思考を常に鍛える、ということでもあって・・・。ビジネス・デザインの力量、そんなことの基盤って、やはり大切でしょうよ。
インフレ、失業、不況だけど、グローバル経済を理解するのに共通なリスク認識でしょうよ。もちろん、金利と利回りとの関係も押さえて分析する、という質的な力量が必要で、かつ量的な力量も絡めて・・・。
ビジネス・パーソンとしての経済・経営に関する分析能力をコツコツと積み上げながら、様々な意思決定の力量を高める、というやり口だけど、とても大切で、稚拙さからの脱却ってやはり必要で・・・。
そう言えば、ちょっと気になるのが、バブル期の感覚がそのままの状態、そんな50歳代後半から60歳代前半の方々と出会ったときで、確かにスキルも余りに・・・。