散歩で出会った花シリーズー(7)
一昨日に、このブログ日記も20年書き続けたと書いた。早速反応があって、
頭は良いが、顔と口の悪い子供の時の友人からこんな事を言ってきた。
「20年と自画自賛していたようだが、面倒や嫌な事は老いたら一切しないに限る。
何の役にも特にもならないなら、下らぬ日記なんて止めた方が良いよ!」
と忠告された。
その人は昔、ブログで時折何かを書こうと始めたが、2,3回でネタ切れか、
馬鹿馬鹿しさに気付いたのか、止めてしまったことがあったと聞いている。
こういう人が結構多く居るものらしい。
そのせいか私のブログなどは意地でも見ていないらしいが、昨日はやたらに暇で
退屈を持て余していたので、ふっと覗いてみたそうだ。
年を取ったら、嫌なこと、面倒なこと、心や体の負担になるようなことはやらない方が
良いというのは全くその通りかも知れない。
しかしピンポンとそのブログ日記そして絵画の3つは20年間、内容はともかくとしても
続けてきたという事実は、私にとっては、自画自賛どころか私の人生では他には何も誇れる
ものが無いせいか、大きな勲章なのである。
子供頃から、英会話も学習塾も勉強も途中で厭きてしまって頓挫したし、空手と野球も或る
レベルまでは行ったが止めたし、会社と家庭だけは続けたが60年間これといって自他共に
誇れるものは何もなかったからだ。
せめてこの3つ位は何とか続けようと思っているのだが、あの口の悪い友人には
「何でも続けば良いというもんじゃないよ!下らぬ意味のないものは止めた方が良いよ!」
なんて言われてしまいそうな気がするのだけれど…。