逸翁忌のお茶会 2011-01-25 21:37:11 | お茶 逸翁忌のお茶会に行って参りました http://www.itsuo-museum.com/topics/do/article/46 ↑逸翁美術館のHP 毎年必ず1月25日なのでなかなか行けず(ゴトビなので)、念願の参加です。 あ、大阪以外の人は「ゴトビ」が何なのか御存知ないかもしれませんが、5と10の付く日を「ゴトビ」と言います。経理上の締め日になることが多いです。 1月なので、気分は初釜なのですが、「逸翁忌」なので、着物は初釜仕様じゃダメよね、きっと。 と、思ったのですが、昨年行かれた人に聞いたら、華やかな訪問着姿の人や小紋の人もいたとのこと。 着物:染の北川 帯:貴久樹のゴールデンムガ 裾は独楽 ほぼこの季節限定です 一席25名くらいで、30分刻みで最終19時というお時間まであります (お道具が素晴らしく、30分で終わるはずもなく、時間が押します) お道具には逸翁美術館所蔵の美術品が使われます お軸と水指が特に素晴らしかったぁぁぁ こちらの美術館はやはり長年お茶会を開催されていらしゃるので、スタッフの手際が非常に良い。 お正客様(だけではなく、5番目くらいまでは)は既に決まっているし、席番号順に3列に並ばせて待たせるので横抜かしなされる方もいらっしゃらないし、たまたまかもしれませんが皆様キチンとされた方ばかりで大騒ぎする集団もいませんでした。 長くお茶を習われていらっしゃる方ばかりな印象を受けました。 (私たちが一番若いくらいだったので…) この後は久しぶりに中津のフレンチ「ヨシモト」へ 久しぶりでしたが、やっぱりコスパ高いですねぇ
まだまだ続く大掃除 2011-01-25 07:29:37 | 茶事準備 年末からの大掃除、まだまだ続いています 大掃除というより、器発掘のために片付けている…といったカンジです これも発掘品(5客) 先日は不用品引取り業者にビジネス家具をごっそりと持ってかえってもらいました 普通は、お金を払って引き取ってもらわないといけないのですが、所有していたビジネス家具が良いものらしく、転売できるので無料で引き取っていただけました (重すぎてオークションでは売れないし、有難いです) 今年に入ってからの発掘品 切子グラス 5客(上記写真) たち吉のみそ汁椀 5客 たち吉の盛鉢 春慶の菓子器 もうこれ以上目ぼしいものは出てこないだろうなぁ 菓子器は、よく似た溜りの菓子器がかぶってしまいました…