初釜の水屋 2011-01-17 21:09:15 | お茶 今年は何日間か初釜の水屋のお手伝いがあります ミシュラン☆☆の料理人さんが出張で来て作ってくださるので、横にいるだけで勉強になります 邪魔にならないようにしつつも、いろいろ聞かなくては…(笑) 出汁のとり方一つにしても、私が普段やっているのとはちょっと違うので、勉強になります。 カツオぶしは呼吸をするらしい(笑) まずは拭き掃除から。 待ち合い、水屋、お茶室、玄関、、、 1月中は、先生のお茶室で毎日のように初釜が行われているので毎日拭き掃除されているのですが、一日で結構汚れるものですね。 露地の掃除、打ち水、円座・手あぶりなどのセッティング… 毛氈敷いて、煙草盆… 露地草履の準備… お客様が来られる直前にもう一度、打ち水のチェック(乾いてないか) 全てを一人ではできないので、皆で手分けしてやるのですが、同じくお手伝いの大先輩方、それぞれ美意識が若干異なるようで、打ち水一つ、毛氈の敷き方一つにしても、こちらの先輩を立てればあちらの先輩が立たず、と言った具合で、なかなか精神的に大変です。 一日のお仕事が終わり、料理人さんが「あとで食べてね」と作っておいてくださったお菓子をお持ち帰り お皿は昨年東大寺二月堂のお茶会のお土産