軽井沢のいろいろ~♪ 軽井沢で静かに暮らす 深山のイノシシ があれこれ見たこと聞いたこと

軽井沢に静かに暮らす深山のイノシシが 軽井沢の春夏秋冬 今昔、あれこれ・・ 見たまま聞いたまま書いてるよ

 軽井沢のいろいろ 軽井沢の年末、お正月支度は・・

2021-12-26 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

 クリスマスも終わり  いよいよ 年末年始感UP 

 みなさん どこで、どんなお年越し お正月を楽しむか決まりましたか  

 新型コロナの自粛ムードの中で 2度目の年末年始

 ホントなら ああしたい こうしたかった・・   ってこともあるよね きっと

 でも こんな風に過ごそうって決まったら 寒くなるし 準備や支度は早めがいいと思うよ

 伝統的に 日本のお正月の過ごし方を受け継いでいるお家や地方では

 大安とか吉日などを中心に  準備や縁起物のお買い物の日を決めているって聞くこともあるんだ

 スーパーや量販店では今でも 

   「 今日は 大安吉日 ! この日にお正月の縁起物を準備すると 幸運が訪れると言い伝えがあります 」

 なんて 店内放送が流れているよね・・

 玄関ドアや 門扉周辺のお正月飾りや お鏡餅  注連縄やそのお家によったお正月支度

 思いつきで買っちゃったり 伝統的なデザインを探して お店をハシゴなんて人もいるようだね

 早めから つられ買いでご馳走準備を始めて   気がついたらまだ先で

 クリスマスから お正月までの間にいろいろ食べちゃった・・なんて人 いませんか 

 特に 決まったお出掛けが無ければ・・家族みんなで  いろいろ作ってみるのも楽しいかも

 材料のお買い物から レシピなんか見ながら丁寧に作ることで 食べ物の好き嫌いが減って来る

 なんて効果もあると思うんだな ・・・ 

 ともあれ 元気で年末年始を過ごせるように 毎日のマスク手洗いもお忘れなくね~~   

 

 

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 軽井沢のいろいろ 軽井沢は 新型コロナ警戒レベル が上がって・・?!

2021-12-25 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

 夕べ ちゃんと   サンタさんが来た人~~ 

 軽井沢は 小中学校も2学期の終業式が終わって年末年始休業が始まり

 いよいよ今年も今日を入れて きっちり1週間

 お正月準備や 大掃除、年末年始休業のあるお仕事は   締め括りが忙しいかな・・

 雪の予報が出ていて気がかりだったけれど 軽井沢の今朝は雨上がりや名物の霧模様で

 いつになく 外気温は  温かめの朝だったんだな

 ところが昨(24)日 長野県の広報は 軽井沢も含まれる

 佐久広域圏(佐久市、小諸市、北佐久郡3町、南佐久郡6町村)について 

 新型コロナ感染状況を6段階で示す長野県独自の感染警戒レベルを

 2(感染が確認されており、注意が必要な状態)に引き上げたと  報道があった

 確かに 軽井沢では今月初めからポツポツと感染者情報が断続的に伝えられて昨日も2人

 注意喚起のコメントの中には  「 やってるつもりで・・・ 」とか 

 「 大勢の集まりやすい時期、機会・・ 」 とか  ありがちなフレーズが目につくよね

 人が動いたり集まったり飲食したり・・が 減ったり、無くなったりしたら困る業界と

 感染防止には   人が動かないのが何よりとする専門家・・

 これくらい・・これなら・・いいだろうと 工夫しながら?動く人たち・・

 楽しみだけれど 気がかりでもあって・・ 人それぞれの 年末だね・・    

 

 

 

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 軽井沢のいろいろ 軽井沢も 今夜は 「 クリスマス・イブ 」

2021-12-24 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

 週末金曜日でお天気は快晴 気温も朝には氷点下じゃなくなっていて 

 なんだか  気分もウキウキしちゃう今日の クリスマス・イブ

 軽井沢の小・中学校も たしか 今日が終業式だったね 

 軽井沢に それぞれの教義などで12か所あると言われる キリスト教各派の教会では

 それぞれの習わしに従って ミサや礼拝もあるんだろうけれど

 主に イベントの信者 は ツリーだ  プレゼントだパーティーだ  ご馳走だと

 それはそれで  年末の1大イベントだよね 

 軽井沢で1番大きなスーパーは 今日の開店時からの先着

 お買い物金額が  1定以上になった買い物客に クリスマス・プレゼントがあるとかで

 今朝は開店前から 駐車場と店内の混雑がすごかったようだよ 

  誰か GETした人 いますか?

 クリスマスのイルミネーションや  関連イベントを長年続けている星野エリア周辺では

  歴史ある教会を中心にクリスマス・ツリーやイルミネーションを毎年うまく演出していて

 酷寒の夜でも    訪れる人、楽しむ人の絶え間が無い  

 今夜も車の列、人の波が賑やかだろうなぁ・・

 幸い道路は今のところ夕方以後も 路面が凍結している場所があるけれど

  積雪がある場所は日影や山道に限られそう

 しっかり着込んで     お出掛けしてみたら・・      

 

 

 

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 軽井沢のいろいろ 軽井沢にもあの「 ショパンの調べ 」♪・・

2021-12-23 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

 熱烈なファンとか   早耳?情報網を持っている人の中には

 生の演奏を楽しんだ人もいるだろう・・  

 先日 5年に1度 クラシック音楽の世界では「 ピアノの詩人 」と呼ばれ 

 学校の音楽室とかで1度は見かけた記憶がある様な気がする人がいるだろう 

   ピアニストにして作曲家で歴史上の人 

 フレデリック・フランソワ・ショパン (1810~1849)

 彼の残した曲は それと知らなくても 誰もがどこか、なにかで  きっと耳にしていて

 案外 お気に入りのフレーズになっているかも知れない

 ポーランドの首都ワルシャワで開かれている 彼を記念した「 ショパン国際ピアノコンクール 」

 2020年開催の予定が 新型コロナの影響で 今年の10月まで延期されていた

 その コンクールで  「 激戦 」の末 日本人が 2位 4位 と上位受賞に輝いて

  大きな話題になった

 かつての 流行語 「 2位じゃダメなんですか ・・? 」なんて 世界じゃないらしいよね

    本戦に勝ち残るのも至難の業で

 なんのジャンルでも当然だけれど 「 世界 」の舞台で 認められるのって ハンパ無い

 受賞から 2カ月余りが経過して テレビ番組の中でも 何度かその演奏が披露されて

 受賞者も いろいろな角度から紹介されて   知る人もファンも増えた事だろう

 なんと そのふたりは 今月始め12月3日の夜  軽井沢の大賀ホールで 

     反田恭平(ピアノ)×小林愛実(ピアノ)

 コンサートを開催、 観客の拍手が鳴りやまず  5回もアンコールに応じて演奏

 感動のうちに閉幕したそうだよ・・

 受賞、帰国後   僅かな時間経過後のコンサート

 演奏者にとっても 観客にとっても思い出に残る機会だっただろうな・・ 

 この後も 新型コロナの感染対策を視野に入れながら 全国各地でコンサートが予定されていて

 その音色と名曲と生演奏が 披露されるチャンスがあるらしい

 「 軽井沢の大賀ホール 」チェックしていると お気に入りの演奏家が訪れる機会も・・

 これからも 楽しみだね      

 

 

反田恭平(ピアノ)×小林愛実(ピアノ)

 

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 軽井沢のいろいろ 軽井沢も今日は冬至で・・「 冬の夜話 」

2021-12-22 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

   軽井沢も今日は「冬至」

 寒い季節の楽しみのひとつに 暖かいお家の中で 温かいものでも飲みながら

 ゆっくり のんびり  昔話や自分が知らなかったことの詳しいお話を聞くチャンスがある

 テレビで好きな番組を見たりビデオや映画を見たりするのや

 興味があることをインターネット検索するのもアリだけれど

 それまで興味がなかったことや 思いつきもしなかったことを耳にして

 さらにそれが 案外、身近な所の話題だったりもして興味深かったりする

   そんな 「 冬の夜話 」から・・

 ずっと前にここでお話しした事があるけれど 軽井沢って 「 土地柄 」からか

 日常 見掛けたことがある程度の人でも 親しくなったり 人づてに聞いたりして知ってみたら

 意外な著名人だったり ちょっと見からは 想像出来ない人だったりすることがある

 そういうことは とりあえず置いて こんな 何気ない話題を聞くこともある

 ある 新米おじいちゃんの そんな 冬の夜話 から

   「 ブリキの飛行機 」

 冬の長い 寒い農村で こども時代を過ごしたというボクの仲良しのおじいちゃん

 まだ、会社の定年を迎えた後、数年しか経っていない 新米おじいちゃん

 2年ばかり前に  初孫が出来たそうだけれど まだ ジイジ・・とは呼ばれていないらしい

 その坊やにも いつか 時期が来たら話してやるのかな・・

 このあいだ こんな昔話を聞かせてくれた

 新米おじいちゃんがこどもだった頃、おじいちゃんの住む村に  サンタクロースは来なかった

 お父さんの弟にあたる叔父さんが、就職先の街から帰省したとき

 ブリキの飛行機をおみやげに買って来てくれて  嬉しくてうれしくて大事に持って歩いた

 村に1軒だけの駄菓子屋にも連れて行ってもらい、そこで何か買ってもらった 

 家に帰ってきた時は 手に飛行機はなかった

 大慌てで駄菓子屋に戻ったが・・・   無かった・・   

 こんな記憶だけが60年近くたった今も遺っている

 飛行機を走らせると火花が出て来る仕掛けだった・・ 

 記憶の中では今も・・あのブリキの飛行機がいる   

 

 その時の叔父さんの お父さんくらいの年齢になったんだろうか 

 新米おじいちゃんは今、買おうと思えば自分の欲しいモノだけでなく

 当時と 同じように親戚のこどもや 欲しい年齢になった頃の孫に買ってやることも十分にできる

 その時、なくなってしまったブリキの飛行機も1部のマニアの様に  ネット検索でも繰り返したら

 似たような飛行機に巡り合えることも出来なくはないだろう

 だけど、新米おじいちゃんにとっては、なくなった時のやるせなさや 

 手から離した後悔なんかと共に  唯一無二の大切な思い出になっているようで 

 このお話を聞いたボクも 胸の奥に共感する熱いものが込み上げた 

   みなさんの思い出の中に こーゆー ちょっと切ないけれど大切な思い出 ありませんか    

 

 

 

 

 

 

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