音楽喫茶・ヤギヤ店長の日記

クラシックなどの音楽が聴ける金沢の喫茶店ヤギヤの店主が音楽、コンサートなど仕事と趣味を楽しみながら過ごす日々を綴ります。

北光生さんの作品

2007年01月21日 21時27分57秒 | アート・音楽
昨日購入した北光生さんの作品を部屋に飾るため、額を買ってきました。
久しぶりに額縁屋さんに行くといろんな種類があって迷いました。
最終的にちょっとエスニックな感じの額縁に決定。
さっそく部屋に飾ってみると、うーんなかなかいい。
とりあえず写真を撮ったので載せてみました。どうでしょうか?
写真だと彫りの素晴らしさが伝わりにくいと思いますが、実物はもーっといいです。

仏様には興味はないのだけど、この図柄が一番よかったので。。
また高岡に行って、北さんの他の作品も観てみたいです~

街で見かけた不思議な車 その1

2007年01月21日 21時13分21秒 | なんとなくな日々・・
車で買い物に出かけた帰り、交差点で前に停まった車。
オデッセイみたいなミニバンでしたが、液晶テレビが8台くらいついてました。
後ろから見るとテレビスタジオのモニターのようです。
一列目のシート、二列目のシート、三列目のシートにそれぞれ二台ずつ。
ダッシュボードのあたりにも二台はあったと思います。
同乗者への配慮なんでしょうか?
でも画面はすべて同じ映像が写っていました。
結局みんなで同じ映像を見ないといけないのね。


水槽

2007年01月21日 13時16分25秒 | 海水魚・水槽・ペット
今、家には60センチ水槽が2つあります。
ひとつの水槽には、ソラスズメダイ、デバスズメダイ、ヤエヤマギンポ、ハマクマノミ、それと海で採ってきたイソエビとミドリイソギンチャクがいます。
もうひとつの水槽には、ミツボシクロスズメダイ、ネッタイスズメダイ、カクレクマノミ、クマノミ、海で釣り上げたオヤビッチャ、岩場で採ったミドリイソギンチャクがいます。
結構、大勢の生き物が住んでいます。水槽も狭くなってきたし、しかも水槽がふたつあると手間もかかるし設備も2倍必要なので、ひとつにまとめようかとも思っています。
そこで90センチにするか120センチにするか迷ってます。
家の床はそんなに強度が無いので120センチは辛そうですが、どうせなら大きいほうが水質が安定しそうだし。それに見栄えもいいしね。
2007年はがんばって、水槽大型化計画を実行するときでは!
この計画には予算計画が抜けているという意見も・・・

新型3シリーズ

2007年01月21日 13時00分20秒 | バイク・クルマ・自転車
土曜日。北陸の冬にしては信じられないほどいい天気。しかも雪がぜんぜん無い。
ということで、富山のBMWディーラーに行って、新型の320を試乗してきました。
最初はそんなつもりはなかったのですが、(あたりまえの事だと思いますが)営業さんのすすめもあって少し走ってきました。

走り出して最初の印象は「ハンドルが意外と重い」でした。自分の車よりも幅の広いタイヤのせいでしょか。同じスタッドレスタイヤなのですが、違いがでるものですね。
(試乗車にスタッドレスというのが北陸っぽいです)
国道の直線道路を走ると、すごい直進性。ほんとにまっすぐ走ろうとします。高速を走行したらきっとまっすぐに飛ぶように走るんだろうなあ。
交差点を曲がるときにも地面に吸い付くように曲がっていきます。やはり新しい車は違いますね。
2000ccのエンジンですので、発進するときにアクセルを少し多めに踏み込む必要がありますが、問題にもならないくらいの些細なことです。
20年近く経つと車もこれだけ進化するのかと感心しました。
昔の車のような味はありませんが、誰もが安心して乗れる、ほんとにいい車だと思いました。
でも、最後に見せてもらったZ4クーペも気になりますね。
あのデザインはどきっとするくらいすばらしいです。
これからどんどんいいもの(車)が手できそうで楽しみです。

#うちの車もいつ壊れるかわかんないし。

日本の伝統文化

2007年01月21日 12時25分34秒 | アート・音楽
昨年から日本の伝統文化や職人の技について興味を持ち始めました。
なぜか突然興味が湧いてきたんですね。きっかけは忘れてしまいました。(笑)
これまでも美術館で日展や伝統工芸店を観てきたんですが、そのときはただただ「すごいなあ」としか感じていませんでした。
今は、「同じ人間なのにどうしてこんなすごいモノ(作品)ができるんだろう?」と感心するばかりです。
昨年から知り合いの加賀友禅の絵付けをされている作家さんのお宅を訪問して作品や工程についていろいろとお話を聞かせていただきました。
まったく知らない新しい世界のお話ばかりでたいへん興味深く聞かせていただきました。
これからもいろいろな分野の工芸作家さんのお話を聞かせていただけたらなあと思います。

実は昨日も富山県高岡市の釜師、畠春斎さんの作業所兼自宅を訪問し、自宅に展示してある釜を見てきました。
玄関を入ると土間に続く部屋があり、そこに展示してあるのですが、どなたもいらっしゃらなくて「ごめんください」と声をかけたのですが返事がありませんでした。
無用心というか「のどか」というか・・・(笑)
奥からはかすかにテレビの音が聞こえるのでどなたからいらっしゃるのだろうと思いましたが、次の機会にしようと思い、お隣のお土産を置いている建物に入りました。
そこは江戸時代から鋳物の製造・卸を営んできた家で、最近になって販売もしているとのことでした。
白髪混じりの髪の上品な女性の方が出迎えてくれました。
鋳物のことについていろいろと教えていただき、勉強になりました。建物も100年以上経っているらしく、とても雰囲気のあるお店でした。
お店といっても自宅をほんの少しだけ改造してあるだけですので、なんだかその人の家におじゃましているような気分になります。
卸をしている関係で地元の作家さんがまだ無名の頃からいろいろとお世話をしてきたようで、今では有名な作家さんの若かりし頃の作品も置いてあるとのこと。
いつか展示会を開いてほしいものです。

その家の近くのお店で一枚の彫金の作品を購入してきました。
なぜさきほどの店で買わなかったかというと、そこに置いてあった彫金の作品もよかったのですが、別のお店の作品のほうが個人的に好きだったからです。
アルミの板をタガネで彫って創られたものですが、彫り口の線がすごくきれい。
絵自体はシンプルなものですが、その線のすばらしさで決めました。
作者は北光生さんという高岡在住の方ですが、作家というより職人さんという感じの方のようです。そういう生き方も好きなので、こちらの作品にしました。

私は金沢に住んでいますが、近くに住んでいながら高岡の金属製品というものを初めて観ました。思った以上にすばらしいもので感動しました。
世の中にはいろいろな工芸作品があると思います。ゆっくりと少しずつ観ていきたいと思います。

これからも少しずつアップしていくつもりです。