久々にブログを更新したら、爺さんがギックリ腰で走れないのを面白がって、というか、まだ生きてるのかと、携帯メールを送ってきたやつがいた! まぁ、いいか、有難く受け取っておこう。
12/22 日曜日 「佐賀大学本庄キャンパスジョギング大会」に初エントリーをしていた。2017北九州マラソンでギリギリサブ4して以来、こりやぁ楽しいわいとゆっくりマラニックに呆けていたら、スピードが無くなってマラニックさえ完走できなくなってしまった。キビシイ反省(したつもり)に立って、先ずは10㎞全力走をと決意したのであった。それに、走った後のセミナーでは、哲学者(本人がそう言われている)山西哲郎さんが『フルマラソン4時間を切るために』を話すという。
山西先生、「備中高梁歴史街道マラニック」の顧問をされていて、その飲み会でもお話を聞いた。こんな本にも影響されて、爺さんは、今回の橘湾岸スーパーマラニックにおいて『三途の川は金龍ジャンパーを着て渡ろう』を我が人生の当面の目標としていたのだ。なにしろ、山西さんのお母さんが夢枕に立ち現れて「哲郎、三途の川は流れが速いぞ」といわれたそうである。息子思いの母上様だ。
冷たい雨が降りしきる中、ランナーさんたちは山西さんの号令で準備運動して
スタートしていった。jogtripでお顔を見る方も、快走されている。爺さんは、速く走ることも、雨の中を完走してやるぞ、と強い意思を持つことも、忘れてしまった。
参加賞としてランニングソックス。温水シャワー完備、学生食堂で昼飯付き。さすがにビールは置いて無いのが残念であったが、至れり尽くせりだ。セミナーまで、早昼食べて、附属図書館の開架を見て回る。面白そうな事典類が一杯。さすがに大学だ。山西さんの話は、皆さん、笑いながら聴講。しかし、ためになった。来年は、きっと走るぞー‼
12/22 日曜日 「佐賀大学本庄キャンパスジョギング大会」に初エントリーをしていた。2017北九州マラソンでギリギリサブ4して以来、こりやぁ楽しいわいとゆっくりマラニックに呆けていたら、スピードが無くなってマラニックさえ完走できなくなってしまった。キビシイ反省(したつもり)に立って、先ずは10㎞全力走をと決意したのであった。それに、走った後のセミナーでは、哲学者(本人がそう言われている)山西哲郎さんが『フルマラソン4時間を切るために』を話すという。
山西先生、「備中高梁歴史街道マラニック」の顧問をされていて、その飲み会でもお話を聞いた。こんな本にも影響されて、爺さんは、今回の橘湾岸スーパーマラニックにおいて『三途の川は金龍ジャンパーを着て渡ろう』を我が人生の当面の目標としていたのだ。なにしろ、山西さんのお母さんが夢枕に立ち現れて「哲郎、三途の川は流れが速いぞ」といわれたそうである。息子思いの母上様だ。

冷たい雨が降りしきる中、ランナーさんたちは山西さんの号令で準備運動して

スタートしていった。jogtripでお顔を見る方も、快走されている。爺さんは、速く走ることも、雨の中を完走してやるぞ、と強い意思を持つことも、忘れてしまった。

参加賞としてランニングソックス。温水シャワー完備、学生食堂で昼飯付き。さすがにビールは置いて無いのが残念であったが、至れり尽くせりだ。セミナーまで、早昼食べて、附属図書館の開架を見て回る。面白そうな事典類が一杯。さすがに大学だ。山西さんの話は、皆さん、笑いながら聴講。しかし、ためになった。来年は、きっと走るぞー‼