鈍足メタボランナーの日記

島根在住のアラフィフ以上アラカン未満の鈍足メタボランナー
奥出雲ウルトラおろち遠足60kにエントリー中

2016神話再生の郷マラニック出走記 その2

2016-06-06 22:27:18 | スポーツ
大山道路を渡って尾高の町の中の大神山神社まえのエイドに到着。
エイドにコーラがあるのを見つけて思わずいただく。アクエリよりよっぽどカンフル剤になる。


こんなところに神社があるとは知らなんだ。それにしてもでかいお家が多いので元々大山道の街道だったろうなと思う。昔は牛馬市で繁盛したそうだから。


佐陀川を越えると米子道の赤い橋が見えた。
近くを走っていた県外の方と思しきランナーが、あの橋って米子道だよねーとか会話しているのが聞こえた。皆さん急ぐわけでもなくのんびりキロ7分半ぐらいではしっていらっしゃる。


佐陀川沿いをのんびりさかのぼる。良い雰囲気の町だねえ。


日野川近くまで来るとゴール赤猪岩神社のある手間要害山が見えた。もともと土地勘があるのでまだまだ距離あるなあと思ってしまう。


日野川の堤防沿いの最後のエイドで水分補給。
できるだけ、がぶ飲みしないように多めに飲む。日差しはあまりないけど結構暑い。蒸し暑いのかな?


日野川の伯耆橋の上から見える鮎釣りの方々。
今年はどうなんかねえ。この10年くらい鮎は食ってないな。無理して食うもんでもない。


国道から南部町に向かう県道の坂。
そのそろ坂道が堪えだしてきて思わず歩く。いけそうな気もするけど。


坂の途中で振り返ると、孝霊山が見えた。あの山のふもとから走ってきたんだよなあ。
走り始めてもう20年くらいあるが、距離というのを初めて実感した。
宍道湖沿いは走っても実感ないのにな。


天萬地区をかける。
やっぱり土地勘があるのは良い場合もあれば悪い場合もある。
もう少し先から緩ーい上り坂があるのを知ってたから。


ゴールの入り口が見えてきた。やれやれ3時間半もかかっちまった。


結構人がいる・・・・・。なんでだろう。


ゴールテープを切ってから、赤猪岩神社でお札をいただいて終了。変なゴールだが面白い。
どうやらAコースはリタイア組がかなりいたようだ。


神社のわりに結構大きい駐車場だった。
それにしても、暑くなかったらAコースの50キロでもなんとかなりそうな気がした。
豚汁、おにぎり、冷やしうどんを頂いて完食。オレの胃袋って体の中で一番タフだと思う。


12時30分の回収バスに乗って、スタート地点に戻る。
スタートの唐王神社でぜんざいをいただく。甘くてうまかった。


孝霊山も少しづつ天候が回復しているようだった。


本日のルート。大山町~米子市~伯耆町~南部町と4つの市町を走ったことになる。
こんなことは初めてだな。


結構、高低差はあった。
筋肉痛はほとんど出ていない。最近長距離を走っても筋肉痛にはなりにくくなった気がする。
その代わり・・・・・。関節が・・・・・痛い。