『 鎌倉山の桜 』
森川 雅昭さん 撮影
ウクライナの悲惨な映像を毎日見せ付けられて胸を痛めている。
ロシアのザフロフ外相が堂々と、あれは米国の指示でウクライナが作るフェイクニュースであり、
映像は作られたものである演説している。
初期の攻撃の時からガンガン攻撃し爆弾を落としミサイルを撃ち込み侵略をしているのに、
あれは特殊作戦であり、ウクライナの民衆を虐待から救い解放する為の行為であると言っていた国
だから信用は出来ない。日露戦争時から全くソ連という国はという感じである。
しかしあまりに悪びれず堂々と胸を張って真剣な顔で言われると、一寸本当はそうなのかしらと
思ってしまう。
果たして実体はどうなのだろうか。
圧倒的にウクライナ側の情報が多いから、自然と米国、EUなどの西側からのニュースを信じて
しまうのも不思議ではない。
我々の社会でも、もめ事の仲裁で一方の言い分だけを聞いていては、公平さを欠き善悪の判断は
出来ない。
ゼレンスキー大統領の国外逃亡説、プーチンの重病説(甲状腺ガンと精神疾患)、ロシアによる
市民の大虐殺説とか諸説が流れているが、冷静に真実を見極める必要があるようだ。
一日でも早く、打ち合いだけは終わらせなければと言う事だけは紛れもない真実である。