
涼風鈴子「はい、はよーざいますー、涼風鈴子どすー。“Morning on”どすー。さてえ、1月は、16日どす。やっと、後半戦いむにだ」
略島須英雄子「おはようございます、略島須のおばちゃまよー」
東町同心海芝浦偽左衛門「これは、これは、涼風様に、略島須様」
略島須英雄子「をや、八丁畷。また、小野様の目を盗んで、来たの?」
東町同心海芝浦偽左衛門「その名前を出すなよ、占い屋」
略島須英雄子「見回り続けないと、―自粛―」
東町同心海芝浦偽左衛門「―自粛―」
涼風鈴子「をいよい汗」
東町筆頭同心小野国道「これは、これは、海芝歌さんっ!こんな所で、奇遇ですねっ!!」
東町同心海芝浦偽左衛門「ああ、小野様、お疲れ様でございます」
東町筆頭同心小野国道「早く見回りに、戻りなさい。提灯では、どうしょもないんですよっ!!!」
東町同心海芝浦偽左衛門は、姿を消した。
東町筆頭同心小野国道「それと、占い屋さん、海芝浦さんが来たら、引き留めないように。では、また来ますからねっ!!!!!」
涼風鈴子「絶句呆。なんなんだ、あの侍2名は?まあ、いいか。以上、“Morning on”でした」