
協定世界時2016年2月20日午後12時の毎度お馴染みのこのサイトによると、Tropical Cyclone WINSTON 2016 -トロピカルサイクロン・ウィンウトン-は、フィジーのヴィチレヴ島の南緯17.3度、東経177度に強風勢力値秒速約71.8メートルであるようだ。
協定世界時2016年2月20日午前6時の毎度お馴染みのこのサイトによると、Tropical Cyclone WINSTON 2016―トロピカルサイクロン・ウィンストン―は、フィジーのヴィチレヴ島近傍の南緯17.3度、東経178.7度に強風勢力値秒速約79.5メートルであるようだ。衰退期に入っているが、スーパートロピカルサイクロンと呼んでも過言ではない。サイクロン・パム2015をしのぐ強さでフィジーを襲っているようだが、大丈夫だろうか?
協定世界時2016年02月20日午前0時の毎度お馴染みのこのサイトによると南緯17.1度、東経179.9度に、強風勢力値秒速82メートルであるようだ。相当強力なトロピカルサイクロンウインストン2016-Tropical Cyclon WINSTON-となった。スーパートロピカルサイクロンで間違いなし。ようやく発達のピークが来たようだ。所在地近傍の平均海面気圧値の計測値は出ていないが、この強風勢力値から行くと、個人的な経験則から行くと中心気圧は930ヘクトパスカル台から890ヘクトパスカル台の間ではないかと思われる。
尚、これは、昨年2015年のサイクロン・パムよりも強風勢力値が高い事が、このサイトをみると解った。サイクロン・パム2015は、強風勢力値の最高値は秒速約74.3メートルであったので、それを越えた様だ。記憶が確かなら、サイクロン・パム2015は、890ヘクトパスカル台の中心気圧を記録したらしいので、トロピカルサイクロン・ウィンウトン2016もそのくらいは行ったかも知れない。
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