
9月6日の月は居待月でした。
曇天なれど夜8時50分ごろ東の空を見ると、
真綿に包まれた白い月が浮かんでいました。
曇っていても空はいつもあって、月も夜の天を
ゆっくりと走って輝いているのですね。

歌詞を添えます。小学校5年生?くらいに習ったアメリカの曲です。

1 更け行く秋の夜 旅の空の
わびしき思いに ひとりなやむ
恋しやふるさと なつかし父母
夢路にたどるは 故郷(さと)の家路
2 窓うつ嵐に 夢もやぶれ
遥けき彼方に こころ迷う
恋しやふるさと 懐かし父母
思いに浮かぶは 杜(もり)のこずえ
写真は紫苑と秋明菊ですが、花の盛りの情趣が侘しさと
ともに伝わってくるようです。