『散歩で見掛けた花シリーズー(4)』
罹っても軽く済むと言われるオミクロンだが、よくよく情報を調べてみると
一度罹って直ぐ治っても、その後の後遺症が大変だと報告されている。
オミクロンは罹っても自宅療養程度で直ぐに熱は下がると言うケースが多いという。
しかしその後遺症は(後遺症とは、感染症は消滅したのに他に原因なく様々な症状が
現れること)まず倦怠感、やたらとだるい、気分の落ち込み、思考力低下、頭痛、不眠、
味覚臭覚障害やら脱毛という症状が現れるという。
酷い人はほとんど仕事が出来ず、休業や解雇や退職に追い込まれたり自殺者も出ている。
日常生活が普通に出来なくなるのは辛いだろう。
若いのにだるくて仕事にも行けず、お風呂にも入れず、病院に行っても椅子に座っている
のも辛いという患者が多いという。
こう書いていてふと思い当たったが、まさしく最近の私の症状ではないか。
私はひょっとしていつの間にかオミクロンに罹っていて知らずに治り、後遺症だけが強く
残ったのかもなんて思ってしまう。
私の症状は猛烈にだるい、無気力(何もしたくない)、気分も晴れない、思考力の低下
(最もこれは昔からだけど)、不眠(熟睡はスマホで調べると毎晩1~2時間で日中は
眠くて眠くて)、脱毛(これは昔から十分資格ありだ)、但し味覚臭覚は大丈夫で食欲
だけは十分だ。
こんな自分の体調を年の所為なのかとも思っていたが、成る程オミクロンの後遺症の故だと
思うと妙に納得が行くのだが、私のこれはオミクロン出現のずうっと前からだから、
いささか時間的には辻褄が合わない。
この患者は怠けていると言われやすく、それが問題になっているそうだ。
私も別な意味でナマケ病だと言われないように、椅子から立ち上がって、
さぁ歩き出そう!