テツの部屋B

アメリカ留学中の見聞録→日本国内の山登り記録+日常の覚え書

Flooding in Nashville (Sunday)

2010-05-02 | ナッシュビル
土曜日の朝から強烈な雷雨が続き、日曜の朝になっても止む気配がなかった。9時30分、雨の中を教会に向かった。Old Hickoryは通行できたが、道路上は茶色い川と化していて、土砂崩れで片側車線が通行できなくなっているところがあった。Kroger周辺、70Sは問題なし。ただし、GJCCの近くの信号の横の崖が崩れていた。JGCCの丘を下り、右手の大きな教会を過ぎると、道の右横の小川が濁流と化してごうごうと流れているのが見えた。左折して、Brook Hollow Rdに入る。この道も通行可能だったが、何度か少し深めの“川”を横切らなければならなかった。道の両側は、ところどころ水没していて、まるでNew OrleansのSwampのように見えた。ようやく教会についたが、広い駐車場に全く車が停まっていなかった。S野さんに電話すると、“こんなに雨降ってるのに教会に行く人なんかいないよ。”仕方がないので、おとなしく引き返した。このとき、カメラを持っていなかったため、余計に動き回らず、おとなしく帰宅したのだが、結果的にこれは大正解だったと思われる。このとき写真撮りたさに下手に動き回っていたら、水難事故に会っていたかもしれない。


夕方になって、雨が止んだので、周囲の様子を見に行った。






Old Hickoryの土砂崩れ。4時52分撮影。


Old Hickoryから70SをBelle Meade方向へ進み、100とぶつかったところで右折、そのままPercy Warner Parkに行ってみた。






Percy Warner Park濁流。5時7分撮影。普段は水がちょろちょろ流れているだけの小川だが、増水して、濁流になっていた。


ところで、上は、グレーカードを用いてWBの補正を行った写真。下はAWBのまま現像した写真。






Percy Warner Parkの濁流(AWB)。5時7分撮影。


WB補正の効果が顕著に現れた。前回の夜景の写真とは異なり、WB補正を行った写真のほうが鮮やかで、色がきれいに見える。






Percy Warner Parkの濁流。5時9分撮影。クリックで拡大可。






Percy Warner Parkの濁流。5時20分撮影。






Percy Warner Parkの濁流。5時29分撮影。


公園を出て、100沿いの池まで移動した。






Percy Warner Parkの池。5時40分撮影。岸にあるはずの木々が完全に水没し、水が茶色に変色していた。






Percy Warner Parkの池。5時42分撮影。木が真っ二つに折れているのは、1週間前の雷のため。






池に住み着いているカナダガンの親子。5時45分撮影。大雨のときはどこに隠れていたのだろうか。






カナダガンの親。6時13分撮影。






カナダガンの雛。6時14分撮影。ふわふわ。


100をアパートに向かって戻る途中、また土砂崩れが起きていた。






100の土砂崩れ。6時24分撮影。


アパートに戻った直後、チャックから電話がかかってきた。ナッシュビル全体がかなり悲惨なことになっているようで、みんなの安否を確認しているとのこと。Wadeと連絡が取れないというので、テツもかけてみたが繋がらない。テツの携帯電話も、接続が異常に悪い。日本人の友人たちにも電話してみたが、全く繋がらなかった。テレビとインターネットは問題なく使用できた。水道・電気も問題なかった。
コメント (4)
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