身の程知らずの独り言

音楽的にも文学的にもダメダメな♀が、身の程もわきまえず、好き勝手な戯言(主に、中島みゆきさん)を記しております。

好きなモノ、あれこれ1.5"太陽の塔"

2014-05-23 06:57:12 | 独り言
またまた、1.5なぞと変なタイトルを付けてしまいました、スミマセンm(__)m。

今朝の情報番組で
「太陽の塔の内部公開へ、生命の樹復活」と言っていたので、嬉しくて。
(^o^)/

岡本太郎氏や太陽の塔のことを書いた"好きなモノ、あれこれ1"の補足と言うことで、1.5にしました。

詳しい記事は、朝日新聞掲載と言うことで、朝日新聞も購入しました。

記事によると、現在の太陽の塔の所有者は、大阪府になっており、府の有識者会議が、太陽の塔の常時公開に向けた改修案をまとめたとのことです。

太陽の塔自体の耐震補強や階段、エレベーターの設置工事、そして、何より"生命の樹"の復元。

当時の"生命の樹"に付いていた、生物の進化を現した模型300体の大半は処分されたが、残っている40体と復元した200体を設置する方針。

「樹の根元部分に人の通り道を造るように設計を変えた」ので、模型の数は減らしたとのことです。

2016年年末公開を目指すと、あります。

本当に嬉しいのですが、、、行政の計画なんで、府知事が代わったり、資金が集まらなかったり、結局計画頓挫なんて、ことのないよう祈ってます。

嬉しくて、ついつい書いてしまいましたが、読んでくださった方、ありがとうございます。(^^)

では、また(^-^)
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好きなモノ、あれこれ3"洞窟"

2014-05-21 00:08:06 | 独り言
"旅の思ひ出、門司港2"で書いたように、今度の好きなモノは、"トンネル・洞窟(岩窟)・鍾乳洞"です。

海底トンネル以外でも、テンションが上がるのが、和歌山県の山間部のトンネルです。

ゴツゴツの岩肌をセメントで固めただけ、みたいな所が多くて、遊園地のアトラクションに突入するような感覚になります。

また、和歌山県には、白浜・三段壁洞窟という熊野水軍の船隠しの伝説がある洞窟があります。

エスカレーターで、海面近くまで降りると、約200mの洞窟散策ができ、洞窟に打ち寄せる波を見ることもできます。

さらに、印象深い岩窟があるのが、宮崎県高千穂の天岩戸神社から川沿いにある天安河原です。

河原には、数多くの石が積れ、河原を臨む岩窟の奥には、小さい祠がある天安河原。

訪れた瞬間、"賽の河原"だと思いました。

ここを訪れたのは、まだパワースポットなどと騒がれる前(約30年前)の、私以外には誰もいない秋の夕暮れ時でした。

岩窟の中は、霊気と形容したくなる、独特の気で満ちていたように思います。

何か異世界に紛れ混んだような気分になり、そそくさとお詣りを済ませて、足早に帰路についた記憶があります。

しかし、そのわりには、あの河原と岩窟の光景は鮮明に覚えているんですよ。

そして、異世界と言えば、"鍾乳洞"ですね。

一番感動したのは、ベタですが、山口県の"秋芳洞"。

私にとっては、"ザ・鍾乳洞"、鍾乳洞の原点なんです。

ツララの様に垂れ下がるモノ、樹木の様に天井に伸びるモノ、コブの様に盛り上がるモノ、それらが結びつき、あたかも滝のごとく見えるモノ等々、ライトアップされ妖しく輝く鍾乳石の数々。

ライトに照らされ、神秘的な光を放つ地下水を湛える千枚皿。

地下を流れる川の音をBGMに、自然の造形美に彩られた約1キロの道程は、異世界を巡る旅ですね。

この"秋芳洞"とともに、秋吉台国定公園にある鍾乳洞が、"大正洞"と"景清洞"。

"大正洞"は、"秋芳洞"と異なり、竪穴の鍾乳洞です。

その落ちて行く感覚から、地獄巡りの様相を呈しています。

入り口で、ハンディ解説機を貸与してくれ、進行に合わせて、音楽と解説が流れたと記憶します。

作り込まれた鍾乳洞、まさに、アトラクションみたいでした。

その"大正洞"と対象的だと感じたのが、"景清洞"です。

初めて、"景清洞"に行った時は、本当に営業しているのか?と疑ってしまう位、良く言えば"ひっそり"と、率直な印象は、"寂れて"いました。

"大正洞"までは、観光客も何人かいたのですが、"景清洞"には、受付の人以外全く人影がないんです。

鍾乳洞内も、作り込まれた"大正洞"とは対象的で、自然のままといった風情でした。

灯りもあるのですが、"秋芳洞"のそれとは比べ物にならない位、暗かった印象があります。

足場も染み出た地下水で、濡れていて、滑りやすく慎重に歩いた記憶があります。

実際、鍾乳洞の突き当たりは、湧き出た地下水で満たされて、行き止まりになっていたと思います。

ただ、この自然のワイルドさを満喫できる"景清洞"の印象は、強烈に残っていますね。

現在は、バリアフリーの観光部分と、貸与の装備を着けて行く冒険部分があるみたいです。

秋吉台には、2回行ってるんですが、そんな風に別れていた記憶がないんです。

だから、自分がどこまで行ったのか、よくわからないんです。

頼りない記憶で、スミマセンm(__)m

ただ最近は、体が固くなっていて、あまりアクロバティックな所は無理なので、次に行った時に冒険コースは、諦めた方がいいかもしれませんが。

アクロバティックと言えば、大阪府交野市にある磐船神社の岩窟巡りは、下に川が流れる狭い岩窟の中を上がったり、下がったりと、さながらアスレチックのようです。

アクロバティック過ぎて、未だにチャレンジしようかどうか、迷っている岩窟です。

アスレチックではないのですが、必要以上に緊張感を強いられたのが、京都府にある"質志鍾乳洞"。

ここは、ひたすら垂直に地下に降りて行く珍しい鍾乳洞です。

狭い金属性の階段は、落ちてくる水滴で滑り易くなっており、降りることに、神経を集中させ過ぎたせいか、降りてる時の緊張感は覚えているのに、降りてからの記憶がないんです。(>_<)

本当にここは、ひたすら緊張しながら降りて行った記憶しかないんですね。

以上、特に印象に残っている"トンネル・洞窟(岩窟)・鍾乳洞"でした。

また、これ以外の所も書くと思いますが、今回はこれで。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。(^^)

では、また(^-^)











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旅の思ひ出、門司港2

2014-05-18 22:59:48 | 独り言&旅の思ひ出

特急ソニックに乗って、いざ門司港へ、です。

ただ、ソニックで行けるのは、小倉までで、小倉から門司港までは各停でした。

最大の目的地「九州鉄道記念館」は、門司港駅から徒歩3分です。

中央ゲートを入ってすぐに、プラットホーム型展示場に実物の車両がズラリと並んでました。

これだけでも、テンション上がりましたね。(^^)

SLと作業車両以外の客車4輌は、自由に車内見学ができました。

その中でも、寝台列車「富士」は、本当にテンションMAXまで、上がりました。


平日の9時過ぎだったので、他にお客さんがほとんどいなくて、じっくり楽しめました。

なので、この車両展示場だけで、気が付けば2時間たっていました。(^-^;

本館は、「赤レンガ」と呼ばれた旧九州鉄道本社屋で、風情があります。

屋内展示も"明治時代の客車"などがあり、結局この「九州鉄道記念館」で3時間は楽しみました。(^^)

さてここから、門司港レトロ観光列車「潮風号」に乗るつもりだったんですが、平日運休で断念。(>_<)

そこで、記念館でもらった"門司港レトロ・ガイドマップ"を見ていると、山口県の唐戸まで連絡船が。

観光列車は、ダメでも連絡船があるさ、と方向転換して、一路山口県へ。

好きな言葉が、「臨機応変」な私の旅は、行き当たりバッタリです。(--;)

乗船時間は、5分ほどなんですが、波が荒くて、なかなかスリリングでした。

昼食を求めて、唐戸港のすぐ近くの唐戸市場にいきました。

この市場も面白かったです。

1階は市場で、食事処や回転寿司が2階にあるんです。

回転寿司を目指して、2階に上がると、市場の部分が吹き抜けになっていて、渡り廊下(?)が市場の上にあるんです。

渡り廊下から、市場のお店を見下ろせるんです。

(よくわかる写真があるんですが、人が写っているので、、、ご想像下さいませ(^-^;)

上からの市場の眺めを堪能して、回転寿司屋さんへ。

美味しかったですよ。(^^)

しかし、味より印象深かったのが、フク。

アサリ汁よりフク汁の方が安く、鉄火巻きよりフク巻きの方が安い。

握りも、マグロよりフクの方が安く、「下関に来たんだ~」とこお寿司を食べながら、しみじみ思いました。

お腹も満たされたので、腹ごなしに下関(唐戸)を散策。

港で見つけた"下関観光ガイドブック"を手に、まずは下関観光情報センター(旧秋田商会ビル)を訪れました。

この建物自体、大正時代に建てられた西日本初の鉄筋コンクリートのビルで、元住居の2階、3階は書院造りというユニークなものです。

2階、3階は無料で見学できて、お宅拝見好きの私はとても楽しめました。
(^^)

日本庭園や日本家屋のある屋上が、非公開なのが残念でしたが。

そして、"下関観光ガイドブック"で見つけて、「これは是非とも行かねば!」と思ったのが、"関門トンネル人道"。
(^o^)/

"好きなモノ、あれこれ"で書こうと思ってるんですが、"トンネル・洞窟・鍾乳洞"が好きなんです。

海底トンネルは、大阪の"安治川トンネル"で経験済で、海底が見えるわけでもなく、地下道を歩いているのと変わらないのですが、海底を歩いていると思うだけで、ワクワクするんです。

往復の行程も違う上、関門海峡の海底を歩いて渡れるんですから、「渡らねば!」ですよ。(^^)

バスで"みもすがわ"まで行き、檀浦古戦場や砲弾跡がある"みもす川公園"をさっと見て、エレベーターで関門トンネル内へ。

トンネルは、約15分くらいで渡りきれます。

解説とかもありますし、やはりただの地下道とは違います。

何より県境があるんですよ、それ見た時はテンション上がりましたね。(^^)

しかし、生活路として確立されているからか、ランニングしてる人が多いので驚きました。

関門海峡を横断して、門司に無事return。

和布刈神社にお参りして、めかり観潮遊覧歩道を門司港へとボチボチ歩いて戻りながら、帰りの電車の時間(小倉で特急きらめきに乗換えるための)を確認すると、意外に時間があったので「門司電気通信レトロ館」に向かいました。

大正13年に建てられた「旧門司郵便局 電話課」庁舎が、電信・電話機の博物館になっています。

懐かしの黒電話や赤い公衆電話など歴史的電話機の展示は勿論、日頃見ることのない交換機(新・旧)も見ることができます。

ここも十分楽しみました。(^^)

"門司港レトロ・ガイドマップ"にある、風情ある街並みを楽しむために、市場街を通って門司港駅まで戻り、帰路に着きました。

歩き回って疲れていたので、"特急きらめき"で座るや否や意識がなくなっていました。

なので、せっかく乗った"特急きらめき"の印象がほとんどないんです。(>_<)

それが今思うと少し残念なんですが、それ以外は充実した1日でした。

翌日の"夜会工場"も、エアポケット事件は起こりましたが、十分楽しませていただきました。

とてもハッピーな"夜会工場"の旅で、ありました。(^-^)v

本当に長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。(^^)

では、また(^-^)










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旅の思ひ出、門司港1

2014-05-17 22:37:42 | 独り言&旅の思ひ出
昨年、"夜会工場VOL. 1"福岡公演に行ってきました。

「でじなみ」、「なみふく」ともに、第1希望の大阪公演、第2希望の名古屋公演がハズレて、第3希望の福岡公演の初日(12/4水)、2日目(12/6金)が当たりました。

第3希望でしたが、結果的にゆっくりできたし、みゆきさんを堪能できたので、大満足な旅になりました。

"夜会工場"初日が、二列目中央やや右寄り、2日目、PA席の通路を挟んで右側と、2日とも夢のような座席位置でした。

初日は、ド近眼の私が双眼鏡を使うことなく、舞台全体を楽しめましたし、2日目終了後に瀬尾師匠に握手をしていただきました。(^^)

(瀬尾師匠、ありがとうございました。)

と、"夜会工場"を堪能できただけで、大満足だったんですが、初日と2日目の間に1日オフがあったので、門司港へ行って来たんです。

初日が終わるまでは、"夜会工場"のことで頭が一杯で、空いている日の予定は何も考えていませんでした。

夢心地の一夜が明けて、ガイドブックをめくると、「九州鉄道記念館」の案内が、、、(^o^)/

"好きなモノ、あれこれ2"で書いたように、この手の博物館が大好きな私は、門司港へ向かうべく博多駅に。(^^)

すると、ラッキーなことに、門司港までの二枚綴りの割り引きキップも発売されておりました。

確か二枚綴りで、特急券も付いて三千円だったと思います。

消費税が上がって運賃も改訂されたので、現在は変わってると思います。

博多から門司港へ行くには、鹿児島本線快速と、特急ソニック、特急きらめきの3パターンがあります。

せっかく特急券付きなので、行きは特急ソニック、帰りは特急きらめきと決めて、門司港へ。

鉄道に詳しい訳ではないのですが、客車が好きなんです。(^^)

色んな客車に乗るのが楽しいんですね。

しかし、車窓からの眺めを楽しむとかではなく、ただ座り心地のいいシートで携帯プレーヤー(ほぼ、みゆきさん、時々落語)を聴くとか、本を読むとか、寝るとかなんですが、、、(^^;

乗り物で寝るのが、好きなんです。

特に列車の揺れは気持ちよくて。
(-.-)Zzz・・・・

それなら、同じ列車でも何も問題ないようですが、母親譲りの強い好奇心が、二種類あれば、二種類試さないと気がすまないんです。

なので、往復の新幹線も、行きは"みずほ"、帰りは"さくら"にしました。

しかし、停車駅に差があるだけで、車両には違いはないのだと帰ってきてから知りました。

いい加減な私は、「若干色見が違うのね」と納得してました。

でも、どちらも二列シートで、木目調の優雅な新幹線で、乗り心地も快適でしたよ。(^^)

何か、前振りが長すぎて、いつまでたっても、門司港に到達できません。
(>_<)

なので、ここまでを"1"にして、改めて門司港到着後を書こうと思います。

長い前振りで、スミマセンm(__)m

お付き合いいただいて、ありがとうございました。(^^)

では、また(^-^)






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なんとなく、スミマセンm(__)m

2014-05-16 06:49:42 | 独り言
毎日、自分の「このブログの人気記事ランキング」というのをチェックします。

小心者なんで、気になるんですよ。

アップした翌日は、たいてい最新記事がトップにきてて、「もしかしたら続けて読んで下さる方もいるかもしれない(^^)」と、淡い期待を抱きつつ書き続けています。

そんな中、一週間に何度かトップ10に入っているのが、
"ストリッパーと遊女"
という記事です。

今朝は、3位になっていたので、なんとなく、申し訳ない気分になりました。

ブログの中でも、一応お詫びは書いているんですが、変なタイトルにして、スミマセンm(__)m

色ぽいブログと間違えて、たどり着かれた方、スミマセンm(__)m

ユーミンの表記で、たどり着いた方も、スミマセンm(__)m

色気も何もない、妄想癖の強いみゆきさんファンの戯言です。

そんな戯言に、いつもお付き合いいただいて、本当にありがとうございます。(^^)

では、また(^-^)



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