭ゲバ 第4回

2009-02-09 01:22:44 | TV dorama
貧しく不幸な生い立ちのために、金しか信用しない”銭ゲバ”となった青年の姿を通し、幸福とは何かを問うエンターテインメントドラマ
日本テレビ系 毎週土曜21:00-21:54
原作:ジョージ秋山ほか
脚本:岡田惠和
演出:大谷太郎、狩山俊輔
主題歌 かりゆし58「さよなら」
出演:松山ケンイチ/ミムラ/宮川大輔/木南晴夏/石橋杏奈/光石研/りょう/椎名桔平ほか
第4話 僕の家族は母さんだけズラ
三國家に潜り込んだ風太郎(松山ケンイチ)。しかし、その正体を白川(田中圭)に知られてしまった風太郎は白川を殺害。死体を庭に埋め、夜を明かす。
その翌日、結婚をせがむ茜(木南晴夏)に「それは無理だ」と風太郎は自分から三國家を去る。
「僕は・・・自分の世界に戻ります」
そこにはある思惑があった―――。
そんな中、風太郎は行きつけの定食屋『伊豆屋』で、自分と瓜二つという由香の兄・野々村真一が騒ぎを起しているのを知る。
バカな真一を優しい気持ちで見守る家族たち。
「お天道様は見てるからさ、大切なのは、金じゃない、心だよ」―――


誕生日プレゼントを訊かれて「風太郎さんが欲しい」と、自分の親に言うのは富豪の常識なのか(爆)
チャンスを確実なものにするために一世一代の大芝居を打つ風太郎。
君は知らないんだ「貧しさは簡単に人をかえちゃうんだ!」と迫真の演技。
だけど、風太郎のそれは子供の頃に自分が身をもって知った真実。。
僕は、自分の世界に戻ります・・という言葉を残し三國家を出ますが、、、

風太郎側からしかあまり説明部分がないため、
三國家族間でどのようなやり取りがあったのかは解らず、ここら辺は少し語った方が自然だと思う。
妹想いの緑が風太郎を迎えに来るまでの単調さの中に、次第に焦ってくる僅かな変化がここでも巧い、松ケン。
なのに、緑、茜姉妹の感情などもう少しみせてくれないと
大芝居の後、さして抗わず戻った風太郎は、かなり都合のいい展開にみえてしまう。

結婚に向けて順調にみえた風太郎の前に、なぜかいつも小奇麗な父が三國家に入り込み、
その道の嗅覚が働くのか、取りあえず家政婦の発見した死体は何処かへ―

本来、葬儀にも来ない、自分の家族がどうして生きているのかも知らない父に恨みがいくところ、
風太郎の怒りは「お金がないこと」にいき、憎しみが「金持ち連中」に転嫁されている。
心のどこかで、父親への憎悪から目を反らしてしまいたい意識が働いているのか・・?
どうしようもない健蔵だけど、小悪党でしかない父。いるんだろうなぁ、、こんな奴
対照的に描かれる「伊豆屋」の善意の人々。
少し風太郎がアブナイ。
善はボディーブローのように、彼の体内の悪にダメージを与えるのだろうか・・・
物陰から彼らをみて、思いがけない顛末に、歪む顔も切ない・・
今回も少年時代の回想シーンと、今の風太郎へと戻っていくところでジーンとしてしまう。

あの左目の特殊メイクに約1時間半かかり、そこ以外はノーメイクだそうです。
そして今回から全く違うキャラとしても登場。
出番になると、「松山さん、お願いします」を封印。
松山ケンイチ出てこいや!」の掛け声で撮影に臨む松山・風太郎、、、
なんか少しだけ解る気がしてきました。

今夜の堂本~♪

2009-02-08 23:05:03 | Heart pink
フジ23時15分~
ゲストは初登場浜田ブリトニーさん....スミマセン、存じ上げない方
DMBBとのセッションは キューティーハニー♪

・・・で、ワタシ遅れてるかも~?ってことで、ググッてみました

『パギャル!』という、ギャルの生態を描いた(笑)漫画を雑誌に連載中の
漫画家なんですね~。
ギャル漫画家とか、「ホームレスギャル漫画家」とかの肩書きもあるそうです
定住せず漫画喫茶やカラオケボックスに寝泊まりしながら執筆してるとか。
そういえば、ちらっとそんなレポ番組見かけた気もします。。。

一応最新の恭子ちゃん
今日は恭子ちゃんへの振り、あるかしら?
微妙かも?また、ギャル語当てなんてあるかしら(笑)

恋におちたシェイクスピア

2009-02-08 00:55:25 | the cinema (カ行)
製作年度 1998年
映時間 123分
脚本 マーク・ノーマン トム・ストッパード
監督 ジョン・マッデン
出演 グウィネス・パルトロー/ジョセフ・ファインズ/ジェフリー・ラッシュ/コリン・ファース/ベン・アフレック/ジュディ・デンチ/トム・ウィルキンソン/ルパート・エヴェレット

16世紀末のロンドン。スランプに陥っていた劇作家シェイクスピアはオーディションにやって来た一人の若者トマス・ケントを追ってとある屋敷へたどり着く。そこには以前、芝居の最中に目を留めた美しい女性ヴァイオラの姿があった。シェイクスピアと彼を信奉するヴァイオラはたちまち恋におちてしまう。燃え上がる恋心が創作意欲を書き立てたのか、シェイクスピアの台本は急ピッチで仕上がって行き、トマス・ケントを主役とした芝居の稽古も順調に進んでいた。ヴォイオラの別れの手紙をトマスから受け取ったシェイクスピアは納得できず再びトマスの後を追うのだが、そこで彼はトマスこそヴァイオラの男装した姿だった事を知るのだった……。

あの名作「ロミオとジュリエット」は実はシェイクスピア自身の恋物語だった....というお話。

16世紀のロンドンでは、日本の歌舞伎と同じように、女性が舞台に立つのを法的に禁じられていたというのがポイント。
風紀上の問題とやらで、変声期前の少年が女性役を演じていた。
そして当時のエリザベス女王(ジュディ・デンチ)が芝居好きというのもポイントかも。

ペストが流行り、しばしば劇場が閉鎖される事態が相次ぐ中、
ウィリアム・シェイクスピア(ジョセフ・ファインズ)はローズ座の頼みの綱だった。
上演準備が進んでもスランプで書けない状態がつづいていたが、
芝居好きの美しい女性ヴァイオラ(グウィネス・パルトロー)に恋をし、身分違いの恋に身を焦がすシェイクスピアは、
まんま、ロミオさながらのシーンを展開していく。

芝居好きが高じて男装してシェイクスピアのオーディションを受けるヴァイオラがトマス・ケントとなって中心となる劇中劇が、
コメディから次第に現実の恋同様、悲劇へと変化していくさまを、
現実に酒場で命を落とした実在の作家・マーローのエピソードが盛り込まれていたり、
シェイクスピアの後の時代の劇作家で詩人のジョン・ウェブスターが"血を見るのが好きな"ネズミを連れた少年で登場したりと、
史実を織り交ぜながらも、コミカルに、テンポよく描かれていく。

この年のアカデミー賞をかっさらった作品。
グウィネス・パルトローはとても美味しかった役。
そしてエリザベス女王役のジュディ・デンチも、登場シーンはすくないながら納得の存在感、貫禄!
水溜まりにマント!「遅いわいっ」みたいな、(笑)
去年公開された「エリザベス・ゴールデンエイジ」でも同じエピがありましたが、
それぞれに印象的なシーンになっていますね

賞を争った「エリザベス」の方にもジョセフ・ファインズ、恋人・ダドリー役で出ていましたね~。
どちらかというと「エリザベス」の役のほうが胸をかきむしられますが、
脚本の緻密さ、発想の面白さが評価されたという感じでしょうか。

悲恋を次作の喜劇につなげるラストもまた洒落ていましたね


マンマ・ミーア!

2009-02-06 23:12:14 | the cinema (マ・ヤ行)
どんなことがあっても、笑っていよう。
自分の人生がもっと好きになる。

製作年度 2008年
製作国・地域 イギリス/アメリカ
上映時間 108分
監督 フィリダ・ロイド
出演 メリル・ストリープ/アマンダ・セイフライド/ピアース・ブロスナン/コリン・ファース/ステラン・スカルスガルド/ドミニク・クーパー/クリスティーン・バランスキー

全世界170都市以上で上演され、空前の大ヒットを記録した同名ミュージカルを映画化。
ギリシャの小島を舞台に、ABBAの大ヒットナンバーに乗せてつづられるコメディ・ミュージカル。
エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナ(メリル・ストリープ)に育てられたソフィ(アマンダ・セイフライド)。彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩くこと。結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。(シネマトゥデイ)

ブロードウェイやウエストエンドで観客席総立ちで踊りまくりという実績を持つ本作。
映画版も舞台版と同じ、制作・脚本・演出を手がけた女性チームだとか。
既存のヒット曲を並べてストーリーを構成する、去年公開されたビートルズナンバーを並べた「アクロス・ザ・ユニバース」や、
今回のようにABBAの曲を並べて、新曲を使わないミュージカルをカタログ・ミュージカルというそうだ。
予告から想像できる流れやヒット曲。思った以上でもそれ以下でもなく、普通に楽しめました♪
そんなにテンションが高くないのは、たぶんABBAのオリジナルに思い入れが深いからなのかも。
でも、ABBAは中学時代から聞いていたという世代と楽しんできました♪

とにかくギリシャのリゾート地、カロカイリ島が美しい!
メリル・ストリープの声の若さと弾けっぷり、
ソフィ役のアマンダ・セイフライドは愛くるしい。
歌はアレだったけど(笑)ボンドゴヤマーク(ブリジット・ジョーンズ~)もコスプレしちゃうし
20年前あれで、今コレはないだろうとかは脇においといて(笑)
日本で言えば団塊の世代の頑張りと弾けっぷりを楽しむ作品でした♪

実際コリン・ファース以外は5人とも50代後半から60代!頑張っています!
ちなみに、一緒になって仕事を放り投げて歌いだす島民の女性も高齢の方が多いのがけっこうリアル

とにかく私的ツボだったのは、ターニャ役のクリスティーン・バランスキー
大女優メリル・ストリープを向うに廻し、大胆なダンスに歌はイケてたし、
カッコよかった~!アンド面白かった

使われていたABBAの多くは繰り返し聴いていた大好きな曲!
中でも"The Winner Takes It All" は好きだったな~
いやぁ・・帰ったらオリジナルで聴きたくなります

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
恭子ちゃんファンにとって、ABBAといったら「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」!
選曲の御園雅也さんと松原ディレクターで選んだというABBAの挿入歌が流れるシーンを思い出してました。

Chiquitita学校の廊下、生徒たちの足元に一個だけのイチゴ、、素敵なオープニングでした♪
Lay All Your Love on Me....5話「彼が妹を抱いた朝」、まなとが試験の朝、唯は哲也の部屋で、、
Dancing Queen...5話、哲也の車で4人が出掛けた海辺のシーンで流れます
The Way Old Friends Do......6話「雨のバレンタイン」母親の葬儀から、海辺で3人が偲ぶシーンで。。。
Eagle.......8話「壊れていくふたり」唯に頼まれまなとが夜の教室にキーホルダーを捜すシーンで。
S.O.Sエンディング・テーマ曲。性と将来に向けて揺れ悩む彼らの心を反映したような、素敵な映像でした!!

ドラマ全体には、千住明さんの、ハープとハーモニカのみのSOSやChiquititaのアレンジ曲が流れて、
今でも飽きないABBAの曲、タッキーと恭子ちゃんのドラマです

がついてる曲はこの映画でも使用された曲です。

雑誌情報♪

2009-02-05 17:30:52 | Heart pink
『月刊サーカス』3月号恭子ちゃんが表紙♪
グラビアにインタビュー記事も!
今、目の前のことを大切にすることで、
    昨日より今日、今日より明日。少しづつ成長していきたいという恭子ちゃんのコメントは、
    そのままのいつものスタイル。
    チョットだけ大人のグループにいることで彼女らしい感傷的な言葉も♪
 http://www.circus-net.jp/

こちら『ピクトアップ』#57は2月18日発売恭子ちゃんと櫻井くんが表紙
 http://pict-up.com/pict.html

「Quick Japan」vol.822月13日(金)発売 対談形式でしょうか。
深田恭子×生瀬勝久×ケンドーコバヤシ
 http://www.ohtabooks.com/publish/2009/02/11000000.html

久々のパッツン前髪の恭子ちゃん、可愛いですね♪
同じ時期に撮影されたのでしょう。
「黒部の太陽」一部ロケが続いていたようですので、「黒部仕様」の黒髪なんでしょうか。
NHKの淀殿クランクイン情報はまだ伝わってきていませんが、
少なくともまだ2~3ヶ月はありそうなので、
「堂本」もあって大変かもだけど、「ヤッターマン」公開になったら
ドラマ情報がほしいなー