熱烈なファンとか 早耳?情報網を持っている人の中には
生の演奏を楽しんだ人もいるだろう・・
先日 5年に1度 クラシック音楽の世界では「 ピアノの詩人 」と呼ばれ
学校の音楽室とかで1度は見かけた記憶がある様な気がする人がいるだろう
ピアニストにして作曲家で歴史上の人
フレデリック・フランソワ・ショパン (1810~1849)
彼の残した曲は それと知らなくても 誰もがどこか、なにかで きっと耳にしていて
案外 お気に入りのフレーズになっているかも知れない
ポーランドの首都ワルシャワで開かれている 彼を記念した「 ショパン国際ピアノコンクール 」
2020年開催の予定が 新型コロナの影響で 今年の10月まで延期されていた
その コンクールで 「 激戦 」の末 日本人が 2位 4位 と上位受賞に輝いて
大きな話題になった
かつての 流行語 「 2位じゃダメなんですか ・・? 」なんて 世界じゃないらしいよね
本戦に勝ち残るのも至難の業で
なんのジャンルでも当然だけれど 「 世界 」の舞台で 認められるのって ハンパ無い
受賞から 2カ月余りが経過して テレビ番組の中でも 何度かその演奏が披露されて
受賞者も いろいろな角度から紹介されて 知る人もファンも増えた事だろう
なんと そのふたりは 今月始め12月3日の夜 軽井沢の大賀ホールで
反田恭平(ピアノ)×小林愛実(ピアノ)
コンサートを開催、 観客の拍手が鳴りやまず 5回もアンコールに応じて演奏
感動のうちに閉幕したそうだよ・・
受賞、帰国後 僅かな時間経過後のコンサート
演奏者にとっても 観客にとっても思い出に残る機会だっただろうな・・
この後も 新型コロナの感染対策を視野に入れながら 全国各地でコンサートが予定されていて
その音色と名曲と生演奏が 披露されるチャンスがあるらしい
「 軽井沢の大賀ホール 」チェックしていると お気に入りの演奏家が訪れる機会も・・
これからも 楽しみだね
反田恭平(ピアノ)×小林愛実(ピアノ)