今日は<ドキュメント映画>小三治を見てきました。落語を知っている通好みの映画でした。修行の大変さや日頃の訓練の積み重ねによって真打ちなって行く若者の姿とそこには師匠になってもなお苦闘する姿がありました。
古風に茶碗にこだわりお茶をたしなむ姿がありました。しかしテーブルに並んだペットボトルは古典落語にはそぐわない雰囲気でした。
師匠は病気になる以前大型バイクを乗り回していたようです。映画の一場面にスキーを楽しんでる姿があり親近感がわきました。
とても残念な事は落語のかじか川は話のすじも語り口調もさすがに一流の咄家ならではの表現に引き込まれます。しかし雪の場面になると雪の事を知ってる。雪国育ちにはありえない東京もんのおとぎ話にがっかりしました。
岩手落語研究会
古風に茶碗にこだわりお茶をたしなむ姿がありました。しかしテーブルに並んだペットボトルは古典落語にはそぐわない雰囲気でした。
師匠は病気になる以前大型バイクを乗り回していたようです。映画の一場面にスキーを楽しんでる姿があり親近感がわきました。
とても残念な事は落語のかじか川は話のすじも語り口調もさすがに一流の咄家ならではの表現に引き込まれます。しかし雪の場面になると雪の事を知ってる。雪国育ちにはありえない東京もんのおとぎ話にがっかりしました。
岩手落語研究会