








信楽高原鉄道を利用して玉桂寺へ行くには玉桂寺前駅を降ります。
大戸川の左岸を走っているので川を渡らねばなりません。
保良の宮橋と言う名の吊り橋が架かっています。
橋の長さは102m、幅は1m、高さ13mだそうです。
鋼鉄製ですが 吊り橋感は十分!
程よく揺れる。
渡って来た人の話では
吊り橋が架かる前は 上も下も箸まで遠かった。近道が出来て楽になった!と。
時間を調整して信楽行きの列車を待って 吊り橋の上からカシャッと。
保良の宮は奈良時代に淳仁天皇が近江国に営んだ宮で その跡に空海が玉桂寺を建立したという伝がある。
また石山の琵琶湖から流れ出す瀬田川右岸に位置し、石山国分遺跡の周辺にあっとする説が有力。国分2丁目には「へそ石」とよばれる保良宮の礎石の一つと伝えられている石が残っている。