2010年の篠原美也子のアルバム『バード・アローン』より、『遠くから』を聴いてみる。
近づけない、近づかないままで、終わる事が、時として、不幸であり、幸せでも、ある。
2005年の篠原美也子のナンバー、『最後のドアを閉めて』を、アルバム“us”(2005年)から、聴いてみる。
もういいや、もう限界、ここに居たくない、で、閉めたドアは、何故か何度も隙間を作る。
篠原美也子“our song”(2009年)を、アルバム『いずれ散りゆく花ならば』(2009年)より、聴いてみる。
私たち、に、成れる日は、未だ、来ていないが、一体感なんて、そうそう共有出来るものでもない。
篠原美也子『ひとり』(1993年)を、シングル盤で、聴いてみる。
追い付けない、感じられない、夢そして現実――そんな事を、想いながら、ピックアップ。
篠原美也子の2007年のナンバー、『一瞬でいい』を、アルバム『桜花繚乱』(2007年)から、聴いてみる。
ほんのちょっとでも――と言う事さえ、叶わないものがある。
2002年の篠原美也子のアルバム“birds eyes view”より、『流星の日』を聴いてみる。
星降る夜に、縁がないままに、推移している。
篠原美也子の1993年のナンバー、『心のゆくえ』を、アルバム『海になりたい青』(1993年)より、聴いてみる。
流れ行く時間の中で、変わり行く、誰かで埋め尽くされる日々である。
篠原美也子“E.T.”(1998年)を、アルバム“magnolia”(1998年)より 、聴いてみる。
地味にでも派手に、飛び越えて行きたい苦境がある。
篠原美也子“place”(2001年)を、アルバム『新しい羽根がついた日』(2001年)から、聴いてみる。
誰かにとっての、いつでも、たった1人の者に、なって、そこにある者に。
1993年の篠原美也子のナンバー、『誰の様でもなく』を、アルバム『満たされた月』に収録されている、“Album Version”、で、聴いてみる。
これだ!と言う最強なものが、欲しいな、と、思う。