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つくばに参りました!
21日のワークショップ、28日のコンサートのリハーサルに向けて!
つくばのスタッフの素晴らしいサポートによりすごく面白いものができそうです!
参加者の子供によるその人の名前、好きな動物、食べ物を身体と声で表した動画は凄く独創的! 子供の能力の凄さに脱帽!
その動画に合わせて演奏、子供の名前でメロディー作り、私が持参したシンセサイザーでミニマルな音楽をみんなで作ったりして、最後にその動画と作った音楽と共演!
夜はホールでリハーサル。
子供と作った動画との共演のシミュレーションなど細かくリハーサルしました。ほぼ8時間連続のリハーサル、充実!
本番が楽しみです。
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3月20日大阪は豊中でこどもクラシックの日。
「シン・ピアノカイタイショー」
残席僅少です!!
私と調律師の荒木欣一さんとでお送りいたします。
今回は私が今まで行っているのにかなりすすめているものを加えて、本当に解体している写真、動画をふんだんに荒木さんと話し合いながら集めた全国でも行ったことがないものになりそうです!
毎日いまでも朝から晩まで荒木さんから素晴らしい写真、動画をいただいております。
保存版になること間違い無いと確信しております。
本番までまだまだ練っていきます。

とっても楽しみです!!

以下詳細です。

こどもクラシックの日2021


シン・ピアノ カイタイショー ’21
公演日 2021年3月20日(土) 14:30開演(14:00開場)
会場 豊中市立文化芸術センター 中ホール
価格 全席自由 500円
チケット
お問い合わせ
問:豊中市立文化芸術センターチケットオフィス06-6864-5000(10:00~19:00 月曜・年末年始休館)
【出演】
ピアノ・講師:中川賢一
ピアノ技術者:荒木欣一
ピアノのヒミツをピアニストと調律師が教えます。
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20日に大阪は豊中でこどもクラシックの日に参加します。
ソプラノ鵜木絵里さん、ヴァイオリン神谷未穂さんと3人で子供のためのコンサート!

こちらは完売になっております。
この大変ななか実現に向けてご尽力いただきました全ての皆様に感謝申し上げます。

以下詳細です。



こどもクラシックの日2021


エリちゃん・ミホちゃん・ケンちゃんといっしょに0歳からのコンサート「ぐっとモーニング」
公演日 2021年3月20日(土) 10:30開演(10:00開場)
会場 豊中市立文化芸術センター 中ホール
価格 全席指定 おとな 800円|こども(3歳~小学生)500円 ※3歳未満のお子さまは膝上鑑賞無料。但し、席が必要な場合は有
チケット
お問い合わせ
問:豊中市立文化芸術センターチケットオフィス06-6864-5000(10:00~19:00 月曜・年末年始休館)
【出演】
ソプラノ:鵜木絵里
ヴァイオリン:神谷未穂
ピアノ:中川賢一
【曲目】
エルガー:愛の挨拶、
バッハ=グノー:アヴェマリア
童謡/おつかいありさん、ことりのうた
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10年前の今日、東日本大震災があり、4月から被災地、特に避難所を中心に60回ほど演奏に伺いました。
その時に私が写真に撮ったものです。
このお墓の真横の学校でも演奏しました。
この記憶は風化させてはいけないと思い掲載いたしました。
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東日本大震災で2011年4〜6月と集中的に避難所を中心に演奏に参りました。
忘れられないものがあります。
「感謝の受領書」
また本日、東日本大震災の10年目のこの日に、演奏に伺った避難所からお葉書を頂きました。
胸が熱くなります。
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10年前の今日、私は実家の仙台におり東日本大震災に遭遇しました。
その週に4人のオペラ歌手と私のピアノで私がモーツァルトの三大オペラの抜粋を私がアナリーゼをしながらコンサートをする予定で、その時は「魔笛」を勉強をしており、ピアノを弾いていたら突然すごい揺れが来ました。
すぐに外に出ました。本当に長い揺れで、一回終わりそうになって、また大きくなって・・と三回大きな波がありました。家の瓦が落ちるのを見ながら、大人の私自身が立つことが出来ませんでした。
電信柱がまさにぐにゃぐにゃになっておりましたが、それをただただみているほかありませんでした。
それが折れて私に当たったら死ぬだろうと思いました。
目の前の地面は少し割れて水が吹き出し、そしてその後突然短い間でしたが雪が降りました。
全く情報が途絶え何が起こったかわかりませんでした。
携帯電話から警報も出てなく、またあれだけ大きな地震にもかかわらず、携帯電話からの情報を見ても、何一つ地震の情報は出ていないので、まるで今のは現実だったのかと思いました。
電話が鳴りました。私のことを心配して九州の方から電話をいただき、その時に津波で沢山の方が被害に遭われたことを知りました。
家の中は電気もガスも水道も止まり、立て続けにくる震度5位の余震もあり危険を感じたので、夜になってから本当に灯り一つない真っ暗な中、避難所である中学校の体育館へ向かいました。
歩道から車道を横切ろうとしたら、少し高い歩道と車道の段差が分からず、アイスバーンになっていた車道で転びました。すふと車が私に向かって来ました。そのままひかれていたら死んでいたでしょう。

避難所についたら沢山の方が避難してらっしゃって、ほとんど空いている場所はなかったのですが、1畳分くらいの広さの、段ボールが敷いてあるところがありました。
そこにとりあえずコートを着込んだまま寝ました。
枕になるものがなかったので、その数日後にある演奏会で使うモーツァルトの三大オペラのスコアを重ねて枕にして寝ていたと思います。おそらくそれは不謹慎なのかもしれませんがそれしかありませんでした。
そしてはたと気がつくと体育館にはピアノがありました。
「そこにいる方々のためにピアノを弾こう」と思いました。
しかしながら、すぐその考えはなくなりました。
ほとんどの方が電話で親戚知り合いの安否を確認するために電話をしたり、ラジオ、持ち込みのテレビで刻々と入ってくる情報を耳をそばだてて聴き、食い入るように見ておりました。

そのような状況ではピアノは弾く気持ちにはなりませんでした。
音を出すことによってその連絡、音声を邪魔しかねない状況だったと思います。
情報が錯綜し不安が交差し、震度5級の余震が続いた殺伐した状態でした。

その時に自分の演奏家としての意味、音楽の意味、さまざまな事を考えました。

その避難所ではアルファ米の支給がありました。
お湯で戻すと食べることができるお米が中学校には沢山備蓄していたのです。
支給の時は何言っていないのに、最初はお年寄り、女性、子供を優先させ、あとに男性が並んでいたのが印象的でした。私は本当に最後に並びました。
まったく言い争いはなくとても全ての方が落ち着いて譲り合って行動していたことが印象的でした。

その日は一晩中それでも数日後演奏するだろうと信じていたので、モーツァルトの三大オペラの様々な部分を勉強するためにイヤホンで聴きながら、立て続けに起こる強い余震とともに一夜を過ごしました。

勉強のために聴いておりましたが、そういう時は感情が止まり、もしかしたら何も音楽に感動もしていなかったかもしれません。
あまりにも悲惨なことが目の前に連続して出てくるとそうなるのでしょうか。

次の日に朝からバスが動いており、仙台のNHKまで行くとそこのモニターを見たらちょうどその時に福島の原発が爆発する瞬間が映し出されておりました。その時もとても大変なことが近くの土地で起きているのにもかかわらず、茫然とその事態を見ていたように記憶しております。

その数日後山形、新潟経由で東京に戻り、さまざまな地震で被害に遭われた沿岸部のホールに連絡をとり、何か音楽で力になることはないかと聴きましたが、どこも混乱状態で音楽を聴く状態ではないということでした。
私が避難所にいた事を思えば当然です。

以上のことはなかなか言葉で説明することが難しく、その場にいないとなかなかわからないことなのかもしれません。

音楽の存在する意味、自分の音楽家としての意味を毎日考えました。

その1ヶ月後に仙台フィルのコンサートマスターの神谷未穂さんが、復興コンサートを仙台のヤマハの前の人々が行き交うストリートで行うということを知りました。
それを知るや否や神谷さんに、ピアノは必要ないだろうかと伺うと、ピアノが有ればとても助かるというお返事でした。
返事を受け、3人で演奏できそうな楽譜をカバンに詰め込んで、すぐに家を出て新宿から仙台行きの深夜バスに乗りました。

そして着いた日の午前には仙台のヤマハの前で神谷さんと、午後は旦那様のエマニュエル・ジラールさんと三人で名取市文化会館のロビーで演奏しました。

以下の写真はそのときの写真です。
一つは東日本大震災後四月に初めて仙台のヤマハの一階を解放して商店街の通りに向けて仙台フィルのコンサートマスターの神谷未穂さんと演奏したもの。もう一つはその日の午後沢山の被害があった閖上の近くの名取市文化会館のロビーに沢山の方が家をなくして避難したおり、神谷さんと旦那様のエマニュエルさんと三人で演奏したときの写真です。
演奏の直前に車で沿岸部の被害があったところを見て参りました。それは想像を絶する光景でした。

この演奏時に私が避難した皆様にむけて話し出そうとして言葉が詰まりました。
先ほどの光景を思い出し、どんな言葉も慰めにならないように思えました。

「いま我々ができることは皆さんと祈ることしか出来ないかもしれません。皆さんと今から音楽で一緒に祈りたいと思います。」

そう言ったあとに、私が三人で演奏するために編曲したアメイジンググレイスを演奏したと思います。

この時から私も音楽について、また音楽家としてのあり方を新たに考えることになりました。

それからさまざまな避難所に私が連絡をとり、だんだん演奏できる状況になり、4〜6月ぐらいで60回以上演奏をしたと思います。
その時は、被災された皆さんが大変であり、なかなか感情をお互い出すことが出来ないけれども、音楽、音を聴くことでやっと人前で感情を出すことができ、涙を流す方も沢山いた事を思い出しました。

避難所を中心とした演奏したときは、ここには書ききれない沢山の経験をしました。
自分の中で確実だと思えたことは、このような困難な状況でも然るべき時に、しかる場所で、もし許されるならば、音楽を演奏することによって意味のあることがあるということでした。

本日で2011年に起こった東日本大震災から10年が経ちました。
この地震が起こった直後、復興には10年はかかるのではないかと思われました。
まさに本日であの日から10年が経ちました。
現在、毎年石巻など甚大な被害を受けたところに行きますが、まだまだ完全な復興には時間がかかると思われました。
それでも一つ一つ復興へ進んで行くことができるために私も微力ながらできることはしていきたいと思います。

東日本大震災で被害に遭われてお亡くなりになった全ての方々のご冥福をお祈りいたします。

これからもこの時の事を心に留めて音楽のある意味を考え、音楽家として何が意味あることであるかを考えて演奏していきたいと思います。
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3月2日にハーフバースデーだったので本日お祝いしました。
昨日までずっとツアーだったので本日は沢山あそびました。
8400グラムです。
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2月17日から3月7日までの19日間にわたるツアーが終了しました。
正確に言うと1日のみタッチアンドゴーで東京に戻りましたが殆ど連続の演奏旅行でした。
舞鶴、滋賀、佐賀、(東京)大阪、滋賀、豊中という移動でしたが、本当に全ての公演、リハーサルが心に残る時間でした。
この時期にキャンセルもなく公演ができましたことを本当に感謝致します。
書き切れないほどの想いでを胸に。

共演していただいた全ての素敵な皆様、関わっていただきましたすべての皆様。

有難うございました‼️
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11日間の大阪ツアー、ライヒ、シュトックハウゼンツアーが終わり自宅に戻りました!!
大阪は梅田 ザ・フェニックスホール
大阪は豊中市立 豊中市立文化芸術センター
言葉にできないほど想いが詰まっております。
アンサンブル九条山の皆様、宮本妥子さん、本当に素晴らしすぎます!
エレクトロニクスの有馬さんにはどちらも関わって頂き本当に素晴らしいチームワーク有難うございました。
またプロデューサーのMさん、Iさんの凄まじい熱意、感激です。
ライヒとシュトックハウゼンという全く正反対で、現代音楽ではもう古典でそのど真ん中の曲を凄く時間をかけて演奏できて本当に幸せです。
やはり一曲にだっぷり十分な時間をかけることがとても重要だと改めて思いました。
ライヒは昨年3月からダブルセクステットのデータ作成、6月第一、第二グループピアノパート録音、7月第二パート全員で四日間の録音、12月ピアノカウンターポイントの3パート録音、1月第二グループピアノパート再録音、2月にグループ全パートミックス作成ののち三日間の最後のリハーサル、本番。
コンタクテは私は昨年4月からほぼ毎日練習、夏に打ち合わせ、楽譜時間メモ再作成、12月リハーサル、2月後半リハーサル、最後7日間リハーサル、通し稽古28回と、時間をかけたからこそ安心して演奏できたと思います。
やはり単純に地味な繰り返しの練習がどれだけ重要か本当に確認できました。
素晴らしいメンバーと演奏できたことに本当感謝するとともにプロデューサーのみなさまをはじめとして、関わっていただきましたすべての皆様

有難うございました‼️
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豊中市立文化芸術センターでのコンタクテの次の本番もなんと豊中市立文化芸術センター

0歳からのコンサートは完売です!
そのすぐ後のピアノカイタイショーも残席僅少!!

豊中盛り上がってます!

以下詳細です!


こどもクラシックの日2021


エリちゃん・ミホちゃん・ケンちゃんといっしょに0歳からのコンサート「ぐっとモーニング」
公演日 2021年3月20日(土) 10:30開演(10:00開場)
会場 豊中市立文化芸術センター 中ホール
価格 全席指定 おとな 800円|こども(3歳~小学生)500円 ※3歳未満のお子さまは膝上鑑賞無料。但し、席が必要な場合は有
チケット
お問い合わせ
問:豊中市立文化芸術センターチケットオフィス06-6864-5000(10:00~19:00 月曜・年末年始休館)
【出演】
ソプラノ:鵜木絵里
ヴァイオリン:神谷未穂
ピアノ:中川賢一
【曲目】
エルガー:愛の挨拶、
バッハ=グノー:アヴェマリア
童謡/おつかいありさん、ことりのうた

こどもクラシックの日2021


シン・ピアノ カイタイショー ’21
公演日 2021年3月20日(土) 14:30開演(14:00開場)
会場 豊中市立文化芸術センター 中ホール
価格 全席自由 500円
チケット
お問い合わせ
問:豊中市立文化芸術センターチケットオフィス06-6864-5000(10:00~19:00 月曜・年末年始休館)
【出演】
ピアノ・講師:中川賢一
ピアノ技術者:荒木欣一
ピアノのヒミツをピアニストと調律師が教えます。
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シュトックハウゼンコンタクテの翌日は朝から同じく豊中市立文化芸術センターで打ち合わせ!
3月20日のピアノの解体ショー
「シン・ピアノ・カイタイショー」
の打ち合わせ。
どんどん出てくるアイデア!
調律師の荒木さんのグッズ、豊中で作成した動画が素晴らしい!!!
他では見ることができないカイタイショーになります!
にかわははじめてきちんと見ました!
実はチケット僅少!!
お早めのご購入を!

以下詳細。



こどもクラシックの日2021


シン・ピアノ カイタイショー ’21
公演日 2021年3月20日(土) 14:30開演(14:00開場)
会場 豊中市立文化芸術センター 中ホール
価格 全席自由 500円
チケット
お問い合わせ
問:豊中市立文化芸術センターチケットオフィス06-6864-5000(10:00~19:00 月曜・年末年始休館)
【出演】
ピアノ・講師:中川賢一
ピアノ技術者:荒木欣一
ピアノのヒミツをピアニストと調律師が教えます。



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ライヒのフォーオルガンズの1人バージョンでは素敵な後ろからの光をいただきました。

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コンタクテ写真から。
アフタートークはやって反響がありました。
本番は私は髪が逆立っていた様です。
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シュトックハウゼンウィーク7日目。
最終日

豊中
シュトックハウゼン
コンタクテ
感無量です。
コンタクトトリオできました。
また是非演奏したいです!
また素晴らしい全てのスタッフ、今回はすべての方のチームで作った講演。
演奏、照明。舞台周り、広報・・・
可能人数のチケットを上回り急遽知恵を絞ってチケット増。
シュトックハウゼンの沢山の曲を今まで関わってきた有馬さんが、シュトックハウゼンに聴かせても喜んでくれるだろうといっていただいたのが本当に嬉しかったです。
宮本さん、伊藤さん、本当に1週間毎日、どころか一年かけて本当に一緒につくってきましたね!

プロデューサーIさんと作り上げた企画。演奏後にトーク。想いが詰まっておりました。

お世話になりました全ての皆様

有難うございました‼️
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豊中の仲間マスクをしておりました。

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