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全くそうだ「下手固め」の練習

2024-01-03 01:29:00 | 日記
練習好きの人がいる、練習は何のためにするかを明確にする必要があると思う。アップするためにするのか、一部の動作の確認をするのかプレーヤーなりコーチが明確にすべきだと思う。
只々時間の浪費をしているだけのような「有料」レッスンも見受けられるし仲間で練習したがる人もいる。
一定のレベルの人を集めることができているなら良いがそれは至難のことだと思う。

私はみんなと練習するのははっきり言って嫌いで、ゲームの中で確認していく事で練習としたいと思う方だ。

一球のサーブ、一球のストローク、一球のボレーで理解できるようにしている、全てフットワークの練習だと思う。

フットワーク良くボールとの距離を調整出来るかどうかの練習をすべきで、動かず腕を畳んだりして打つ練習をしている人が多いが練習だけで疲れて時間をとってはっきり言って「無駄」だと思う。

下手からの脱却はできず「下手を固める」行為をしている、十年一日下手なテニスをして相手を困らせるだけだと思う。

一コートで三組の人たちがストレートのボレー練習しているグループがいるが愚の骨頂、「下手固め」しているだけだと思う。

言いたいことは、フットワークの練習してボールのスピードを考慮しながら「距離」を調整が出来るかどうかの練習が必要だと思う。

練習のための練習は要らない、アンフォースエラーを少なくするのてあれば、一人で数多くのボールを打つ練習を自分だけでコートをリザーブして、コーチを雇って練習すべきだ。

アー練習して楽しかったと思う場のあるサークルも必要だとは思うが、ゲームを楽しむ場では相容れない事だと思う。

プリミティブルな目的を持った練習が必要だ、贅沢な遊びだテニスは。