いつものウォーキングコースから少し外れた所に「いわし坂」と言う所が有ります
「いわし坂」 の銘
「小浜」の地名は、太古武庫の海が深く入りこんでいた頃の一海村であった地名と伝承されている。 「いわし坂」と呼ぶのは、この付近まで内海であった頃 武庫浦でとれた鰯を荷揚げしたところより呼ばれるなったといわれている。 又、このあたりは「雑魚場」 「しおから橋」などと呼ばれていた。 江戸期「小浜町」は寺内町であり、自衛のため橋を架けなかった。この上の「国府橋」は、明治八年に出来た橋で、それ以前はこの坂道を通って有馬街道の出ていた。
昔はこの近くまで海だったようです
歩いて10分余りぐらいの所に こんな場所が残っています。
昼間でも薄暗い渓谷? 正面の橋が「国府橋」