今日は、友達の誕生日でした。
なんと、還暦です!
還暦になると、厄とはおさらばです。これからの人生は、長寿のお祝いだけです。
おめでたいです



いつも私の誕生日にお花のアレンジをプレゼントしてくれるお友達。
お花が大好きな友達なので、私の方もお花とこころばかりのプレゼントを用意しています。
(誕生日を忘れそうでいつも怖いですが
)

友達の家に届けに行きました。
友達と会うのは約1週間振り~隔離生活をしていたのでね。
還暦なので、今年はちょっとアレンジも豪華にしてみました。
とっても喜んでもらました。
まずはよかった


久しぶりなので、いろいろと立ち話をしていたのですが、
「最近、なんかイライラしなくなった。いちいち気にしてもしょうがないよね。これからは穏やかに過ごそうと思う」と、友達が。
どうした?何があった?(笑)
この1か月の間でも、なんだかんだとムカついていた友達

今週に予定していたランチも、友達がうっぷんが溜まっているということで、決まったランチだったのです。
何があったのかわかりませんが、すっきりした表情だったので、自己解決できたのでしょうね。
私の経験を言うと・・・
けん太がまだ幼稚園くらいの時だったと思います。
何が原因だったのか?全く覚えていないのですが
多分、主人に怒って(その辺りもこのあたりも定かではないのですが)プチ家出しました。

・・・といっても、2~3時間くらいでしたが、腹いせにダイニングテーブルという大きな買い物をしてきました。
休みの日で、家には主人とけん太。
行先も告げずに、プイっと家を出て、2~3時間、行方をくらましたわけで、少しは心配してくれているかなと思ったんです。
私が怒って家を出たのはわかっているはずなので。
家に帰ると・・・「あ、お母さん、帰ってきたよ~」と明るい声

「ダイニングテーブル、買ってきたから」とぶ然と言うと
「お母さん、怒って、ダイニングテーブル買ってきちゃったってぇ~」とけん太に言ってるし。
全く、ふうう・・・

全然、心配なんてしてない。堪えてなんかいない。
むしろ笑われている??



自分がバカみたい・・・と思いました。
怒ったら、わかってくれるだろう・・・少しは反省するだろう・・・とか?
何を一方的に、期待しているんだ・・・と思いましたね。
「期待」をするから、イライラしてしまう。
相手を自分の理想に引き込もうとする。
そもそも、「わかってくれるだろう」は男には通じない。
後に、男の脳と女の脳は違うことを知りました。
何かあったら、そのことを相手に伝えて、話し合えばいい。
それか、全く気にしない・・・か、ですね。
全く意味のないプチ家出に終わってしまったので、それ以来、プチ家出はしていません(笑)
友達ですが、友達が怒ると、ご主人がすぐ謝ってくれます。
翌日、花を買ってきてくれたりね。
怒り甲斐があるんです

ご主人が下手に出ちゃうことで、友達が、天下をとる。
ますます「怒り」がヒートアップしてしまうのかなと思います。
(友達は「わかってくれるだろう」ではなく「わからせてやる!」なので
ご主人は下出に出るしかないかも?
)


でも、友達は、いつも怒っている自分も嫌なんですよね。
60歳から、穏やかな人生を・・・
年齢的に怒ることにも疲れてくると思うので・・・(笑)
(友達が激しく同意してた笑)
お互いに穏やかな人生を歩んでいければと思います!
いつもありがとうございます。