
毎年鮎釣り解禁を待ってはいるが、報われないのが解禁日。特に神流川は、解禁当日の朝、出遅れしてしまうともう入る場所なんかないし、たとえあっても身動きできないし、やっぱ来なきゃ良かったと毎年思うのです。
26番


釣果も坊主を免れる程度の1ケタ前半(とても公表できず)、逆さバリはすぐに外れ、泳ぎが良いと思うとイカリ針を頭にカブっているし、正真正銘の下手なんだとつくづく感じます。

27番のたまりのところ、ある釣り師が頻繁に釣り続けています。見ているだけで20匹以上釣っていたような。


この人3匹(身内)


なんと、性懲りもなく次の日も神流にいました。18番ダメ、20番ダメ(私は×ですが釣れている人はいました)。
20番(同じところで頑張る人)


27番
昨日たくさん釣っていた人の場所が空いてて期待しましたけど、何かが違うのでしょうか、つ、つ、釣れません。

鮎がいっぱい見えます、大きな茶色い石に鮎が群れていっぱいなんだけど、おとりを入れてもかからない。馬鹿にされてる感じで気分は良くないですね。


と、いうわけで、惨敗でした。もう解禁のお祭り騒ぎはたくさんですね。来年からは絶対解禁日は家にいよっと

釣行先も重なるようです。
川でお会いしたらよろしくお願いいたします。