ナカさんの日々

春日山の桜守
ヨット「アクアマリン」「ホーネット」の活動等
海と山での日々です。
今日の春日山、別ブログあります

形原漁港、E桟橋

2018年11月28日 | 形原漁港
午前中、上天気だ。形原漁港に出向くと何故か数人に出会った。
その内の一人、キッチンクック。E桟橋に着けていた。今日は船検でここで受験するそうだ。
このE桟橋の右、西側の4艇は別桟橋に移動し空いている。台風時には不安で常時係留は不適と判断した。

18mあるので何とか2艇横着け出来る。中央に係留していたキッチンクックを前に移動しテスト。十分だ。
バウとスターン、少しづつはみ出せば30fクラス2艇が可能。使いやすくもやいロープを常置させることにした。

たまたま集まった人たちでああしよう、こうしよう。色々具体化していった。
沖側はフロート枠がはみ出しているのでここには木材で当てを作り横付けしやすくしたい。
角材を仮組してみた。明日本組し固定する予定だ。

横付けしメンテナンス等をしたり、ゲストの乗降、荷物の揚げ降ろし等共用桟橋として使ってください。
他港からのゲスト桟橋としても活用できます。
詰めれば2艇横付け可能です。ご協力ください。気持ち良く使いましょう。









午後は三谷漁港へ
東端にガレリアが乗り換えてBABARIA 36、インフィニティーが係留した。
三谷漁港の係留は11mが最長、幅3.5mで設計している。幅が超過しているため東端に係留することにしたが
念のため東側に補助アンカーを設置する。
この準備作業を進めているが、今日はロープ、タイヤを準備した。
また、インフィニティーの係留ロープを調整、バウの距離、桟橋との距離を調整した。










マリン広場

2018年11月28日 | 市民マリン広場、クレーン
深夜2時、マリン広場へ
思惑通り桟橋は水平に復旧していた。良かった。
沈没の原因を探ろうとするが・・・・・丹念に杭の周り、枠の傷を探すが見当たらない。??
二人で何度もチェック、どことどこがひ掛かったのか?杭にも枠にも見つけられなかった。
今回は右側だったが、今までは左側だった。右の枠にはひ掛かるものが見当たらない。
沈没はなくなった。探すのはあきらめた。現状良しだ。